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立ち上がれ日本
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 国家国民国土防衛するという事は、私ごときが改めて言うまでも無く、至極当然の第一義と言える責務であるものです。

 戦後日本は、仕方の無い側面はあったにしても、この様な当然にして重要な責務を米国に依存しきり、疎かにして来たが為に、北朝鮮の蛮族に大切な同胞を拉致され、韓国竹島を強奪されても然るべき行動も取れず、支那尖閣諸島周辺の海域において、勝手に海洋資源を発掘されても半ば泣き寝入りしているという、凡そ主権国家とは思えない状態にあると言えるものです。

 大局的な戦略において米国と命運を共にするにしても、少なくとも自国の安全と平和自国民の生命と生活は、自国一国で守りきるという覚悟と気概が無い様な国は、一時的には繁栄出来ても、何れは滅び行く運命でしか無い事は、人類歴史が雄弁に語っているものです。

「防衛省」への昇格法案、自民部会が原案了承

 自民党の内閣・国防部会合同会議は28日、防衛庁が今国会の提出を目指す防衛省昇格関連法案の原案を了承した。省名は「防衛省」としている。

 自民党は5月の連休明けにも法案を国会に提出したい意向で、慎重姿勢を崩していない公明党の対応が焦点となる。

 安倍官房長官は28日午前の記者会見で、「与党で最終的な詰めが行われている。与党で協議が整い次第、政府も対応したい」と意欲を示した。

 防衛庁は現在、内閣府設置法に基づく内閣府の外局だが、省昇格後は、国家行政組織法に基づく省となる。自衛隊の最高指揮権は、文民統制(シビリアンコントロール)の観点から、引き続き首相が有する。

 また、自衛隊法3条の定める自衛隊の本来任務に、周辺事態への対応と国際平和協力活動を追加する。

(2006年4月28日12時53分 読売新聞)


 言うまでも無く、我が国の回りは、支那韓国北朝鮮露国と真性の基地外には事欠かない、世界の火薬庫と呼んですら過言では無い状況であるものです。

 また米国にしても、現在は世界戦略上、我が国の味方と言える状況にありますが、所詮は我が国に原子爆弾という悪魔の兵器を投下した鬼畜であり、絶対の信頼を寄せて良い相手かと言えば、疑問を呈さざるを得ないものです。

 これまで日本は、侵略者工作機関である社民党(旧社会党)や共産党といった手合いの詭弁により、仮初の平和という幻想に酔わされ、弱体化の一歩を辿ってきました。

 しかしこれらの手合いが今まで吹聴してきた事は全て真っ赤な嘘であり、彼奴等ご誉めそやしてきた支那北朝鮮と言った手合いが、如何に邪悪で卑劣な忌むべき連中であったかという事が明るみに出た今、我々は一国平和などという夢物語から目覚め、自らの手で自らを守り得る、あるべき国家としての姿を、早急に取り戻さねばならないものです。

 その為にも、本来ならば国家の命運を左右する国防を担う機関が、内閣府の外局であるという異常な状態から、一個の独立して省へと昇格させる事は、非常に重要な一歩であると言えるでしょう。

 外に支那北朝鮮、そして基地外盧武鉉の指導の下、暴走を始めた韓国、内には反日売国奴基地外サヨク在日朝鮮人と笑えないほどの憂いを抱え、正に国家存亡の秋と呼べる状態にある現状の日本国は、もはやこれ以上の足踏みは一瞬も許されない状態にあると言えるものです。

 日本国民は今すぐに目覚め、この東アジアに咲いた奇跡の大輪である日本国を守る為、立ち上がらなくてはならないと言えるものです。

 日本が強くあらねば、青色吐息の北朝鮮韓国は兎も角として、邪悪の権化である中国共産党率いる支那は更に権勢を強め、チベット東トルキスタンにしてきた様に、日本を含めた他のアジア諸国に塗炭の苦しみを与えるべく、その邪悪で醜悪な魔手を振るい始めるであろう事は疑い様がありません。

 そして現在は行きを潜めているとはいえ、ウクライナベラルーシといった旧ソ連諸国を抱きかかえ、再びその権勢を取り戻そうとしている露国も、決して油断出来る相手では無いと言えるでしょう。

 更には、今現在においては一応味方と言える米国ですが、日本に利用価値が無くなれば、彼奴等が日本を切り捨てないという保証など、何一つ無いものです。

 これらの危機を脱し、日本が未来永劫、自主独立した誇りある国家として存在し続ける為にも、防衛庁の省への昇格は絶対に必要な一歩と言えるものです。

 今此処で立ち上がらねば、日本に明日という日は永久に来ない可能性すらあり得るものであると私は考えます。

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