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トップ防衛 → 覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り開く事である

覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り開く事である
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 韓国という国に住まう民族民度が、国際的水準の遥かに下を行く事は十分に承知していたつもりでしたが、まさかここまで卑怯で愚劣で淫猥で醜悪な、梅毒にも劣る民辱であるとは思いませんでした。

韓国、竹島周辺で7月海洋調査…政府、説明求める方針

 韓国政府が7月に、竹島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)を含む日本海海域で、海洋調査の実施を計画していることが29日、分かった。

 関係者によると、調査は韓国海洋調査院が実施するもので、7月3日から17日にかけて、竹島付近の海域で海流観測を計画している。潮流、塩分、流速などを観測する予定で、対象海域の一部には日本のEEZも含まれている。4月21、22の両日、ソウルで行われた谷内正太郎外務次官と韓国外交通商省の柳明桓(ユ・ミョンファン)第1次官との協議でも、この調査について取り上げられたという。

 塩崎恭久外務副大臣が5月1、2の両日に訪韓し、潘基文(パン・ギムン)外交通商相らと会談する際や、5月中にも再開される日韓のEEZ境界画定交渉でも、日本側は調査について説明を求める方針だ。

 竹島周辺海域を巡っては、韓国が海底地形に韓国名の地名を提案する方針を示したため、日本も海洋調査を計画。折衝の末、双方が提案と調査をそれぞれ見送ることで合意した経緯がある。ただ、その後も盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が対日強硬策を盛り込んだ特別談話を発表するなど、依然としてぎくしゃくした状況が続いている。

(2006年4月30日4時18分 読売新聞)


 普通に常識的な人間として考えれば、日本の調査にあれだけの反対をして、一応の外交的解決を見た直後に、この様な行動など取ろうとするはずが無いものです。

 基地外には基地外なりの言い分もあるのかも知れませんが、普通はこの様な緊張した二国間関係にある時は、自制してこの様な行動を取って相手国を刺激したりする事は、絶対に避けるのが知性や理性のある人間として正しい行動であるはずです。

 イスラエルパレスチナの様に、何時戦争が始まってもおかしくない関係であるならば、まだこの様な行動も理解し得るものですが、日本韓国は、不本意ながらも一応は米国を介した間接的同盟国といえる立場にある関係です。

 先の基地外盧武鉉の小噺にしてもそうですが、今回の事件における韓国の一連の行動は、完全に日本に対する宣戦布告行為以外の何物でもありません。

 今回の外交的解決を図ろうとした、政府外務省の行動が明らかな間違いであった事は言うまでの事でもありませんが、その後の一連の韓国の行動を見ると、やはり政府外務省の弱腰な対応には一国民として怒りを禁じ得ないところです。

 この様な事態に至ってすら、未だに対話による解決を目指したいだなどとお花畑な事を言っている、政治家としての資質の欠片も無い日和った事を言っている馬鹿も多数見られますが、我々はもはやこのような韓国の基地外染みた行動をを容認し、対話を続ける必要など一切無いと言えるものです。

 日和見小泉内閣売国反日マスコミがいかなる奇麗事で装飾された詭弁を吐こうとも、我々国民は醜悪な韓国人から我等が領土である竹島を取り戻すべく、一致団結して怒号を上げ続けなければならないと言えるものです。

 政府が如何なる見解を示そうとも我々国民韓国に対する見解は敵性国家であり、売国マスコミが如何に友好を叫ぼうとも我々国民が望んでいるのは断固として日韓断交であるという事を、事此処に至っても未だ、この問題を軽く見ている人間にも事の重要さを知ってもらい、今尚日韓友好などを叫ぶ非国民全てを駆逐すべく動き出さねばならない時が訪れたと言えるものです。

 また領土問題において一切妥協しないと言うのが本来政府の原理・原則である以上、これ以上日和見を続けようというのであれば、我々は国民の手による倒閣運動すらも視野に入れて動き出さねばなりません。

 内閣府が29日に発表した調査結果によれば、「戦争に巻き込まれる可能性がある」が45.0%、「(戦争に巻き込まれる可能性が)ないことはない」を加えると77.6%に達したそうです。

自衛隊・防衛問題に「関心ある」最高の67.4%

 内閣府が29日発表した「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」で、自衛隊や防衛問題について「関心がある」と答えた人が67.4%に上り、湾岸戦争直後に行われた平成3年2月の調査結果を超えて、昭和44年の調査開始以来最高となった。イラク戦争や北朝鮮の核開発疑惑などの軍事的な緊張に加え、新潟県中越地震やインド洋大津波などの被災者救援活動が、国民の目を自衛隊に向ける要因になったとみられる。
 また、「戦争に巻き込まれる危険がある」との回答も過去最高の45.0%となり、「ないことはない」を加えると77.6%に達した。複数回答で理由を尋ねたところ、「国際的な緊張や対立がある」が77.4%。続いて「国連の機能が不十分」が29.8%だった。

 沖縄の在日米軍機能の一部本土移転には「賛成」が51.5%で過半数に達し、「国を守る気持ちを教育の場で取り上げる必要がある」と考える人は、65.7%だった。

 調査は2月16日から26日まで、全国の成人男女3000人が対象。有効回答率は55.2%だった。

(2006年04月29日 産経新聞)


 しかし敢えて言わせて頂けば、日本は現時点において十分に戦時であると言えるものです。

 今回の韓国竹島に関する一連の行動は勿論、支那による東シナ海における傲慢不遜で自分勝手な海洋資源の開発とそれに付随する挑発的な行為、更には現在大詰めを迎えている北朝鮮による日本人拉致事件と、これだけの状況にあって戦時で無いなどと言えるのは、世界広しと言えども日本人くらいのものであるのは疑い様が無い事です。

 基地外サヨクコミンテルン工作機関であった共産党の詭弁に惑わされていた時代と比すれば遥かにマシになったとは言えますが、それでもまだこの事態を戦時と思えず、「戦争に巻き込まれる可能性がある」と「ないことはない」合わせて77.6%程度の認識でこのまま進めば、現時点での危機は回避し得ても、後日必ずやこれら以上の危機に曝され、日本は亡国へと追い込まれるであろう可能性は否定出来ないものです。

 我々日本国民はもっと強く今が戦時である事を認識し、声を荒げ、怒号を放ち、日和見政府を無理矢理にでも突き動かし、この機会に日本に絡んでくる韓国や北朝鮮を如何なる手段を用いてでも叩き潰し、将来における最大の脅威である支那に対して強い牽制を放っておかねばなりません。

 戦争を恐れて戦争を回避する事は絶対に不可能であり、平和を勝ち取る為には断固たる覚悟と決意を持って闘争に臨まねばならないという事を、我々日本国民は強く認識せなば、自主独立した国家としての日本は地図上に存在しない事になり得るものであると思います。

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南京の真実

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TBさせていただくつもりでしたが,言及リンクがないと出来ないようですので,URLを貼らせていただきます.
http://trekky.mania.cx/blog/archives/2006/05/post_25.html

ブログを移転しております.ご面倒をお掛けしますが,ブックマーク等の変更をしていただけましたら幸いです.
今後とも宜しくお願いいたします.
2006/05/01(月) | URL | kousotsudr #-[ 編集]
TBして頂けなかった様で、どうも申し訳ありません。

知らないうちに言及リンクなしのTBが出来ない設定になっていた様です。

設定は直しておきましたので、次回からはTBしてもらえると思います。

リンクのURLの方も修正しておきました。

こちらこそ、これからも宜しくお願いします。
2006/05/01(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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