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和すれば則ち相依って事を済す。和さざれば則ち各人おのおの敗す
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 綿貫民輔氏や亀井静香氏は、確かに未だにアジア外交などと戯事をほざいているなど、問題点は多々あるものの、政治家としてはそんなに悪い人材では無いと思われます。

 小泉首相とその佞臣たちにより、あたかも守旧派の代表格の様な存在に祭り上げられてしまい、多くの方々は彼らにあまり良い印象は持っていないと思われますが、少なくとも頭がパーの幹事長米国の工作員と比すれば、遥かにマシな人材であると断言出来るものです。

民主・渡部国対委員長、国民新党との合併に期待

 民主党の渡部恒三国対委員長は30日のフジテレビ番組で、綿貫民輔代表ら国民新党に共闘を働き掛けていることに関し「いずれはひとつ(の政党)になれると思っている。心も通じているし、考え方も共通してきている」と述べ、将来的には政党合併に発展させたいとの考えを示した。
 同時に「綿貫氏は自民党に戻れないし、わたしや小沢(一郎民主党代表)とは兄弟みたいな関係だ」と強調した。

 また、来年夏の参院選について「(勝敗を左右する改選1議席の)1人区で半分以上勝つ。特別なことがない限りは民主党が勝つことは間違いない」と断言した。

(2006年04月30日 産経新聞)


 この世の地獄としか思えない惨状の支那や、狂気の基地外大統領の下、国民総員で反日活動に勤しむ韓国の現状を理解出来ないでか、知りつつも反小泉の為ならば何でもありの精神でかは知りませんが、特定アジア外交を重んじようなどとお花畑な事を言ったり、小泉首相郵政民営化の際に解散に踏み切らないと甘い考えで安易な行動に出たり、例の綿貫太陽で国民を爆笑の渦に巻き込んだりと、非常に愉快な面も多々あり、心の底より信頼出来る程の存在ではありませんが、少なくとも内政に関しては、小泉自民党よりはまともな政策を立案できる政治家であると思います。

 心はあるが戦略戦術の才能ゼロの彼らが、戦略戦術にかけては一級品であるものの、心など一切持たない小沢氏の率いる民主党に合流すれば、自民党への対抗馬として民主党は、かなりの前進を見られるのでは無いかと考えます。

 また確固たる選挙基盤を持つ亀井綿貫両氏が合流する事により、民主党内部に巣食う反日売国勢力を駆逐する為の布石となり得るのでは無いかとも考えられます。

 更には平成の破壊王・小沢一郎も、亀井綿貫渡部の三氏が協力していけば、そう簡単には暴走して無茶苦茶な事をし始めたり、訳の分からない我侭を言い始めたりは出来なくなると考えられ、もしもこの民主党国民新党の合流が成れば、暴走する小泉自民党を押さえ込む有効な勢力になり得るものと思えます。

 如何に戦略戦術の才能がゼロの亀井綿貫両氏にしても、国民新党の様な泡沫政党では自身の理想を叶える事が難しいであろう事くらいは理解しているものと思われ、管売国奴直人率いる民主党には合流するのに躊躇っても、気心の知れた渡部恒三氏とならば手を結ぶ事に、そうは抵抗も無いと思えます。

 旧弊の破壊という使命を終えた、小泉政権の改革をこのまま断行し続ける事も、謀略の天才とは言え、国士とは凡そ呼ぶ事の出来ない小沢氏国政を委ねる事にも不安を感じざるを得ない現状において、この民主党国民新党の合併は非常に喜ばしい事であると思えます。

 両者ともにくだらないプライドに拘る事無く、出来るだけ速やかにこの合併を成功させる事を、一国民として切に願うものであります。

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南京の真実

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はじめまして、浪人さん。
毎回、勉強させて頂いています。
さて、亀井静香という政治家をどう評価
されますか?
私は無知なので、たいしたこと言えませんが、一言で言えばなんといっても胡散臭いです。
イトマンの許永中、自殺した新井将敬、
永岡洋治議員等どうも、思案が定まりません。どうもキムチ臭い。
私は、はっきり言って、大嫌いです。
綿貫元祖黄門さまも、トナミ運輸の件がありますし、自分の利権しか考えてないように思えます。
浪人さんのご教授を是非仰ぎたいです。
2006/05/01(月) | URL | 正成 #-[ 編集]
 亀井静香氏は、若い頃は真性保守だったようです。

 年月を経て、金に目がくらんだようですが、そのまま金を取るのか魂を取るのか、ちょっとだけ注目しています。
2006/05/01(月) | URL | 百式 #-[ 編集]
はじめまして。

確かに亀井氏は、永岡氏や荒井氏の件など、どうにも胡散臭い影がある事は否定し得ないところがあり、正成さんが嫌う気持ちも分からなくは無いものです。

綿貫氏にしても、郵政民営化反対の理由に、トナミ運輸の利権があった事は、恐らく間違いは無いものと思われます。

ただ永岡氏の自殺の件に関しては、亀井氏や小林氏の嫌がらせが無かったとは思いませんが、少なくとも国民の信任を受けた政治家の身にある人間が、多少の嫌がらせを受けたことによって自殺に至るというのは、あまりにも本人の精神が弱すぎると思えるものです。

私は政治の世界というものは、社会を奇麗事で成り立たせる為に、権謀策略などの闇の部分を背負う世界であると考えていますので、それに付随する痛みや苦しみに耐える覚悟の無い人間には、出来れば政治家にはなって欲しくは無いと考えています。

さて本題の、亀井氏の評価ですが、彼には確かに上記のほかにもアジア外交優先を訴えたりと、容認し難い発言なども見られますが、全体的な評価としては、宰相の器とまではいかないものの、一保守政治家としては、それなりの人物だと思っています。

ここに書くと凄まじく長くなるので、詳しくはhttp://www.nb-j.co.jp/katteren/ronbun/page12.htmを見て頂きたいのですが、テレビなどでは面白可笑しくする為にかなり割愛されていましたが、少なくとも彼の持っているビジョンは、保守政治家としては至極真っ当であると言えるものです。

それを実現する為の戦術や戦略の組み立てには疑問を呈さざるを得ない面も多々あり、手放しで褒め称えられる程の人物ではありませんが、メディアが言うほどの空気の読めない馬鹿政治家では無い事は、呼んで貰えれば理解頂けると思います。

私としては、亀井氏はトップに立つ様な器では無いものの、少なくとも存在する事によって、この国に貢献できるだけの素質はある人物だと思っています。

無論、彼の闇の部分を否定するつもりは毛頭ありませんし、好き嫌いでいえば私もあまり好きなわけではありません。

ただ私は政治家を見るとき、拙いながらも出来るだけ好き嫌いでは無く、その人物がこの国に貢献し得る人物かどうかで見る様に心掛けています。

人間の好き嫌いで言えば、このブログで散々コキおろしている小沢氏などは、結構好きな人物だったりします。

以上が現状における、亀井氏に対する私の考えです。
2006/05/01(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
メディアお得意の情報操作によって、守旧派で利権屋の代表の様に仕立て上げられてはいますが、現在でもそれほど腐った政治家では無いと私は思っています。

あのダミ声や自信の無さそうな話し方などで、余計に胡散臭く感じられますが、発言内容や政策理念などに関しては、今でもそれなりの保守政治家と言っても良いものだと思われます。
2006/05/01(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
まずは、丁寧なご返答大変感謝致します。
これから、リンクのほうを読まさせて頂きます。
2006/05/02(火) | URL | 正成 #-[ 編集]
もし読まれて、少しでも興味を持たれたなら、そのコンテンツを提供されている、亀井静香勝手連
http://www.nb-j.co.jp/katteren/
というページがありますので、一度御覧になってみては如何かと思います。

好き嫌いは個人の感情ですので、あまり変わらないとは思いますが、少なくともメディアで言われている程の、能無し政治家では無いことは、ご理解頂けるのではないかと思います。
2006/05/02(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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