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英雄伝説 アホの軌跡
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炉心溶融、回避できた?冷却装置を早期復旧なら

 東日本大震災による津波襲来後に電源を失った東京電力福島第一原子力発電所1号機で、緊急冷却装置を電源喪失後1時間半で復旧できていれば、炉心溶融を回避できた可能性があることがわかった。

 日本原子力研究開発機構の玉井秀定・副主任研究員らの研究チームが分析したもので、福井市で開かれる日本原子力学会で20日発表する。

 冷却装置は「非常用復水器(IC)」と呼ばれ、電源がなくても蒸気などを使って原子炉を冷却できる。政府の事故調査・検証委員会の中間報告によると、電源喪失に伴い弁が閉じたため、復旧には弁を開ける必要があったが、東電幹部が弁の状況を誤認して対策を取らず、事故拡大につながった。

 研究チームが電源喪失後の原子炉の水位や圧力をコンピューターで模擬計算した結果、閉まった弁を1時間半後までに開けていれば、冷却機能が働き、水位が維持されることがわかった。2基あるICは、計16時間作動するとされており、研究チームは「その間に代替の注水手段を確保するなどしていれば、炉心溶融を防げた可能性がある」としている。

(2012年03月03日 読売新聞)

 まあ、たられば論に意味なんか大して無いのだけれど、実際問題、事故の原因の大半以上は無能菅ガンス政権とキチガイ頭狂電力だと言えるだろうね。

 あそこまで後手後手で、やるべき事をやらなかったら、そりゃあ事故も拡大するだろう、と。

 その事を改めて浮き彫りとする意味で、こういう分析はもっと、どんどんやるべきではあるのだけれど、問題は、どれだけあのアホどもの罪を浮き彫りにしたところで、奴等が逮捕される事など無いのは勿論、最低限の反省すらもしないであろう、という事。

菅前首相“評価ありがたい”

東京電力福島第一原子力発電所の事故の検証を進めてきた民間の事故調査委員会が、28日、日米の政府関係者などおよそ300人からの聞き取りを基にした報告書を公表し、政府の危機管理の課題のほか、適切な対応を行えなかった官僚機構や東京電力の問題についても指摘しました。

菅前総理大臣は「今回の原発事故で最も深刻だったのは、3月15日未明からの『東電撤退』を巡る動きだったと考えている。これに関して、私が『東電撤退』を拒否し、政府と東電の統合対策本部を設置したことを公平に評価し、『今回の危機対応における1つのターニングポイント』などと結論づけたことは、大変ありがたい。今回の調査報告をはじめとする、さまざまな調査、検証を踏まえ、私としても再発防止にあらゆる力を尽くしていきたい」というコメントを発表しました。

(2012年02月28日 NHK)

 バ菅の行動への評価の中から、ごく僅か、本当に、針の孔よりも小さなごく僅かなポジティブな評価だけを抽出し、それを拡大解釈してホルホルしている始末だからね、このクズ。

 しかも、この「私が『東電撤退』を拒否」も、アホのアホな勘違いだったという。

東電撤退も誤解

 3月14日夜、2号機原子炉の破損を懸念した吉田所長が東電本店に「必要な人員を残して作業員を敷地外へ退避させるべきだ」と相談した際にも、「伝言ゲーム」の過程で誤解が生じた。

 これを官邸側は「東電が全面撤退」と受け取り、菅氏は15日午前4時ごろに清水正孝社長を官邸に呼び出した。清水社長は「そんなことは考えていない」と明確に否定したが菅氏は納得せず、午前5時半ごろに東電本店に乗り込み、再び怒鳴り散らす。

 「いったい、どうなっているんだ! あなたたちしかいないでしょ。撤退などありえない。撤退すれば東電は百パーセントつぶれる」

 このとき、菅氏は大勢の東電社員が徹夜で作業を続けていたオペレーションルームを会議室と勘違いし、こんな怒声も上げた。

 「こんなにいっぱい人がいるところじゃ、物事は何も決まらないんだ。何をしているんだ!」

 その場は同席者が何とか収め、菅氏を別部屋に案内したが、菅氏は結局3時間11分も居座り作業を邪魔した。このときも、菅氏周辺から「全面撤退を菅さんが体を張って止めた」「菅さんが首相でよかった」などという情報、コメントがまことしやかに流された。

 だが、東電の勝俣恒久会長は3月30日の記者会見で明確にこう否定している。

 「施設にいた800人を超える職員のうち、直接、発電所の運転に関わらない半数の作業員は退去を考えたが、全員を退去させるということは決してなかった」

(2012年01月08日 産経新聞)

 まあ、頭狂電力の勝俣の発言に100%の信用は置けないにしても、実際、タダチニエイキョウハナイで有名なフルアーマー穢多野(FA-78-1)が、この後に全面撤退説を唱えた際にも、吉田所長は撤退する必要はないとの見解を示している。

 更に、頭狂電力に全面撤退の意志が無かった事は、後にチョクトも気付いたらしく、国会でこんな発言もしている。

《4月18日菅総理発言》
「早い時間に東電の関係者から、私には大臣からですが、現地から退避をするといったようなことが伝わってきまして、そこで清水社長に来ていただいて、そのことについて、これは大変重大なことですので、社長にお出ましをいただいて話を聞きました。そしたら社長は、いやいや、別に撤退という意味ではないんだということを言われました」

《5月2日菅総理発言》
「ある段階で経産大臣の方から、どうも東電がいろいろな状況で撤退を考えているようだということが私に伝えられたものですから、社長をお招きをしてどうなんだと言ったら、いやいや、そういうつもりはないけれどもという話でありました」

 拒否したんじゃなくて、勘違いして呼び出して怒鳴り散らしたら、「そんな予定はありませんけど何か?」と言われたのが実際のところ、という事のようだ。

 これを「私が『東電撤退』を拒否し」と言い触らしてホルホルしているのが、チョクトクオリティ。

 反省すべきを反省せず、大した事無い話を膨らませて手柄であるかのように吹聴しているのがチョクトクオリティ。

 真面目に、こいつは死刑にするべきだと思う。

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