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死刑制度 法相が負う職責とは

 死刑制度をめぐる小川敏夫法相の発言が気になっている。

 「法相の職責として執行すべきだ」と、就任当初から死刑執行に前向きだった。

 1年8カ月ぶりに3人の死刑を執行した3月、「刑罰権は国民にある。裁判員裁判でも死刑が支持されている」と述べている。執行の責任を国民に転嫁しているようにも受け取れる。

 各種世論調査で、国民の大半が死刑を容認している。けれど、制度についての確かな情報は乏しい。国の情報公開があまりに不十分なためだ。

 民主党は2009年の政策集に、死刑の存廃を「国会内外で幅広く議論する」と明記していた。法相は、情報公開を進め、議論を深める場をつくることに、大きな職責を負っている。

 3人の死刑を執行した後の記者会見で「なぜ、この3人なのか」「なぜ、この時期なのか」という質問に、法相は「特別な理由はない」と答えていた。

 法務省は1998年になってようやく、執行の事実と人数の公表を始めた。07年からは氏名と刑場を示しているが、対象者の選定理由は説明していない。

 再審請求の有無、死刑の確定時期がより古い、心身ともに健康―などが条件とされるが、正確なことは分からない。

 04年、再審請求を準備していた死刑囚が執行候補者になっていたことが判明した。命令直前に回避されたものの、同じような事例はほかにもなかったのだろうか。

 小川法相が執行した死刑囚の1人は、再審請求に前向きだったという。死刑廃止を求める市民団体のアンケートに「本当の真実を伝えるまでは死ねません」と記していた。何を言いたかったのか、知るすべはなくなった。

 裁判員裁判で死刑が支持されているという法相の見解も疑問である。死刑判決に関わった裁判員の多くが「一生悩み続ける」と苦しい胸の内を明かしている。死刑廃止を訴える人もいた。裁判員経験者の多様な声を、存廃論議に生かさなければならない。

 法相は、法務省内にあった死刑制度の勉強会を打ち切った。「議論は出尽くした」と理由を述べている。ならば、問題点を整理し、一つ一つに対する見解を分かりやすく示す必要がある。

 死刑を維持するとしても、“秘密主義”のまま続けることは認められない。果たすべき役割は、情報の開示と議論の進展にあることを忘れてはならない。

(2012年04月04日 信濃毎日新聞)

 まあ、別に、死刑制度の廃止を訴える事に関しては、思想信条の自由、表現の自由があるのだから、別に構わない訳なのだけれど、その根拠が、裁判員制度などという、アホの痴民党と気狂いの狡冥党の最悪の置き土産、史上最低最悪の悪法の被害者のコメントとか、流石にありえんてぃーでしょ。

 死刑制度云々以前に、幾ら量刑が絡まないとは言え、知識は勿論の事、覚悟の欠片も無い素人に有罪、無罪を決めさせるとか、狂気の沙汰でしか無い。

 人を裁くなんてのは、普通、それなりの「覚悟」が無ければやってはいけない事。

 裁判官は、そういう覚悟の下、自分から進んでそういう職業に就いた人達だから大丈夫な訳で、何の覚悟もしていない一般人を赤紙でいきなり呼びつけ、「さあ、裁判に参加して判決を下し給へ」とか、そんな事をやらされた日には「一生悩み続ける」のが普通。

 仮に、死刑判決が下されなかったとしても、何らかのトラウマは背負う羽目になるよ。

 ここで、彼らの反応を見て、公明正大なマスメディアならば、まず、裁判員制度という異常な制度の方を批判すべきだろう。

 「覚悟」も無い人間が、「市民感覚」などというあやふやなもので他人を裁く異常な制度の方を。

 死刑制度云々は、それから先の話だ。

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南京の真実

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 サヨクのクソっぷりが分かるエントリですね。
>死刑判決に関わった裁判員の多くが「一生悩み続ける」と苦しい胸の内を明かしている。
 これを聞いたら、人間並の知性がある者ならば、まず最初に考えるのは「裁判員制度は続けるべきものなのだろうか?」でしょう。
 それを、死刑制度がどうとかまず考えるのがクソサヨク。
 庶民の暮らしや裁判員制度による苦悩より、自分のイデオロギーの方が大事なクソサヨク。
 サヨクが裁判員制度廃止を言わないのは、死刑廃止に持っていくのに利用できるからということが第一であることは間違いありません。
 腐りきっています。
2012/04/06(金) | URL | 北野茂良 #0OF0GxPA[ 編集]
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