FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ政治 → 品格ある日本へ

品格ある日本へ
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 本日を以って、サヨクの誇りであるGHQによって定められた日本国憲法は、制定より五十九周年を迎えます。

 本来サヨクの敵であるGHQが制定した日本国憲法ですが、非武装という侵略するにはもってこいのその性質から、古くはコミンテルン、現在では中国共産党という生まれついての侵略者の忠実なる僕であるサヨクは、この日本国憲法、特にその9条を異常に偏愛し、非武装などという異常な状態は脱却しようというマトモな声を、やたらとデカいその声を持って掻き消し続けてきました。

 そして多くの国民が、基地外整形大統領・盧武鉉指揮の下、異常な攻撃性を発揮している韓国、史書の中では中華帝国の領土だったとかいう理不尽な理由で、チベット東トルキスタンなどを侵略し、今その牙を我が国にも向けようとしている支那、そして我が国の国民拉致し、今なお全ての拉致被害者を帰国させようともせず、核兵器ミサイルを持って我が国を攻撃しようとしている北朝鮮の様な隣国の存在から、非武装という選択の危険性を気付き始め、世論改憲に傾き始めてなお、詭弁と捏造と歴史の歪曲という手段を用いて日本が正常な国家へと戻ろうとする事を阻害しています。

 しかしここで、再びサヨクのやたらデカい声に屈して、改憲を諦めてしまう様な愚を犯せば、日本という誇らしい名が地図上から消えてしまう可能性は限りなく大きくなってしまうと考えられるものです。

 仮にその様な最悪の事態を回避出来たとしても、日本は名ばかりの独立国で、実質は米国植民地であるという現状は、何一つ改善される事も無いまま、未来永劫、誇り無き民族として存在していくだけという未来になり得ると、容易に推察し得るものです。

 何故ならば、今現在の日本は、多くの識者たちが心配する様に、誇りなき国家責任なき国家品格なき国家へと、GHQ,そしてコミンテルンが狙った通りに変貌していっています。

 そしてその根本となる原因は、腐れサヨクが偏愛する、憲法9条というものに他ならないと私は考えます。

日本国憲法 第2章 戦争の放棄

第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


 一見すれば、人類平和の理想を謳っている、立派な文言に見えるこの憲法9条ですが、これは明らかに国家の最大の責務である、国民の生命と安全を守るという行為を放棄した文言であり、愛する者の為に戦うという人間の誇りを放棄した文言であり、それらの集大成である品格というものを放棄した文言であると私には思えるものです。

 責任なき憲法政治から責任を奪い、そして責任なき国民を量産し、誇りなき国家政治から誇りを奪い、そして自国に誇りを持てない国民を量産する。

 そしてその結果、天皇を中心とした品格溢れた我が国は、見事なまでに堕落した品格なき国家へと変貌を遂げていったと言っても決して過言では無いものと思われます。

 それでは憲法平和と書いたところで平和は維持出来ないという、改憲論者の意見も成り立たないではないかと、短慮なバカサヨクは、声を大にして言ってくる事でしょう。

 しかし憲法とは本来内、すなわち日本国憲法ならば日本国民に対して施行されているものであるという事を、短慮で浅慮なサヨク諸氏は考慮に入れていない。

 つまり平和などという外的要因によって脆くも崩れ去ってしまうものを、憲法という内に対して規定しているもので保証する事など不可能であるが、内に対して規定しているもの故に、その対象である国民の行動には大きな影響があるという私の考えは、それ程、少なくとも朝日新聞日教組の言動ほどには破綻はしていないと思われます。

 故に私は、9条の1項を変えないという自民党案に、現時点の案としては基本的には賛同するのです。

 ただしこの1項も、西村眞悟代議士が言われる様に多々の問題を抱えている事は疑い様が無く、将来的には「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、侵略の為の戦闘行為を永久に放棄する」または「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、基本的にこれを放棄する」と改めた方が良いとは思っています。

 国家が品格を持つ為には、国民が品格を持たねばなりません。

 また国民が品格を持つ為には、品格ある国家が必要なのであります。

 この品格の為の必須条件である、誇りや責任といったものを完全に放棄している現行憲法9条の文言は、単純な防衛力という要素のみで無く、国家国家として成り立つ為の国民の誇りや責任、そして品格というものを奪い去っている、諸悪の根源であると感じられるものです。

 これらのものが欠落した国家で、繁栄を維持できた国家など歴史上に存在しないという事を、重々踏まえた上で十分に考慮すれば、自ずと何を為すべきかは見えてくるものであると思うところです。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

民族への責任
民族への責任
posted with amazlet on 06.05.03
西尾 幹二
徳間書店 (2005/05/22)
売り上げランキング: 4,908
おすすめ度の平均: 5
5 目覚めてきた日本人

真悟の憂国
真悟の憂国
posted with amazlet on 06.05.03
西村 真悟
高木書房 (2005/04)
売り上げランキング: 27,631
おすすめ度の平均: 5
5 日本人の誇り
5 『月曜評論』の連載の単行本化


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
安心できる懸賞は貯め~るだよ
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
「憲法を守るために日本人は侵略されたら無抵抗で降伏すべし」とのたまった学者もいたとか。
2006/05/03(水) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
今になってもまだ、その様な世迷いごとを言っている舌っ足らずが、何処かの公党の党首をやってますね。

一体どの様な脳の構造をしてるのか、一度誰かにきちんと研究してもらいたいものですね。
2006/05/03(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
特亜は許せないです。
憲法は絶対に改正し侵略には侵略で対抗できるようなしっかりとした世界一の軍隊を持たなければ我が皇国は滅亡します。
まずは浪人さんと俺で始めましょう。
サヨク殺しを。
2006/05/04(木) | URL | 全くもって #EBUSheBA[ 編集]
お気持ちは分かりますが、あまり軽々しく「殺す」とかいう言葉を持ち出す事には、あまり賛同出来ないものです。

言論には言論で、武力には武力で、然るべき手順を踏んで対抗してこそ、日本はサヨクによって奪われた誇りや責任、品格といってものを取り戻す事が出来ると私は考えます。
2006/05/04(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/277-c6945617
先づ筆者は日本國憲法に正統性はあるといふ考へである。少し前は、正統性は無いのでは無いかとも考へてゐたのだが、考へを變へた。(日本国憲法 変えた)歴史を鑑みれば、成立過程がどうであれ、最終的に時の天皇が(形式的にであれ)認めれば、政府だらうが憲法だらうが正統性