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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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BEYOND THE TIME
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関越道バス事故:逮捕の運転手 バス運行歴は4年

 群馬県警によると、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された河野化山(こうの・かざん)容疑者(43)は元中国籍で93年12月に来日、94年に日本国籍を取得したと供述している。通常の日常会話はできるが、難しい日本語は理解できないといい、取り調べは中国語通訳を通じて行っている。中国残留孤児の家族という情報もある。

 住民基本台帳上の自宅は千葉市中央区の住宅街にある。3階建ての1、2階は中国料理店。だが県警によると、現在の居住実態は不明。近所の女性は「あいさつをしてくれておとなしい人だった」と話す。

 この女性らによると、以前は妻が料理店を切り盛りしていた。だが現在は店を賃貸しているとみられるという。

 同店と取引がある千葉県内の男性によると、河野容疑者は自身の職業を「バスを所有し旅行会社も経営しているオーナー」と説明していた。この男性は事故後初めて「バスの運転手」との報道に接し、驚いたという。

(2012年05月01日 毎日新聞)

 厨獄塵だから、と言うよりも、よくまあ、日本語も片言の害塵に、運転手をさせていたな、このバス会社。

 労働環境も滅茶苦茶だったみたいだし。

関越道バス事故:行程「国の基準上問題ない」…旅行会社

 関越道で事故を起こしたバスツアーを企画した大阪府豊中市の旅行会社、ハーヴェストホールディングスの橋本卓也専務(47)によると、運転手は27日夜?29日朝の日程でホテルでの休息をはさみ、TDL?金沢間を往復する予定だった。

 国土交通省は貸し切りバス業者に対し「連続運転時間は4時間を超えない」などの基準を定めている。また07年の「あずみ野観光バス」事故を受け、運転距離の上限を670キロとする指針を出し、これを超える場合は交代する運転手を配置する必要があるとした。

 TDL行きのバスに運転手は1人で交代はいなかったが、片道545キロのルートをたどったとみられ、橋本専務は「国の基準上の問題はない」との認識を示す。金沢行きの片道分については、橋本専務が運転手を1人としたのに対し、陸援隊の針生社長は「富山在住の運転手と2人1組だった」と話し、食い違った。

(2012年04月29日 毎日新聞)

関越道バス事故:同業者も「過当競争で運転手に過酷労働」

 関越道で起きた衝突事故で、同業のツアーバス会社も、背景に規制緩和で相次いだ新規参入により業界が低コスト・過当競争化に陥っている現状を指摘する。

 石川県のバス会社幹部は「規制緩和後はバスを5台持って責任者を置けば誰でも参入できる。そのため過当な料金競争が起こり、運転手に過酷な労働条件を強いている」と明かす。金沢?東京間を夜間運行で往復すれば、日中の休憩を挟んで2泊3日。大型連休など繁忙期には人手が足りず、長距離運転に慣れない運転手に依頼することもあったという。

 関西圏で20年超の運転歴を持つバス運転手(52)によれば、東京?大阪間の相場は片道3000円台に下落しているという。「給料も10年前の半分になった。生き残るには悪条件でも仕事するしかなく、過密スケジュールで運転する人もいるだろう」と語った。

 一方、茨城県のバス会社社長(54)は「うちの会社はコストはきつくても夜間は2人体制で運行している」と強調。「今回の事故で国が規制強化の方向に走ることが心配だ」と懸念した。

 ツアーバスの運行形態は路線バスと異なり、旅行会社が客を集め、下請けのバス会社が運行する。路線バス会社は「下請けとなるバス会社の立場は弱い」と実情を語る。

 大阪府吹田市で07年に起きたスキー客ら27人死傷の観光バス事故も、1人で約12時間運転した運転手(有罪確定)の居眠りが原因だった。事故に絡む民事訴訟で、大阪地裁は「バス会社に余裕がないと知りながら一人で運行させる結果を招いた」と述べ、事故における旅行会社の責任も一部認定した。

(2012年04月29日 毎日新聞)

 で、何でこんな無茶苦茶な事になっているのか、というと、やっぱり小泉カイカクな訳なんだね。

バス激突事故の元凶 小泉純一郎を国会招致しろ

小泉政治の「負の遺産」が再び大惨事を招いた。乗員乗客46人とその親族のGWを暗転させた関越道の格安ツアーバス激突事故。7人の命を奪った悪夢は、本をただせば小泉の無軌道な規制緩和路線にたどり着く。
今回の事故は格安ツアーバスの過当競争が遠因である。旅行会社のムチャなダンピングを断れず、安全面をおろそかにする貸し切りバス業者を放置してきたツケだ。
安全度外視の競争激化は規制緩和が生んだ弊害である。特にこの流れを決定づけたのが、小泉政権下の02年の道路運送法の改定だった。

ツアーバス事業を旅行会社に全面解禁。路線バスと違って、料金や運行区間も自由に設定できるようになった。その結果、格安ツアーが急増し、旅行会社からの運行依頼を狙って、新規参入の貸し切りバス業者も爆発的に増えていった。

「貸し切りバス業者は緩和前の99年度の2336社から10年度の4499社へ倍増。その分、安全面の行政監査が行き届かなくなっています。緩和後に監査員を増やしたとはいえ、いまだ1人につき、20社を担当するような状況です。加えてタクシーや長距離輸送など陸上交通全般の監査を掛け持ちしており、これらの総数は8万社近く。とても全ての貸し切りバス業者まで手は回りません」(国交省関係者)
だから、今回の事故を起こした会社の社長のように、「白バス」営業で警視庁に摘発された過去を持つ人物の新規参入まで許してしまうのだ。投資顧問業を許可制から登録制に緩和し、業者急増に監督官庁のチェックが追いつかない――企業年金1500億円を消失させたAIJ事件と同じ構図である。

「小泉・竹中流の規制緩和とは、市場万能の論理でした。市場に任せれば、悪い企業は淘汰され、良い企業だけが残り、すべてがうまくいくという発想。現実は真逆です。経済効率化の大波は交通サービスなど公共性の高い分野までのみ込んだ。その代償が過酷な労働であり、多くの人命を奪った大事故なのです。もはや今回のような惨事は業種を問わず、いつ、いかなる場所でも起こりえます。小泉政治の本質は人間軽視。国民に綱渡りのような危険な社会を押し付けたのです」(筑波大名誉教授・小林弥六氏=経済学)
小泉進次郎衆院議員は小沢の無罪判決を受け、「政界の霧は深くなった」と証人喚問を求めていたが、冗談じゃない。まず親父を国会に招致し、小泉政治の負の遺産を徹底追及すべきだ。

(2012年05月01日 日刊ゲンダイ)

 ちなみに、みずぽたん。

福島みずほ
@mizuhofukushima


バス・タクシーの規制緩和策が構造改革の名の元に進み、タクシーやバスの運転手さんたちの収入が激減。タクシーの運転手さんの平均年収が200万円以下の県は5県以上。
バスについては、ダンピングの運賃で請け負っている例が圧倒的に多いこどが総務省の評価委員会の調査でも明らか。規制が必要。
2012年4月30日 - 11:32 Keitai Webから

バス事故に対してお見舞い申し上げます。2000年から始まったバス・タクシーの規制緩和。バス会社が免許制から許可制にかわり、数が激増。問題点を指摘し、
バス・タクシーの規制緩和に反対し、タクシーは台数減車などを実現してきた。バスについては総務省の評価委員会が国土交通省に提言。
2012年4月30日 - 11:26 Keitai Webから

長距離で長時間で走るバスの事故を防ぐためには運賃のあまりにもあるダンピング、労働条件が過酷で睡眠不足になりがちということを変えなければ。
タクシー・バスの規制緩和の問題に取り組んできたのでしっかり取り組み、また報告をします。
2012年4月30日 - 11:34 Keitai Webから

約10年前のバス、タクシー、ハイヤーの規制緩和に反対し、法案にも反対。当時は規制緩和が進んでいた。これを変えるべく当事者のみなさんと変え、タクシーは減車へ。
しかし、労働条件はあまり変わらず。バスの問題も交渉してきました。更に取り組みます。
2012年4月30日 - 14:23 Keitai Webから

(https://twitter.com/#!/mizuhofukushima)

 基本的にどうしようもないアホではあるのだけれど、こういうような問題においては、以外というか何というか、まともな事を結構言っている。

 こいつらもね。

バス・タクシー事業の規制緩和で影響は?

 〈問い〉 路線バス、タクシー事業の規制緩和のため道路運送法が改正されると聞きます。運賃を含め、住民生活にどんな影響が出るのか、教えてください。(大阪・一読者)

 〈答え〉 運輸事業には高い公共性があり、政府は、バス・タクシー事業について、需要と供給を調整して事業者の過当競争を防止したり(免許制度)、利用者間のサービス格差をなくしたり(認可運賃)するなどの規制を加えてきました。

 国会で審議中のバス・タクシー事業の規制緩和法案(道路運送事業法及びタクシー業務適正化臨時措置法の一部を改正する法律案)は、事業需要と供給の調整をやめる(免許制から許可制へ)、運賃は「適正な原価に適正な利潤を加えたものを超えない」範囲で自由に決められる(上限運賃認可制)ことをおもな内容としています。狙いは、安全やサービスよりも、利潤追求を最優先する事業への転換を求めることです。

 バス事業者の八五%が赤字といわれるもと、事業への参入・撤退を自由化することは、不採算路線の切り捨てを許し、過疎地のバス路線網が危機に直面することになります。比較的利用者の多い都市部では、新規事業者の参入で既存事業者との間でのダンピング競争に拍車がかかり、運賃に大きな比重を占める人件費の削減競争を生み、輸送の安全やサービスが脅かされます。上限認可運賃は、下限を決めないことから、適正な原価を限りなく下回った運賃でも認可されることになります。

 タクシー事業では、運輸省の「九七年度以降の当面の規制緩和措置」で、制限付きながら事業への新規参入が進んでいます。今回の改定で、深刻な供給過剰状態が作りだされることは必至です。慢性的な供給過剰状態が、運転者の労働条件低下と事故の多発化に密接にかかわることは、政府資料でも明らかになっています。タクシー千台当たり事故発生件数は、九八年度八〇・九台と九一年度の一・三倍、運転者の年収は、この間一四%も低下しています。

 日本共産党は、バス・タクシー事業を国民生活に密着した安全な輸送機関として拡充・強化する立場から、今回の規制緩和法案に反対しています。(阿)

(2000年03月18日 しんぶん赤旗)

 確かに、軍事や防衛の問題においてはとんでもない電波だし、弱者利権で飯食っているようなゴミも存在するけれど、それでも、小泉一派や、その後継者となりつつあり橋の下乞食大酋長と忌死んの連中なんかと比べれば、まだ、十二分以上に存在の価値はあると思えるね。

 政治業者としても、人間としても。

 ま、そんな事は兎も角として、そろそろ、征倭会の連中による日本破壊計画、コードネーム「構造カイカク」を徹底的に洗い直し、破棄すべき時なんじゃないかと思う。

 あの連中がやらかした事の中で、一つでも、ああ、こんなに暮らしが良くなった、という事があったか?

 皆無だろう?

 それどころか、今回の事故のように、負の影響ばかりを社会に及ぼしている。

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