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口だけ番長養成所
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第4部 指導者はつくれるか(1)松下イズム、忘れた面々

 松下政経塾出身者が、政界を席巻している。特に民主党では首相の野田佳彦をはじめ外相・玄葉光一郎、国家公安委員長・松原仁、政調会長・前原誠司…と枢要なポストを占めている。だが、政経塾は「単なる出世塾」と揶揄(やゆ)され、本来の理念と趣旨を見失っているとの指摘もある。創設者の松下幸之助が目指した「次世代リーダーの養成」は、成功したのだろうか。

(中略)


政経塾出身は38人

 現在、政経塾出身の国会議員は38人に上る。小渕恵三、森喜朗ら歴代5人の首相を輩出した早大雄弁会OBは20人。政経塾が政治リーダーの登竜門となったのは間違いない。中国も昨年7月、政経塾での半年間の研修経験を持つ韓志強を駐日公使に任命し、「政経塾シフト」を敷いた。

 とはいえ、塾出身者の評判は「口先ばかりで実行力がない」「プライドが高くエリート意識が強い」「政策通だが社会を知らない」…と必ずしも芳しくない。

 2期生の前杉並区長・山田宏は、松下が目指した方向性は逆だったと語る。

 「松下さんは、20代の生意気盛りのわれわれの意見を『そうか。そうか』と聞いていたが、その後で『政策よりも人間の研究が先だ』といつも言っていた」

 山田の在塾当時、町の電器店での販売、工場での実習は必須だった。後に地方議員となった塾生が、実習先の販売店の社長とケンカして塾に戻ってきた際、松下との間でこんなやりとりがあったのを覚えている。

 松下「10のうち10まで全部、社長が悪いんか」

 塾生「僕の方にもいくらかは非があります」

 松下「10のうちたとえ1か2でも自分が悪いと思うんやったら相手が4歳の幼児でも土下座して謝れ。それができんような小さな器量では天下は取れんわ。君、退塾せえ!」

 松下は怒るときも真剣勝負だった。その場はこの塾生が「私が間違っていました」と謝罪して収まったが、「そんなときでも寝ている塾生がいた」(山田)という。

(後略)


(2012年05月13日 産経新聞)

 松下政経塾の卒業生に、政策通なんて一人もおらんだろ。

 そもそも、社会を知らないのに、政策を組み立てる事なんか出来やしない。

 社会を知り、経済を知り、人間を知り、始めてまともな政策を作成、立案出来る。

 こいつらに出来るのは、政策風に取り纏めた作文を作る事くらいだよ。

 表面を取り繕う事にかけては超一流だから、無知蒙昧な珍聞忌斜や政経塾出身者と同レベルの三流政治業者には、それが政策に見えるのかも知れんがね。

 実際は、まともに運用する事などまず不可能な、机上の空論、アホの戯れ言の類ばかり。

 知恵も無く、知識すらも無く、あるのは肥大化したプライドと際限のない欲望だけ。

 それが、松下政経塾の出身者。

 幸之助氏の全てを否定する気は毛頭無いが、少なくとも、この塾を作った事は氏の人生最大の失策であり、汚点であると断言出来るよ。

 氏の名前を利用してのし上がり、欲望の赴くままに世の中を好き勝手にしたいという、野豚や前科さんのようなクズばかりが集まってくる掃溜めと化しているからね。

 本来なら駆逐すべきクズに、偽物の後光を与えてしまう松下政経塾は、一刻、一秒でも早く取り潰すべきだ。

 その方が、余っ程世の為人の為となる。

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