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運命とは選び出す物だ、受け容れる前に
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 自民党次期総裁選に向けて、早くから出馬の意思を見せていた安倍氏に続き、各候補が各々に意欲を見せ始めている様です。

麻生外相 総裁選に意欲 推薦人確保に自信

 【ワシントン=大谷次郎】訪米中の麻生太郎外相は1日夜(日本時間2日午前)、ワシントン市内のホテルで同行記者団と懇談し、9月の自民党総裁選への出馬に必要な推薦人20人の確保に自信を示し、改めて出馬に意欲を表明した。

 麻生氏は総裁選への対応について「5年前(の総裁選のとき)も20人集まった。自信はある。いまは派閥では動かない」と強調。自身が目指す国家像に関しては「活力ある高齢化社会」「小さくても強い政府」の2つを挙げた。ただ、総裁選での公約になる政策提言や政権構想をまとめる時期については「総裁選では政策をきちんと戦わせないといけないが、出馬するときに出すものだ」と述べるにととどめた。


 麻生氏はこれまで、総裁選出馬に意欲を示しつつも「(推薦人が)20人が集まる前提で話すのは僭越(せんえつ)だ」と明言を避けてきた。推薦人の確保に自信を示したことで、総裁選をにらんだ動きを今後加速させるものとみられる。

(2006年05月02日 産経新聞)


自民総裁選 谷垣氏が出馬表明 ポスト小泉候補で初

 谷垣禎一財務相は三十日、宇都宮市内で開かれた谷垣派の研修会に出席し、九月の自民党総裁選について「私もそれなりの覚悟を固めないといけない」と述べ、出馬の決意を表明した。「ポスト小泉」候補の中で、事実上の出馬を表明したのは谷垣氏が初めて。谷垣氏の発言を受け、総裁選へ向けた自民党内の動きは激しくなりそうだ。

 研修会後、記者団と懇談した谷垣氏は、「小泉政権が五年を迎えた中、これまでの改革を点検し、今後進むべき道を明らかにする必要がある。私もそれなりの責任を果たしたい」と強調した。

 谷垣氏は「小泉内閣の一員として職責を果たすのが先」として、「ポスト小泉」へ向けた具体的発言を控えていた。

 しかし、安倍晋三官房長官が支持率でリード、福田康夫元官房長官も「エンジンがかかり始めている」(谷垣氏)中、早めの出馬表明に踏み切ったとみられる。

 ただ、谷垣派は十五人で、総裁選出馬に必要な推薦人数二十人に満たない。谷垣氏は、旧宮沢派三派などにも協力を呼びかける意向を示した。

(2006年05月01日 産経新聞)


総裁選「国民が判断」 福田氏、出馬意欲にじます

 福田康夫元官房長官は三十日、NHKの番組で、自民党総裁選への出馬について「私には野心がなく、淡々と日常活動をこなすことに全力を挙げたい」としながらも「その段階で国民の皆さんに判断していただく」と述べ、出馬への意欲をにじませた。

 また、現職首相の靖国神社参拝について「将来に向けて大局的な判断をすべきだ」と慎重論を展開。中韓両国との首脳会談が途絶えていることに関しても「異常な状態であり、改善しなければいけない」と述べた。

(2006年05月01日 産経新聞)


 一昨日のエントリーにおいて、マスコミはそんな事よりも報道すべき事があるなどと書いておいて、舌の根も乾かぬうちにこのような記事を書くのも如何なものかと思いましたが、やはり日本の将来を論ずる上で避けて通れない議題である事は確かと思い、思うところを綴っていきたいと思います。

 私は過去のエントリーにも書いている通り、福田氏の総裁就任だけは、日本の将来の為にも絶対に実現させてはならないと考えています。

 それは単純に、飲尿大好きエロ拓さんが支持してるからだとか、どうにも胡散臭いからだとかいって理由からでは無く、福田ドクトリンなどという実にサヨク臭いものを標榜しているという事、そしてこの事態にあってなお、アジア外交が重要であるとかいった戯事を吐くような人間が、国家百年の大計を持って臨むべき宰相の座に就く事は、非常に危険であると思えてならないからです。

 無論、過去の日本国首相とても、その様なものを持っていたのは、良くてせいぜい大平正芳氏くらいまでであり、後は大半が形骸化したカスによる、なんちゃって内閣であった事は理解しているものです。

 しかし緊張化する東アジア情勢、米国による外圧、小泉首相により破壊された後での国内再生という重大な任務を背負わねばならない次期首相に、そのような形骸化したカスを選び出すような愚を犯せば、この国がどの様な末路を辿る事になるかなど、想像するまでもありません。

 確かに親中派であり、売国戦隊クニウリセブンの一員にも数えられている福田氏次期総裁にすれば、一時的には東アジア情勢は落ち着きを見るかも知れません。

 しかしそれは、仮初の安定に他ならないと断言できるものです。

 福田氏首相となれば、狡猾な胡錦濤は約束通り、日中首脳会談を実現させる事でしょう。

 そしてクニウリセブンである福田氏は、胡錦濤から高い評価を受け、一時は平和ムードが訪れるという事は、私も否定はしません。

 しかしその様な仮初の平和は、本当にほんの一瞬であり、我々国民は安堵したのも束の間、福田氏率いるクニウリセブンの所業によって、尖閣竹島と次々に領土を奪われ、我々の血税を持って無意味な新しい追悼施設が造られ、中止が決まっていた筈の対中ODAは何時の間にか再開され、気がつけば「ニーハオ」「シェイシェイ」「チンジャオロースー」と北京語を喋っているという事態に陥る事すら否定出来ないものです。

 福田氏がつくりだせるのは、ほんの束の間の安息だけであり、その束の間の安息の為に譲歩した分だけ、狡猾な中国共産党は我が国の中枢に食い入り、我が国の主権を侵し、領土を侵し、そして侵略の魔の手を伸ばしてくるであろう事は明白であると言えます。

 サヨク朝日新聞の意識操作に引っ掛り、そのような事態を引き起こせば、後悔しても二度と独立した主権国家日本は還らない事となるでしょう。

 そして他の候補ならば誰でも良いと言いたいところですが、世論を読んでか親中的な発言は意図的に避けてはいる様であり、また元々福田氏ほどの親中派では無いにしても、谷垣氏には過去に中国共産党ハニートラップに掛かっているという黒い噂がある以上、避けた方が懸命であると思えるものです。

 私には誰を支持しろとか言う、権利も権限も無いものですが、賢明な日本国民ならば、誰を支持すべきかは私ごときに言われるまでも無く、理解されているものであると思います。

 クニウリセブンか、ハニートラップか、戦後最大の名宰相と言っても過言ではない吉田茂氏の孫か、それともサヨクの強い抵抗に遭いながらも、日米安保改定という偉業を成し遂げた岸信介氏の孫か。

 品格溢れる強い日本をつくれるのは、アタマに「あ」の付くどちらかの人であるのは、賢明な日本国民ならば誰でもが理解出来る事であると思えるものです。

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国家の品格
国家の品格
posted with amazlet on 06.05.03
藤原 正彦
新潮社 (2005/11)



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南京の真実

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浪人さんこんにちは。
そうですか、稀代の釣り師、太公望 麻生太郎が遂に起ちましたか。下馬評では対抗馬に大きく水を開ける安部さんですが、政治理念にブレがないのは好感が持てるものの、如何せん名門の血筋ゆえか御曹司的な線の細さが気になっておりました。他方、麻生さんは同じく良血の家柄なれど、一癖も二癖もあるよな面魂。実際、これまで歯に衣着せぬ発言で、特亜をさんざっぱら切歯扼腕させてきましたが、この報を聞き中韓当局も、さぞや苦虫を噛み潰したような顔をしておることでしょう。
ただ気懸かりなのが二つ、麻生さんの出馬によってタカ派の票が割れてしまうこと。それと、安部さんと違い処世術に長けた麻生さんが、現実的妥協をしやしないかと云うことです。つまり、安部VS福田の一騎打ちになった時、キャスティングボートを握る麻生さんが、福田陣営支持に回ってしまわぬか、と云うことです。麻生、谷垣は正直なところ、9月の総裁選では勝ち目なしとわかった上で、更にその次の総裁を目指し、先鞭をつけるための立候補であるように思うからです。
何れにせよ、蓋を開けて見ぬことには月旦評をしても始まりませんが、出来ることならば、安部・麻生は相互協力体制で臨んで欲しいものです。
2006/05/03(水) | URL | 怒る小市民 #-[ 編集]
こんにちは。

安倍氏に弱さが見え隠れするのは、私も同意するところです。

次期総裁がかなりキツイ事になるであろう事は、容易に想像できますので、弱さが克服しきれていない安倍氏よりも、剛毅な麻生氏の方が安心感はありますね。

麻生氏が総裁に就任するとして、一つ心配なのが、麻生氏が総裁に就任する為には、大宏池会の構想を実現しなくてはならないと思えるものですが、それによってクニウリセブンの一人であり、人権弾圧法案推進の旗頭である、古賀誠が力を持ちかねないという事ですかね。

まあしかしそれは、福田氏が総裁に就任したとしても、あり得る事ですので、心配しても仕方の無い事かも知れませんが。

何にしても、麻生・安倍両氏には是非とも、この国を良くする為に協力して尽力して頂きたいものです。
2006/05/03(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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