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トップ防衛 → 9条は亡国の契約書である

9条は亡国の契約書である
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 現状の日本は、戦後60年経った今なお、国防のほぼ全てを米国に依存するという異常ば状況を続けています。

 この様な異常な状況が続く限り、如何に正論と思える言葉を吐こうと、米国の要求を撥ね退ける事など凡そ不可能であり、途方も無い金額であろうと、根拠の無い金額であろうと、何とか値切る事をしながら払うしか選択肢は無いと言えるでしょう。

米軍再編で日本の負担3兆円、根拠不十分と国防副次官

 【ワシントン=五十嵐文】ローレス米国防副次官は2日、国防総省で自民党の久間総務会長ら与党議員団と会談し、在日米軍再編の日本側負担を約260億ドル(2006年度予算の換算レートで2兆8860億円)とした自らの発言について、「細かく積み上げた数字ではない」と述べ、金額の根拠は不十分だと認めた。

 副次官は「日本では在沖縄海兵隊のグアム移転の経費ばかりが注目されていたが、再編はもっと大きな出資を伴うことを示したかった」と釈明した。

 ローレス副次官は4月25日の記者会見で、日本はグアム移転費の59%にあたる60億9000万ドル(6760億円)に加え、国内分の再編でも約200億ドルを負担すると説明し、日本側から金額の根拠などに疑問の声が上がっていた。

(2006年05月03日 読売新聞)


 はっきりと言い切ってしまえば、これは戦後日本が、平和憲法などという幻想を、左翼連中の詭弁に乗せられて抱き続け、国防というものを正視してこなかったツケが、今になって一気に圧し掛かってきているものです。

 数字に根拠が無かろうと、理不尽であろうとも、現状の日本米国に頼らなくては自国防衛も儘なら無い以上、米国の言うがままの金額では無いにしても、支払う以外の選択肢が無い事は、先頃の竹島での政府の体たらくぶりを見れば、すぐに理解し得る事であると思われます。

 今の惰弱な日本政府のままで、米国の要求を撥ね退けて一国での自主防衛の道を選択すれば、韓国北朝鮮が相手なら未だしも、邪悪の権化である中国共産党からの侵略行為を想定したとき、日本が為す術もなく敗れ去るであろう事は容易に推察し得るものです。

 米国の根拠の無い理不尽な要求に憤りを感じるのであれば、まずは日本が一国で自主防衛出来る様に法改正し、その上で日米安保の再改正に臨む事が最短の道である事は明白です。

 私が不思議に思えて仕方の無い事は、今回の米国の要求に強い憤りを訴えたり、日米安保の破棄、または見直しを強く訴える人間に限って、憲法9条の堅守を訴えたり、自衛隊の在りかたに疑問を呈したりする様な人間がやたらに多い事です。

 その様な行動を選択すれば、日本がどの様な道を辿るかなど想像するまでも無く、この様な意見は奴隷になりたいか、日本を大陸や半島の植民地にしたいか、何れにしても日本という国を、地図の上から無くしましょうと言っている様にしか聞こえないものです。

 日本がこの様な現状から脱却する為には、憲法9条を改正し、有事法制を整え、その上で日米安保の再改定に臨む以外にまともと思える選択肢が無いことくらいは、如何にマルクス菌に侵されたムクゲのお花畑の住人だるサヨク諸氏であろうとも、容易に理解してもらえると思うのは、私がマルクス菌の恐ろしさを舐めているからなのでしょうか。

 今回の米軍再編において、少なくとも米国の頭の中に、沖縄の負担軽減などという意図がほぼゼロである事は明白であり、単なる米国世界戦略上の都合である事は間違いの無い事です。

 日本が一国でも自主防衛の出来る正常な国家であったならば、この様な理不尽な要求はあっさりと撥ね退ける事が出来たものであると言い切れるものです。

 また日本が一国で自主防衛の出来る国家であったならば、米国もこの様な要求は最初からしてはこなかったでしょう。

 阿呆なサヨクの基地外染みた憲法9条への偏愛が、如何に我が国に害を及ぼし、我が国の財政を蝕む要因をつくっているかという事が、今回の米国の要求を見て、政治国防に興味の無かった方にもご理解頂けたものであると思います。

 基地外サヨク9条偏愛が、沖縄やその他の米軍基地のある地域に住まう人間への負担を増大させ、本来ならば自衛隊にかけて防衛力を高められる金を米国にかけさせ、ますます政府米国依存を高めさせているのです。

 基地外サヨク憲法9条を改正すれば、防衛費が跳ね上がり財政を圧迫するなどと、もっともらしい詭弁を吐きますが、憲法9条を改正して有事法制をきちんと整え、自主防衛出来る状態をつくり上げれば、米軍基地にかけている諸々の予算を大幅にカットする事も可能になってくる訳ですから、そも浮いた金を自衛隊の装備に回せば、防衛費が極端に跳ね上がる事など、まず無いものと考えられるものです。

 今回の米国の要求に多少なりとも憤りを感じた方々は、まずその根本的な原因である、憲法9条というものをよく考えて頂きたい。

 憲法9条が無くなったからといって、一朝一夕に問題が解決する訳ではありませんが、まずはこの日本を縛る亡国の鎖を取り外さない事には、問題は何一つ前進しないと私には思えるものです。

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