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トップ外交 → 思索の放棄は、精神の破産宣告である

思索の放棄は、精神の破産宣告である
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 如何に自分勝手で放漫で傲慢な国家であろうとも、やはり現在の覇権国家である米国という存在を外して世界情勢を見る事は出来ず、その米国が味方についているというのは、やはり心強いと言わざるを得ないものです。

中国、首脳会談で対日案件触れず 米の姿勢事前察知

 【ワシントン=古森義久】四月の米中首脳会談で靖国問題など日中関係の案件がまったく議題とならなかったのは、米側が中国に有利な見解は表明しないことを中国側が事前に察知して、取り上げるのをやめたからだという情報が三日、明らかにされた。
 四月二十日にワシントンで開かれた米国のブッシュ大統領と中国の胡錦濤国家主席との会談では、靖国神社問題など日中関係の摩擦案件が論じられるだろうという予測が、同会談前に中国政府関係者らからしきりに述べられていた。中国側はブッシュ大統領が小泉首相の靖国参拝を批判的に取り上げ、日中関係の改善を求めるという希望的観測を広めていた。ところが米国の国家安全保障会議の大統領補佐官による会談後の発表で、日中関係に関連するテーマはブッシュ、胡両首脳の話し合いでは一切、提起されなかったことが判明した。

 この結果について、三日にワシントンの大手研究機関のヘリテージ財団が開いた米中首脳会談の総括に関するシンポジウムで、元国務省中国分析部長で同財団中国専門研究員のジョン・タシック氏は、「国務省当局者から得た情報」として、「中国側は米中首脳会談で靖国問題など日中関係に関する案件を討議の対象として提起し、ブッシュ大統領から日本への批判的な言明を引き出したいと意図していたが、それが実現できないことを事前に察知して、日中関連案件は提起しなかったのだ」と述べた。

 タシック氏によると、ブッシュ政権の日中関係に対するスタンスは「日本はあくまで米国の同盟国であり、中国はそうではないことを大前提とし、中立の立場はとらず日本側を支援することを基本姿勢」としており、「米中首脳会談でたとえ日中関係を論じても、ブッシュ大統領からは中国側が有利になるような発言は決して出てこないことが、同会談前に中国側関係者にわかった」のだという。

(2006年05月05日 産経新聞)


 もし仮に米国がこの様な対応では無く、アカに騙されてヤルタの失態を犯した某元大統領の様に、共産主義者に譲歩する様な事をしていれば、我が国は今以上の窮地に立たされたであろう事は疑い様もありません。

 現在の米国政府世界戦略の中において、日本の存在が必要不可欠であるという事情もあるのかも知れませんが、今回のブッシュ大統領の判断には、一日本国民として素直に謝辞を述べたいものであります。

 卑劣さでは世界でもトップクラスである中国共産党の事ですから、単純に米国が自分達の意見に賛同してくれるなどと、何処かの半島の基地外整形大統領の様にお花畑な幸せ回路全開で米中会談に臨んだとは考え難く、恐らくは前段階において、何らかの裏工作を仕掛けていたであろう事は確実であると思います。

 ここでブッシュ大統領を始めとする米首脳部が、欲に目が眩み中国共産党の甘い誘惑に負けて、ヤルタの密約の様な真似をしていれば、中国共産党はここぞとばかりに我が国に対する攻勢を強め、ありとあらゆる言い掛かりと詭弁をもって、我が国の内部崩壊を画策してきたものと思われます。

 そういう意味においても、やはり全方位外交などという馬鹿げた事を言っている康夫ちゃんよりも、日米関係重視と言い切っている麻生氏の方が、次期総理総裁には相応しいものであると言えるでしょう。

 現ソームダイヂンである竹中平蔵くんの様に、何でもかんでも米国様の言う事は正しいと追従するのは問題があるものですが、康夫ちゃんの言う全方位外交なる愚行を犯していれば、恐らく米国中国共産党の卑劣な策略を幾許かの金銭と引き換えに引き受け、その結果、我が国は絶望的な程の窮地に追い込まれていたであろう事は疑い様がありません。

 やはり我が国は、全てを対米追従する訳では無くとも、米国と組んで混乱を呈する国際情勢に立ち向かっていくのが、現状におけるベストな戦略であると、言わざるを得ないものであると考えられます。

 この米国との距離感を今後も保持し続ける為にも、全方位外交などというアンポンタンな事を言っている康夫ちゃんの、総理総裁就任は絶対に阻止しなければなりません。

 福田康夫総理の誕生は、アジア外交土下座外交に引き戻すのみで無く、対米外交に重大な亀裂を生じさせ、我が国に絶望的な破綻をもたらす最悪の選択であると言えるものです。

 我々日本国民は、この日本という国を守る為にも、断固として福田康夫総理総裁就任を拒否しなければならないと思えるものです。

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南京の真実

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 こんばんは。
日本国内のマスコミの『反米、媚特亜』的な発言は目を覆いたくなりますね。
現在の日本の民主主義は誰が守っているかを考えているのかどうかが疑問です。
昨日(4日)の私のブログでちょっと書いたのですが、私は今の日本のシステムがないと生活が成り立たない立場にいます。
ですから、マスコミの洗脳的な『反米、媚特亜』を納得するわけに行かないので、こうして左翼の人々に『右翼認定』をされても特定アジアに譲歩するわけに行かないのです。
少なくとも、第二次世界大戦後、ソ連に日本が支配されていたら私は今、ここにいなかったでしょう。
そのくらいのところに立っているので、生きる為には今の日本のシステムを守って貰わなくてはならないと考えています。
自分の大切なものを守るという事はただ、喧嘩に強いだけでは守れません。
自分の強い信念がなければ守るという行為は不可能です。
左翼の『防衛放棄』の思想には正直ついていくと私自身生きられなくなってしまうので一時的には確かに『嫌日』になった事はありますが、やっぱり日本を守って貰わなくてはいけないのでこういう考え方にたどり着きました。
日本のマスコミの皆さんも、今、どうして言論の自由が保障されているのか、もう一度考えて頂きたいですね。

 あと、事後報告で申し訳ありませんが、ここのブログをリンクに貼らせて頂きました。
ご迷惑なようでしたら、削除させて頂きますので、お手数ですが、ご迷惑であった場合はお知らせ頂ければ幸いです。
2006/05/05(金) | URL | yumicchin #W7HJhtFA[ 編集]
こんばんは。

>日本国内のマスコミの『反米、媚特亜』的な発言は目を覆いたくなりますね。

日本のマスコミの反日報道には、私も憤りを覚えるものです。

彼らは何故、どの様にして誰が自分達の言論の自由を守っているかなど、考えもした事のない、エセインテリの集まりなのでしょう。

>昨日(4日)の私のブログでちょっと書いたのですが、私は今の日本のシステムがないと生活が成り立たない立場にいます。


貴ブログの記事を拝見させて頂きました。

私如きが何と言って良いのかは分かりませんが、御自愛下されば幸いです。

私自身はドナーカードを持っておりますが、仰られる通り、世間にはあまり広がっていない様です。

臓器移植は非常に難しい問題ですので、国も誰かに強制する訳にもいかず、時間を掛けて広げていくしか方法は無いのかも知れません。

>事後報告で申し訳ありませんが、ここのブログをリンクに貼らせて頂きました。

迷惑だなんて、とんでもありません。

リンクして頂き、どうもありがとうございます。

拙ブログからも、貴ブログにリンクさせて頂きました。

これからもどうそ宜しくお願いします。
2006/05/06(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
 リンクの許可に加え、リンクを貼って頂きありがとうございます。
他のブログを読んでいると、皆さんの見識の深さに敬服いたします。
私も自分が生きられる日本の為にももっと精進せねば・・・と思う次第です。

 最近のマスコミ、『権利の主張』はするけれど、『義務を果たす』事を忘れていませんか?と聞きたくなりますね。
言論の自由が認められているという事は、責任を果たさねばならないという事を忘れすぎのフシがありますね。
自分の言った事に責任を持つとか、この一言でどれほどの影響が及ぶか考えるとか・・・そう言った事を怠った結果が捏造された『韓流』だったのではないかと考えます。
そして、特定アジアに傾倒する事への危険性をもっと考えるべきなのに、何も考えずに反日、反米を貫いて後の始末はどうするのでしょう?
アメリカが100%正しいなんて言いません。
ただ、日本人にとって『一番マシ』な政策を考えてみて、それで尚、反米を唱えているのか・・・その辺が疑問ですね。
特定アジアに支配された暁には日本のマスコミ、みんな失業者になるんじゃないですか?
2006/05/06(土) | URL | yumicchin #-[ 編集]
マスコミの無為無策、無責任は深刻と言っても過言では無い程に進行してますね。

完全に思考を停止させ、批判の為の批判を繰り返す事をジャーナリズムであると、勘違いしているとしか思えません。

特亜に関しては、持ち上げる事で贖罪している「つもり」になり、良い気分に浸っているのか、金銭でジャーナリストのプライドを売り渡したかのどちらかなのでしょう。

先の事など、何も考えていないのでしょうね。

永遠に今の状態が続くなどと、阿呆な夢でも見ているのでしょう。
2006/05/06(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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