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愚者の行進
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消費増税法案、参院審議入り 首相「欧州は対岸の火事ではない」

 社会保障と税の一体改革関連の柱となる消費増税法案が13日午前の参院本会議で審議入りした。野田佳彦首相は「社会保障と税の一体改革はどの政権も先送りできない待ったなしの課題だ」とし、早期成立への協力を呼びかけた。

 社会保障制度の現状については「『団塊の世代』が65歳以上の高齢者世代に移行するなど急速な少子高齢化が進んでいる」と指摘。「将来世代のポケットに手を突っ込んで社会保障制度を維持している仕組みを早急に改める必要がある」と理解を求めた。

 日本の財政状況については債務残高の対国内総生産(GDP)比率が先進国で最悪と説明。「国債消化を支えてきた国内貯蓄が伸び悩む一方、政府債務残高は増加の一途をたどっている」ことへの懸念も示した。そのうえで「日本の財政状況は欧州各国に比べても極めて厳しく、欧州債務危機は対岸の火事ではない。市場の信認を確保し財政規律を守る国であることを行動で示すことが重要だ」と訴えた。

 2015年に消費税率を10%に引き上げた後の再増税については「20年度までに基礎的財政収支を黒字化する政府目標を達成するという観点に立って、さらなる検討、議論をしていく必要がある」と述べるにとどめた。

 同法案の衆院採決時に造反した鳩山由紀夫元首相らの民主党内の処分については「政党人には軽くないことはご理解頂きたい」と強調。次期衆院選マニフェスト(政権公約)に関しては「今後党内で幅広く議論を積み上げる。全党一丸で戦うことができる公約づくりに努める」と説明した。自民党の愛知治郎氏らへの答弁。

(2012年07月13日 日経新聞)

 むしろ、欧州債務危機の理由、というか原因は、緊縮財政と増税にあるんだが。

 それと、もう一つ、ユーロの通貨発行権だね。

 独自の金融政策がとれない。

 独自の金融政策がとれないから、緊縮財政や増税に走るしか無く、故に、必要な金が市場に供給されず、縮小し続けた結果が欧州債務危機。

 ドイツは一応、輸出で何とか持ち堪えてはいるみたいだが、所詮、あれも砂上の楼閣。

 EU、ユーロ圏から離脱しない限り、水妖に足をとられて水底に引き摺り堕とされるのがオチ。

 そもそも、輸出中心の経済というもの自体、自国の、自国による自国の為の経済のコントロールを放棄するという愚の骨頂、愚者の戯れにしか過ぎん代物だ。

 基本は内需に置き、輸出等による外貨の獲得はその補助輪としての役目に留め置く。

 国家というのは、ただ儲ければ、黒字を出せばそれで良い、というものじゃあ無い。

 そんな事は、実は限りなくどうでも良い事。

 国家の命題は、如何にして「在り続けるか」という事。

 その為の肝がコントロ-ル、制御。

 そう考えると、欧州債務危機なんてのは、何も驚くような事でも無く、起こるべくして起こった些事に過ぎんのだね、実際のところ。

 そして、愚かしい事に、野豚を始めとする愚かな政治屋連中は、この欧州の後追いそしようとしている。

 通貨発行権こそあるものの、日銀の独自性だ何だのと世迷い言をほざき、政府によるコントロールを破棄した上で、増税と緊縮財政で解決を図ろうとしている。

 愚劣の極致。

 まあ、野豚やハニ餓鬼個人の考えでは無く、その飼い主連中の考えた事なんだろうがね。

 何にしても、この愚劣の極致と言える政策を看過し続ければ、欧州債務危機と同等、あるいはそれ以上の悲劇が日本を襲うであろう事は想像に難くない。

 連中を止め、そして権力から引き剥がさないといけない。

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南京の真実

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>欧州債務危機なんてのは、何も驚くような事でも無く、起こるべくして起こった些事に過ぎんのだね、実際のところ。
個々の国にどれだけ経済の構造や格差があろうと、通貨発行権はなく、政策金利も統一、通貨レートも統一。経済に詳しくなくても完全な欠陥経済であることはわかると思うんですが。
カスゴミがそれとか、ユーロが救いようがない状況だと言ってしまうと、ユーロがさらに暴落するだろうから、表立って言わないんでしょうね。

>基本は内需に置き、輸出等による外貨の獲得はその補助輪としての役目に留め置く。
私もそれが起点になると思います。

>国家というのは、ただ儲ければ、黒字を出せばそれで良い、というものじゃあ無い。
罪謀省に洗脳されて頭がおかしくなっている野豚や壁蝨餓鬼は当然のこと、他も金儲けのことしか頭にない連中だらけだから、企業も政府も金儲けすればするほど国家経済が良くなり、国民生活も良くなると思っているだろうから、救いようがありませんね。
2012/07/18(水) | URL | 北野茂良 #0OF0GxPA[ 編集]
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