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イージーマンが行く
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 私は国史というものが、自国贔屓になるのは当然の事であると思っています。

 それ故に、例えば日韓併合の一件にしても、日本側から見れば国際法に基づいた正当な併合となり、韓国側から見れば日本朝鮮に対する侵略となる程度の事は、認識の違いであり、事実がどうであれ仕方の無いものであると考えます。

 しかしこれが、例えば創氏改名などに関して、明らかに任意であったという証拠があるにも関わらず、日帝による強制であり不当な仕打ちだなどとのたまうのは歴史の歪曲であり、許される事では無いと考えます。

「日本は昔から“兄貴面”」 韓国大統領また“歴史講義”

≪「中国のマネして皇帝つくった」≫

 【ソウル=黒田勝弘】「米国にはたしかにお世話になった。しかし韓国は大きくなったからもう米国には頼らない。独自の道を選択してもいいのではないか」「日本は昔から"兄貴面"をするので問題が起きる、中国や日本に強大な勢力が現れるといつも朝鮮半島に戦争が起きる」「しかし、心配はあるが韓国はすでに力をつけた。過去のような侵略や支配、抑圧の歴史は決して繰り返されないものと信じる」-。

 このところ、歴史づいている韓国の盧武鉉大統領が、また長々と"歴史講義"を展開し話題になっている。政府機関である「民主平和統一諮問委員会」の在米代表団を前に3日行ったもので、東アジア情勢から米韓、中韓、日韓関係などについて歴史を引用しながら1時間近く熱弁を振るった。

 米国については「過去、50年間、大いに世話になった。感謝している。永遠の友人だ。しかし友人を疑うわけではないが、国家の選択はその時々で変わるものだ。いつまでも頼ってはおられない」と述べ、かねてからの"対米自主"論を繰り返した。

 一方、対日関係では「歴史問題でケンカしている」とし、最近の日本の動きは、(1)古代・朝鮮半島に対する支配権の主張(「任那日本府」の話?)(2)豊臣秀吉による壬辰倭乱(文禄・慶長の役)(3)日韓併合による植民地時代-に続き、「日本が自慢、自信感から国家的栄光を求める4度目のもの」だという。

 さらに、日本は中国(唐)のマネをして「皇帝(天皇)」をつくったため、その下に「王」が必要になって琉球や韓国を「王」にし、自分は"兄貴風"を吹かしてきたが、中国を"兄貴"と思ってきたわれわれにはこれはとんでもないことだとし、こうした背景もあって盧大統領は「今日の日本に国粋主義傾向を感じる」という。

 また16世紀の「壬辰倭乱」についても「陶磁器技術など産業基盤が完全に崩壊され、知識人や農業技術者など10万人が日本に連れていかれ、農地は3分の1に減った。こうした被害がなければ韓国は近代化過程で産業的に相当発展していたかもしれない」などと"アマチュア歴史談義"を披露している。

 そして、「東アジアでは中国が強くなってもコトが起き、日本が強くなってもコトが起き、韓国は被害を受けてきた」としながら、韓国が力をつけ独自の"戦略"を選択することで「歴史の繰り返し」から逃れられるという。持論である日米中と等距離の"東アジアの均衡者"という理想論を、あらためて力説したかたちだ。

(2006年05月05日 産経新聞)


 まず私が盧武鉉くんに尋ねたいのは、本当にこんな馬鹿げた歴史風妄想小説を、心の底から真実であると信じているのかという事です。

 世界はその広さ故に、常識では考えられない馬鹿も多数いるというのも真実ではありますが、流石にここまでの馬鹿話を真剣に信じるような馬鹿は、我が国には勿論、世界中の何処の国を探しても、そうは見つからないと思われます。

 韓国において反日教育を受けてきた者でさえ、こんな与太話はまず心から信じはしないものであると思われます。

 これに比すれば、まだ三国志演戯が全て実話で構成されていると言われた方が、真実味があるというものです。

 もし仮に盧武鉉くんが、この様な歴史風妄想小説を本当に信じきっているとすれば、歴史に名を残す馬鹿として、別の意味において尊敬にすら値します。

 皇室の興りにおいて、支那の皇帝を参考にしたという説はまだ理解し得るものですが、日本朝鮮を格下の王として従えてきた歴史など無いものです。

 琉球に関して言えば島津氏の侵攻など複雑な歴史があり、本土に虐げられてきたという意見を無碍には否定出来ないものですが、少なくとも朝鮮は、近代において日本の保護国となるまでは支那属国であり、寧ろ日本を野蛮な東夷として見下してきたというのが歴史の真実である筈です。

 故に明治政府が独立前の朝鮮開国を迫った際も、くだらない小中華思想に囚われてそれを拒否したという史実が存在しているのでは無いでしょうか。

 そもそも常日頃から長男が支那で次男が韓国日本は末っ子であるなどと訳の分からない事を言っているのは韓国である筈です。

 また秀吉の朝鮮出兵の件に関しても、盧武鉉くんが言うような文化の破壊や、技術者、知識人の連衡などといった事実が無い事は、当時の資料などから、そもそも当時の朝鮮にまともな文化が存在していなかった事や、連れ帰る程の知識人や技術者などが存在していなかったと想定される事からも、そんな事実はあり得ない事であったと容易に理解出来る筈の事です。

 そもそも過酷な明の圧政の下で、それ程に偉大な文明を築けるのならば、秀吉の軍が撤退して暫くすれば、すぐに復興に向かう事が可能であった筈です。

 真実に則してならば、如何なる歴史認識を繰り広げようとも一向に構いはしないものですが、ここまで自らの都合の良い様に事実を歪曲し、お花畑な妄想を繰り広げるのは、あくまで小説として以外においては、歴史に対する冒涜以外の何物でもありません。

 多少の事であれば蛮族の戯事として聞き流す事も可能ですが、こうも頻繁にこの様な馬鹿な事を事実として喧伝されては、如何に心優しい日本人でも流石に容認しかねるものです。

 この様な馬鹿が大統領の座に居座る限り、如何なる奇麗事を並べ立てられようとも、日本として取るべき道は、やはり韓国との断交以外にはあり得ないと思えるものです。

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嫌韓流ディベート 反日国家・韓国に反駁する
北岡 俊明 ディベート大学
総合法令出版 (2005/12/22)



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南京の真実

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「天皇」の称号が採用されたのは遅くとも天武天皇の頃と言われています。1300年も前のことですね。

これは華夷秩序からの訣別宣言だったわけで、侵略とか野望がどうとかの問題ではない。

半島の方で文句があるなら自分たちも「皇帝」を名乗ればよかった。
支那さまの怒りを買うこと必定ですが。

で、「大韓皇帝」の称号が出来たのが実質的に日本の保護国になってからのこと。

こういう事大主義の問題を直視せずに他国の歴史観に嘴を挟もうという行為は傲慢ではないんですかね。

こんなふざけた大統領には日本の首相は会わなくて結構。
2006/05/06(土) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。

>少なくとも朝鮮は、近代において日本の保護国となるまでは支那の属国であり、寧ろ日本を野蛮な東夷として見下してきたというのが歴史の真実である筈です。

李氏朝鮮は、琉球と同様に清国と徳川氏の双方に服属(両属)の礼をとり、朝貢してました。江戸時代の朝鮮通信使は朝貢の使いです。日本への服属の礼は、清国に対する牽制だと思います。日本が強引に服属させた訳ではありません。
清=大中華、日本=中中華、朝鮮=小中華 という秩序があったようです。
2006/05/06(土) | URL | Oちゃん #-[ 編集]
まったくもって仰られる通りです。

日本は盧武鉉くんと会わなくとも、何ら問題は無いのですから、あちらが会わないというならば、別段無理して会う必要など何も無いと言えるものです。

会わないのが問題なのでは無く、会わないなどと我侭を言ってる馬鹿が、隣国の大統領であるという事が問題だという事に、早く日本の政治家は気付くべきであると思えます。
2006/05/06(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
 こんにちは。
韓国の自己中心主義に付き合っている日本も日本ですが、何も矛盾を感じない韓国って、やっぱり変ですよね。
だって、あの国、ほぼ全員が『反日』なんですよ?
日本国内には『親日』も『反日』も存在しているのに・・・。
まぁ、韓国の場合、『韓国の悪口を言った時点で犯罪』だから仕方ないのでしょうが、なら、何故民主主義を名乗っているのでしょう?
それに、大統領とは個人の感情のみで公の場で発言していい立場ではないでしょう?
それも理解出来ない人間が一国のリーダーになっている辺りが民度を感じますね。
2006/05/06(土) | URL | yumicchin #W7HJhtFA[ 編集]
はじめまして。

確かに李氏朝鮮は、徳川幕府と外交があった数少ない国の一つですが、服属などはしていなかったと記憶しています。

幕府と朝鮮の関係は、1810年以降途絶えた訳ですが、仮に朝鮮が幕府に服属していたならば、この様な事は起こり得ない筈です。

ちなみに1636年、幕府は朝鮮通信使に将軍の呼称を、「日本国王」から「日本大君」に改めるよう求めているのですが、これは「国王」称号などの中華秩序における冊封体制の影響からの離脱を図ろうとしたとの論が主流です。

中華秩序から離脱しようとした幕府が、「中中華」などを名乗るとは考え難く、少なくとも幕府にはこの位置づけへの意識は無かったと言えるものと思われます。

私が無知なだけかも知れませんが、恐らくOちゃんさんは、琉球と朝鮮の歴史が、ごっちゃになっていると思います。
2006/05/06(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
こんにちは。

かの国の民度は確かに凄まじく低いですが、あそこまで馬鹿な人が大統領になったのは初めてですので、流石の韓国人も多少は呆れているのではないでしょうか。

ただ内心では辟易していても、あの国は民主国家の皮を被った統制国家ですので、国内において本心を言える状況では無いのでしょう。

それと韓国内には、日本以上に北朝鮮のスパイが多数入り込んでいるという噂もありますので、盧武鉉くんが大統領に選ばれたのも、北朝鮮の工作の一環であるとも考えられます。

民度が大地を揺るがす程に低いのは真実ですが、盧武鉉くんみたいな超絶的な馬鹿が大統領に選ばれたのは、それだけでは無いものと考えられます。
2006/05/06(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
浪人さま レスありがとうございます。

「服属」については、異論があるかと思います。
朝鮮通信使=対日朝貢については、「SAPIO」4月26日号~歴史忘却も論文捏造もすべての病理はここにある~ 桜も寿司も剣道までも「韓国起源(ウリジナル)」にしてしまう「夢想自大主義」の暴走/静岡県立大学教授:大礒正美氏の記事がわかりやすいです。

「たとえば室町時代以降の朝鮮通信使ひとつとってみても、日本側が「朝貢使節として受け入れた」という見方を示したのに対し、韓国側専門家は「対等の善隣友好使節だった。朝貢という用語自体を削除せよ」と反論した。ネットでその詳細を読むことができる。対等なら徳川政権の百数十年も前から、一方的に「通信使」が数十回も日本にやってくるはずがない。琉球王国と同様、朝鮮も本中華(大陸)と中中華(日本)に「両属」していた。」

“ぼやきくっくり”に書き起こしが掲載されてます。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid25.html

おっしゃるように、日本側は中華秩序から超然としており、「中中華」意識はもっていなかったと思います。
2006/05/06(土) | URL | Oちゃん #-[ 編集]
ご紹介の"ぼやきくっくり"さんの記事中にある論文、読ませて頂きました。

ただ私としては、韓国を庇う訳ではありませんが、記事中に欠かして頂いた、明治政府からの開国要請を朝鮮が拒否した一件や、コメントに書かせて頂いた1810年をもって交易が途絶えた件などを考慮すると、日本側が上の立場であったとしても、服属とまではいかないのではないかと考えます。

まあこの辺はそれこそ「認識」の違いですので、どちらが正しいのかなど、正確な資料でも出てこない限り分からない事だとは思いますが。

ただ当方、この様な見解を日本側が示していた事を存じませんでしたので、ご紹介頂き、見識を広めて下さった事は、大変感謝いたします。
2006/05/06(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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