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私心さえ除き去るならば、進むもよし退くもよし、出るもよし出ざるもよし
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 政権末期支持率というものは押し並べて下がるものであり、また景気が上向き傾向にあるとはいえ、国民の生活に実感として感じる事が出来ない現状、更にはすでに首相自身が退任を宣言してやる気の欠片も見せない現状では、小泉自民党支持率が下がる事は当然であると思えるものです。

民主党の支持率、自民党を上回る28.8%

 フジテレビ「報道2001」の世論調査(4日実施)で、民主党の支持率が28.8%となり、自民党を0.8ポイント上回った。民主党の逆転は昨年7月以来。偽メール問題で「どん底」からのスタートとなった小沢一郎代表だが、就任から1カ月がたっても上昇傾向を維持し、世論調査の上では自民党をとらえた。また、小泉純一郎首相の支持率も、約3カ月ぶりに不支持が支持を1.0ポイント上回った。
 民主党の支持率は、前原誠司前代表の辞任直前に11.8%まで落ち込んだが、4月7日の小沢氏の代表就任を機に上昇に転じた。衆院千葉7区補選で競り勝った直後の先月27日の調査では自民党に5.0ポイント差まで接近していた。

(2006年05月07日 産経新聞)


 武部くんや竹中くん、世耕くんはこの事態を受けて焦りを見せているのかも知れませんが、小泉自民党支持率が下がること自体は当然の流れであり、何の問題も無い筈のものです。

 ここでマズイのは、この流れに焦り、勘違いしたエロ拓さんの様な馬鹿が、この原因をお得意の「アジア外交」に求め、亡国の政治家・福田康夫ちゃんを日本宰相になどと、トンデモナイ事を企てる可能性が非常に高くなる事です。

 外交とは本来、国と国とが権益を求めてお互いの主張を戦わせる場であり、意見が対立するのは当然の事と思われます。

 まして隣国同士ならば意見が対立しない事などあり得ない事であり、現在の特定アジアとの外交は正常化の為の過渡期と考えるのが正論であると思えるものです。

 それどころか、中国共産党の一党独裁支配下にある支那や、反日基地外整形大統領の指導下にある韓国が相手である事を考えると、現在の対立している姿こそが正常なものであると考えても、あながち間違いとは言えないでしょう。

 また基本的には上手くいっているとはいえ、米軍再編やそれに伴う基地問題などで、万全と思えた日米関係にも亀裂が見え初めてきたと思える現状の中で、「全方位外交」などという馬鹿げた事を指針とする「福田ドクトリン」などを掲げた福田氏宰相にでもなろうものなら、ただでさえ暗雲立ち込める日本の未来が、更に先行き怪しいものになるのは確実であると思えるものです。

 この現状を打破する為には、安倍氏麻生氏が協力して保守連合をつくり、何が何でも福田総理総裁の誕生を阻止して頂くのがベストな洗濯であると思えるものです。

 安倍氏が待望されながらも、遂に宰相の座に就けなかった父君の無念もあり、次期総理総裁への就任に拘る気持ちも理解出来ないものではないですが、年齢から考えても次の機会というものが十分に望める以上、今回は一端引いて麻生氏に譲るという選択も視野に入れても良いのではないかと思われるものです。

 無論、総理総裁というポストが望んで就任出来るというものでは無く、逃した機会は二度と戻らないという考えも理解出来るものであり、望みが大きいのであれば出馬する事を止めるつもりなど毛頭無いものですが、政治家という立場の人間ならば、個人の望みよりも、まず国益というものを考えるべきである事は、安倍氏が本当に国士であるならば容易に理解し得るものであると思えます。

 ならば自己のプライドや意地などで無理に出馬するよりも、麻生氏と協力して福田総理総裁の誕生を阻止する事の方が、遥かに国益に叶う行為である事も容易に理解してもらえるものと思えます。

 今の日本が取るべき道は、「全方位外交」などという愚行ではなく「日米関係重視」である事など、基本的には反米である私ですら容易に理解出来る事であり、売国戦隊クニウリセブンを始めとする媚中媚韓媚朝議員以外の人間ならば誰しもが分かっている事である筈です。

 安倍氏が個人の願望よりも、大局を読み国益を考えて行動する人間である事を信じて、ここは一端引いて頂きたいと、一国民として切に願うものであります。

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南京の真実

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浪人さんこんにちは。
私も麻生さんの総理就任を願って止まない一人ですが、世の趨勢からいって厳しいのではと思っています。ですから安倍さんに一旦、総理の座の就いて貰い、一期で退任して後、麻生さんの登場をと期待しています。麻生さんが辣腕を振るわば、獅子身中の虫たるクニウリセブンなぞは、亀井・綿貫の憂き目を見る事になるでしょう。麻生さんの手腕を学んだ安倍さんが再び総理の座に復帰してもいいですよね、その頃には大分こなれて、老練な手練手管も具えているでしょうから。この先、若手の有望株が育ってくれば話は別ですが、「これは!」と思えるような人材もいませんから、麻生-安部のラインで、暫くは日本を牽引していって欲しいですね。
2006/05/08(月) | URL | 怒る小市民 #-[ 編集]
こんにちは。

麻生氏と安倍氏、どちらでも次期総裁として大歓迎なのですが、安倍氏擁立となると、反小泉の勢力が力を合わせて福田氏を推してくる可能性が非常に高く、党内地盤の弱い安倍氏ではこれに敗れ去ってしまう可能性が非常に高いと思えます。

その点、麻生氏ならば、先頃「脱小泉路線」を掲げた事からも、反小泉でも保守寄りの人間ならば、麻生氏に投票する可能性が高く、福田総理誕生を阻止できる可能性が高いのではないかと、私には思るものです。

麻生-安倍ラインでの日本の牽引が一番望ましいですが、まずは福田氏の総裁就任を是が非にでも阻止せねば、全ては元の木阿弥となりかねないと思えます。
2006/05/08(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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