或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップスポンサー広告 → スポンサーサイト

スポンサーサイト
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


南京の真実

ブックマークに追加する
トップDQN → MONEY MAKES HIM CRAZY

MONEY MAKES HIM CRAZY
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

尖閣“売国発言”米倉経団連会長が媚中になる理由

 米倉弘昌・日本経団連会長の“売国発言”が波紋を呼んでいる。9月27日、尖閣問題の真っ最中に北京を訪問して中国共産党の要人と会談。会見で、「尖閣は日本固有の領土であり、日中間に領土問題は存在しない」という日本政府の公式見解を非難し、

「中国がこれほど問題視しているのに、日本側が問題ないというのは理解しがたい。民間の交渉なら通らない。あまりおっしゃってもらいたくない」と発言したのだ。

 日本を代表する「財界総理」が政府の見解を否定したことで、国益は大きく損なわれた。米倉氏に対する批判が経団連に殺到しているが、当の本人はまったく反省していない。

 なぜ米倉氏はかくも中国側に肩入れするのか?

「その理由は、自ら会長を務める住友化学が、対中ビジネスにどっぷりつかっているからです」(経団連関係者)

 住友化学は北京、上海、大連等に現地法人13社を持っている。このうち100%出資の子会社が9社もある。

「外資が中国に子会社を設立する場合、重要産業では原則として50%を超える出資が認められていない。ましてや100%出資の子会社を設立するのはかなり難しく、中国側の優遇ぶりが目立ちます」(中国経済専門家)

 2009年以降、住友化学は中国に軸足を移していく。なかでも09年以降に設立した現地法人は6社にのぼる。中国市場へ輸出攻勢をかけるため、サウジアラビアの国営石油会社と合弁で作った世界最大級の石油化学コンビナートを同年4月から稼働した。投資額は1兆円。

 だが、中国経済の減速で需要が減退。2011年3月期に3183億円あった中国向け売り上げは12年同期に2804億円と12%も減少した。これで住友化学は追い込まれた。

「サウジとの合弁コンビナートへ追加投資しなければ、サウジ側からも愛想を尽かされる恐れがある。米倉会長はやむなく今年5月、5600億円の追加投資を決断した。つまり、中国向け売り上げが回復しないことには、住友化学の経営も回復しない」(石油化学業界の首脳)

 米倉氏が尖閣問題で中国に肩入れするのは、自らの経営責任を回避するため……という見方は穿(うが)ち過ぎだろうか?(ジャーナリスト・有森隆)

(週刊文春2012年10月18日号)

 米倉の滓に限らず、罪塊の妖怪爺どもの大半以上は、同じようなものだよ。

 まともな奴ほどFEEL SO BAD、正気でいられるなんて運がいいぜYOU、な世界なんだよ、刑罪怪などというものは。

 勿論、中でも此奴が飛び抜けた屑である事は疑いようが無いが。

 戦前にも、この塵や塵のお仲魔みたいな、金の為ならプライドも国も簡単に売るようなろくでなしが挙って大陸に傾注し、投資し、国全体を後戻り出来ない状況を追い込んでいった。

 そうして、後戻り出来なくなったところをダメリカにまで追い込みをかけられて、にっちもさっちもいかなくなってキレて戦争に突入、と。

 満蒙は日本の生命線、なんていうのは、米倉みたいな屑と屑のお仲魔、それと組んでいた政治業者の連中の言い分であって、大半の日本に住んでいる日本国民にとってはどうでもいい話。

 今と殆ど同じような状況。

 馬鹿サヨクどもは、右翼が戦争を起こす、みたいに大騒ぎしているけれど、戦争の原因を作っているのは、大半が商人か宗教家。

 主義だけで戦争を起こす究極的馬鹿も多少は存在するけれど、そういうのは、アカの方が多い。

 まあ、そんな事は兎も角として、日本が、本気で戦争を可能な限り回避していこうと思うのならば、可能な限り、大陸や半島との関わりを少なしていく事だ。

 その為には、まず、大陸や半島に取り憑かれた阿呆な守銭奴どもを駆逐していかないといけない。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←大地よ、海よ、そして生きているすべてのみんな…このオラにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ…!!!
FC2ランキングへ←おめえ頑張ったよ…よく頑張った…たったひとりで…今度はいいヤツに生まれ変われよ…一対一で勝負してえ…待っているからな…オラももっともっと腕をあげて…またな!
woshitecityへ←そうだ、ヲシテ町行こう。

中国利権のタブー (宝島社文庫)
青木 直人
宝島社
売り上げランキング: 619834

また中国か!―90分でわかる「中国の悪行」大全 (晋遊舎ブラック新書 12)
東亜細亜問題研究会
晋遊舎
売り上げランキング: 214058


PR情報
あなたのお住まいの地域で最安のブロードバンド選び
月額525円からで500MBの大容量!チカッパ!レンタルサーバー
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
いつも楽しく読ませていただいております。勉強になります。
世の中の真実が知りたくて、いろんなブログを拝見しています。
「日本が、本気で戦争を可能な限り回避していこうと思うのならば、可能な限り、大陸や半島との関わりを少なしていく事だ。」
この言葉が腑に落ちました。関わりを断つ必要はないかもしれませんが、少なくすることが賢明でしょう。国柄が違いすぎます。
しかし、私はリチャードコシミズ氏のブログがおもしろくて、よく読んでいますが、彼が中国との関係を盛んに取り上げていて、言葉にならない違和感を感じます。そのほかの陰謀論は結構おもしろいのですが・・・。
浪人さんはあのようなブログは見ないかもしれませんが、中国との関係を深めようとする彼の主張をどのように思われますか?
貴兄の一言ですっと霧が晴れるかもと、書き込ませていただきました。
すみません。
2012/10/16(火) | URL | Jiro #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/2936-53fd0e69

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。