或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップスポンサー広告 → スポンサーサイト

スポンサーサイト
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


南京の真実

ブックマークに追加する
トップ政治 → ギザギザハートの子守歌

ギザギザハートの子守歌
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

維新、「野合」批判にナーバス 火消しに走る橋下氏

 太陽の党と合併した日本維新の会が「野合」批判にさらされ、神経をとがらせている。両党の政策合意には、太陽側への配慮から、橋下徹代表代行が強くこだわってきた「脱原発」が明記されず、企業・団体献金の禁止にも経過措置が盛り込まれた。橋下氏は「国民の関心がある事項については完全に合意した」と強調して火消しに走り、衆院選の実動部隊となる地方議員の間では批判への理論武装が進むが、次々とトップダウンで決まる方向転換に、不満もくすぶっている。

■原発「石原氏も了解」

 「小異を捨てて大同につく、と安易に使うが、小異ではないものまで捨てるのは野合だ」。民主党代表の野田佳彦首相は、維新と太陽の合併発表当日の17日、政策的な違いを抱える両党の合流を痛烈に批判した。

 18日、札幌市内で開かれた維新擁立候補の出馬表明会見。政策合意から「脱原発」が抜け落ちていることに関し、さっそく記者から質問が飛んだ。

 「原発の安全基準を厳しくし、電力自由化で他の発電コストを下げれば、必然的に脱原発に向かう」。同席した維新大阪市議は“模範解答”で切り返した。

 「2030年代までの原発全廃」に意欲を燃やしてきた橋下氏は、原発再稼働容認としてきた太陽との合併後も「原発ゼロの表記は外したが、30年ごろに原発依存度は限りなくゼロになっていく」と強調する。

 だが、維新の代表となった石原慎太郎氏は「原発反対の民意にこびたらポピュリズムになりかねない」と言及。ツートップの発言には明らかに温度差がある。

 「外には『2030年代にはなくなる』と言ってほしい。安全基準強化については石原代表も了解していることを発信してもらいたい」。20日、維新大阪市議団の坂井良和団長は、市議たちに強く要求した。

■企業献金禁止も妥協

 企業・団体献金禁止に関しては「経過措置として上限を設ける」ことが、合意文書にただし書きとして盛り込まれた。

 企業献金の禁止は、既成政党との違いを強調する維新にとって金看板だった。橋下氏は9月の日本維新結党に向け、「特定の団体に縛られない個人献金型の政党を目指し、政治を劇的に変える」と高らかに宣言。このとき合流した国会議員たちは「火の車になる」と困惑しながらも受け入れた経緯がある。

 この方針転換には、さすがに落胆の色も見える。維新地方議員の一人は「献金のしがらみがなく、既得権益に切り込むのが維新の売りだったが、昔からの議員がいる太陽に譲歩する形になった」と悔やむ。

■かすんだ“純化路線”

 党分裂の深手を負い、逆風の中で衆院選を迎える民主党は、主義主張が異なる寄り合い所帯と批判を集めたことを教訓に、候補者公認にあたって「党議を踏まえて活動する」という文言を入れた公認申請書への署名を求める“純化路線”を打ち出した。その結果、消費税増税などに反対する鳩山由紀夫元首相が不出馬、政界引退を表明する事態に至った。

 これとは逆に、大阪の地域政党から出発して“純化路線”を貫いてきた維新は、国政進出にかじをきってから「選挙互助会」「野合」との批判を浴びる。

 維新大阪市議団幹部は「石原氏を必要としていた橋下氏が『許容範囲の妥協』と判断したのだろう」と理解を示すが、別の地方議員は「重要なことがトップだけで決められている」と疎外感を口にした。

(2012年11月22日 ZAKZAK)

 自分らで勝手にブレておいて、それに対する当然の批判にナーバスになるとか、本当に、脳のどこかに致命的なエラーがあるとしか思えないな、このルーピーズ。

 ピッキャン二世も、新ルーピー頭狂さんも、他の何処かの誰かが同じような事をしたら、必死に、顔面真っ赤にしながら批判してただろうに。

 まさか、自分達だけは許される、とか甘い事を考えていたのだろうか。

 あり得るなあ。

 何しろ、本家本元、元祖にして起源である北の大地のルーピー大神様をも凌駕する可能性がある、東西それぞれの最高峰ルーピーだからな、ピッキャン二世御大も新ルーピー頭狂御大も。

 虚言癖と誇大妄想の塊の、救いようのない塵屑だから。

 ついでに言えば、言い訳も適当なものばかり。

 例えば、原発関係で「原発の安全基準を厳しくし、電力自由化で他の発電コストを下げれば、必然的に脱原発に向かう」とピッキャン二世機長は言っている訳だが、電力自由化で発電コストが安くなるとは限らない。

 実際、欧州各国は電力自由化をしたが、発電コストは下がらず、電気代も自由化前より値上がりしている。

 米カリフォルニア州も電力自由化を行ったが、同じように電気代は値上がりしている。

 何でも、競争さえすれば良くなる、などというのは、根拠の無い阿呆の妄想なのだ。

 まあ、ぶっちゃけて言ってしまえば、元々、こんな何の根拠も信念も無い、ただの妄想と思い付きだけで作った政策なのだから、ブレて当然と言えば当然な訳だね。

 こんな阿呆どもが、国政の中心に食い込むような事になれば、混乱は更に激化し、日本の沈没も限りなく現実味を帯びてくるというものだ。

 それだけは、絶対に阻止しないといけない。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←大地よ、海よ、そして生きているすべてのみんな…このオラにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ…!!!
FC2ランキングへ←おめえ頑張ったよ…よく頑張った…たったひとりで…今度はいいヤツに生まれ変われよ…一対一で勝負してえ…待っているからな…オラももっともっと腕をあげて…またな!
woshitecityへ←そうだ、ヲシテ町行こう。

電力自由化という壮大な詐欺-誰が規制緩和を望んだか
シャロン・ビーダー
草思社
売り上げランキング: 410866

TPP亡国論 (集英社新書)
中野 剛志
集英社 (2011-03-17)
売り上げランキング: 863


PR情報
あなたのお住まいの地域で最安のブロードバンド選び
月額525円からで500MBの大容量!チカッパ!レンタルサーバー
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/2975-417e86b8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。