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南京の真実

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竹中平蔵(下)「リーダーは若者から生まれる」
批判に耐える力、健康、英語について

成功者の足を引っ張るな


これからのリーダーは、しがらみのない、若い人から出てくるはずだ。「英雄は若者から学ばなければならない」という言葉があるが、それは正しいと思う。

今、慶応大学で、「イノベーション&リーダーシップ」という寄付講座をやっている。そのスポンサーになってくれているのは、着メロなどを手掛けるフェイスの平澤創社長。彼は、いろいろなところから講演を依頼されるが、大人相手にやってもムダだから、講演しないと決めているそうだ。彼は、「自分が起業できたのは、若くてリスクを感じなかったから。失うものがないというのは、すばらしいこと。だから、若い人の前では講演をする」と言っていた。

私が、若い人に1つだけ言いたいのは、「みなさんには貧しくなる自由がある」ということだ。「何もしたくないなら、何もしなくて大いに結構。その代わりに貧しくなるので、貧しさをエンジョイしたらいい。ただ1つだけ、そのときに頑張って成功した人の足を引っ張るな」と。

以前、BS朝日のテレビ番組に出演して、堺屋太一さんや鳥越俊太郎さんと一緒に、「もっと若い人たちにリスクを取ってほしい」という話をしたら、若者から文句が出てきたので、そのときにも「君たちには貧しくなる自由がある」という話をした。

若い人は、日本が貧しくなることにリアリティがないのかもしれない。しかし明らかに、日本中にウェイクアップコールが鳴っている。

日本の株価は、過去5年で半分になった。リーマンショックが起きたアメリカでも、株価は5年前とほぼ同じ水準だ。世界を見回しても、日本のような状況の国はない。

しかも、日本は貿易赤字になった。貿易赤字になったのは、地震でサプライチェーンが壊れて、原子力発電所が止まり、鉱物性燃料の輸入が増えたという理由もあるが、それだけでは説明できない。2012年8月の日本の輸出を5年前と比べると、なんと25%も減っている。対米輸出に限ってみると、36%も減っている。これは明らかに産業の空洞化が起きている。

ハーバード大学教授のロナルド・ハイフェッツが書いた『最前線のリーダーシップ』という本の中に、「リーダーはバルコニーに駆け上がれ」という言葉が出てくる。これは要するに、「鳥の目で見ろ」ということだ。ダンスホールで踊っているときに見える光景と、バルコニーに上がって、上から見える光景は違うことがよくある。

日本の貿易構造についても、一歩引いて俯瞰して見ることで、こうした大きな変化が起きていることに気付く。このように、鳥の目でリスク管理する力がないと、リーダーは務まらない。この「バルコニーに駆け上がれ」というハイフェッツの教訓は、リーダーにとって、ものすごく重要だ。とくに、若い人はゆとりがなくて、汲々としているだけに、このメッセージを意識した方がいい。

(2012年11月30日 東洋経済オンライン)

 という訳で、アホのピッキャン二世大酋長閣下様のブレーン(笑)、ケケΦヘイゾー大センセー様な訳なんだけれど、またぞろ、頭のおかしい事を仰しゃってらっしゃるね。

 「そのときに頑張って成功した人の足を引っ張るな」って、成功者全員が他人よりも何倍も努力した人とも限らないし、失敗した人の全員が、成功者よりも努力が足りなかった訳では無い。

 努力は成功の為の大きな要因ではあるけれど、それが足りなくても、時流に乗って運で成功する人だっているし、人の何倍も何倍も努力をしても、運や時流に見放されて失敗してしまう人もいる。

 別に、運だけで成功した人間が悪いとは言わないが、そういう人間を成功者と誉め称えるのは間違っているし、まして、英雄の如く崇めるなんて気狂いの沙汰。

 そして、運悪く失敗しただけの人を、負け犬と罵って足蹴にして、見捨てて見殺しにするのも気狂いの沙汰。

 大体、社会経験がそれなりにある人なら、皆経験がある事だと思うのだけれど、所謂、出世する人間、成功する人間の方が、「人の足を引っ張る」奴が多かったりする。

 まあ、それは、その人間が悪いんじゃあなくて、中途半端な成果主義を導入した結果、他人の足を引っ張って失脚させる方が、出世、成功への近道となってしまったから、なんだけれどね。

 デフレ、つまり全体のパイがどんどんと縮小していっている中、定められた枠の中でしか行動出来ない人間が上っ面の成果だけが評価される似非成果主義の中で成功するには、それしか無いとすら言える。

 故に、別にそういう人間を殊更に責め立てる気は一切無い訳だが、だからと言って、そういう人間が規範となるべきかと言えば、それは否に決まっている。

 そして、そういうシステムの犠牲者を負け犬と罵り、蹴落して見殺しにするのが正しい社会などな訳が無い。

 こんなのは、そんな社会を作り上げた屑の戯れ言に過ぎない。

 成功者は驕ること無く頭を垂れ、その成功が自分一人ではなく、沢山の支えてくれた人々のお陰であると感謝の念を持ち、そうして得たものを次代の為に使うという義務を果たす。

 失敗した者は、何度でも立ち上がり再チャレンジをする機会を与えられる。

 そういう社会を作れなかった、無能な塵屑政治屋の世迷い言。

 それに乗るのは、自分の成功が自らの努力と才能の賜だと盲信し、人にも社会にも感謝が出来ないサイコパスの狂人。

 盲信を既成事実とする為に、血の道を築き上げる殺人狂。

 我々人間は、これらの奴儕を否定しなければならない。

 此奴等の理が罷り通る世界は、無間地獄そのものだから。

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