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南京の真実

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自公320超、安倍政権発足へ…民主惨敗50台

 第46回衆院選は16日、投開票が行われ、自民党が圧倒的勝利を収めて過半数(241)を大きく上回り、290議席台に達した。

 公明党も議席を伸ばして自公両党で320議席を超え、3年3か月ぶりの政権奪還を決めた。一方、民主党は政権批判の逆風の中で惨敗し、50議席台に落ち込んだ。野田首相は16日夜、党代表の辞任を表明した。「第3極」として注目された日本維新の会は50議席を超え、第3党となった。この結果を受け、自民党の安倍総裁は26日に召集される予定の特別国会で新首相に選出され、公明党との連立政権を発足させる。

 自民、公明両党は憲法の規定に基づき、参院で法案が否決された場合でも、衆院定数の3分の2以上の賛成で再可決し、成立させることが可能となった。

 自民党は前回64議席にとどまった小選挙区選で大きく議席を伸ばした。小選挙区選では2005年の219議席を上回り、過去最多となった。青森、群馬、徳島、宮崎など19県で全議席を独占したほか、前回13県あった「空白県」を解消した。比例選でも、各地で優勢に戦いを進めた。

 民主党は1998年の結党時の93議席も大きく下回り、公示前の230議席の4分の1以下の議席となった。前回議席を独占した新潟や滋賀では全議席を失い、小選挙区で閣僚や閣僚経験者が相次いで敗れた。

 維新の会は比例選では第2党となった。比例選では、近畿以外でも支持を広げ、全ブロックで議席を得た。小選挙区では、岡山や熊本などで前議員が議席を守ったほか、地盤の大阪で複数の新人が議席を獲得した。

 公明党は、自民党や維新の会との選挙協力を進めて手堅い戦いを展開し、前回全敗した小選挙区選で擁立した全9候補が当選した。比例選でも全ブロックで議席を確保した。

 公示直前に結党した日本未来の党は、公示前の61議席を大きく下回り、2けたにも届かない惨敗を喫した。小選挙区で得票が伸びず、多くの前議員が敗れたほか、比例選でも伸び悩んだ。

 みんなの党は公示前勢力を倍増させた。党幹部が小選挙区選で当選を決め、比例選でも、北関東や南関東で議席を獲得した。

 共産党は、比例選で8議席を得たが、公示前勢力を下回った。社民党も公示前勢力を維持できなかった。国民新党は、鹿児島3区で新人が当選した。新党大地は、比例選で議席を獲得した。

(2012年12月17日 読売新聞)

 まあ、自公が勝であろう事は、誰しもが予想していた事であるし、当然というか仕方ないというか、別にどうこう言う気も起きない事だ。

 問題は、ピッキャン二世の忌死んの怪が、50以上の議席を獲ってしまった、という事。

 ピッキャン二世自身の数々の自爆や、障子チ○コマンさんらとの理念無き融合によって、当初連中が予定していたであろうよりは議席数を抑えられたかも知れんが、それでも、あの危険思想集団に50以上の議席を与えるなんて、自殺行為としか言えない。

 小選挙区では、大酋長の治める大阪民国以外では殆ど議席を獲得出来ないという当然の状況(ちなみに、民国以外では平沼センセと園田センセだけ)に追い込めた訳だが、比例での票数を削り切る事が出来なかった。

 まだまだ、「改革」という言葉に夢見る夢遊病患者は日本に多数おり、彼らを夢から覚ます事は出来なかった、という事か。

 未来の党が予想以上に伸びなかったのは、まあ、完全に小沢民の戦略ミスだな。

 そもそも、あの嘉田とかいう人が思想的に危な過ぎる人、経済を全く理解していない人、公共工事の重要性を理解していない人、と、ピッキャン二世を嫌う人が、何故に彼に嫌悪感を感じるのかという理由の全てを持っている人物である事。

 更に、現在の立場がピッキャン二世と同じく地方自治体の首長だという事もいただけない。

 アンチピッキャン二世による「自分の治める自治体の政治をほったらかしにして全国遊説行脚してんな」という批判をモロに喰らう。

 更に、未来の党の前身、国民の生活が第一の基本的な主張は「反増税」「反TPP」「反原発」の三つだった訳だが、この人が党首になった瞬間から、単なる反原発イデオロギー政党と化してしまった。

 反増税や反TPPは単なるオマケと化した。

 これでは国民からの支持は得られんよ。

 ミンスは、まあ、「ザマアw」としかw

 野豚や前科さんのような、S級の危険人物が生き残っているのは、多少納得いかんが。

 しかし、アホは自民圧勝に浮かれている訳だが、それは良いとしておくにしても、次に議席を持っているのが小沢民のいない改革気狂いのミンスで、それとほぼ同数の第三党が新自由主義の忌死んの怪。

 こっちみんなの連中も、大幅に議席を増やしている。

 かなり危険な状況だと思うね、実際。

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