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南京の真実

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Also sprach Der Wahnsinnige von Naniwa
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大阪・橋下市長“いじめより重い”

大阪市の橋下市長は、市の教育委員との会合に出席し、市立桜宮高校の男子生徒の自殺について、「重大な要因に体罰があったと認めざるをえず、いじめによる自殺よりはるかに重い」と述べました。

会合では、初めに市教育委員会の長谷川委員長から、今回の男子生徒の自殺について経緯が報告されたあと、出席者全員で黙とうしました。

このあと、橋下市長が今回の自殺について、「重大な要因に体罰があったことは認めざるをえず、いじめの自殺よりはるかに重い、とんでもない事案だ」と述べました。

そのうえで橋下市長は、「教育委員会と共同で外部監察チームを立ち上げて、徹底的に事実解明をする」と述べ、自殺を巡る事実関係を徹底的に調査する方針を示しました。

また、橋下市長は、「子どものSOSを受け止めるチャンネルを直ちに立ち上げてほしい」と述べ、教育委員会に対し、子どもが悩みを相談できる窓口を早急に設けるよう指示しました。

一方で、橋下市長は、「体罰を禁止するといったスローガンだけで、現場をコントロールするのは無理だ。これだけ『体罰はダメだ』と言っても出てくるのは、学校や先生の事情もあるかもしれない。どんなときに体罰をしてしまうのか、真正面から分析をして考えていかなければいけない」とも述べました。

教育委員会では、今後市立学校の校長らを集めた緊急の会議を開き、今回の自殺の経緯を説明するとともに、部活動での体罰をなくすよう徹底することにしています。

(2013年01月08日 NHK)

 いや、お前、痴痔時代に、討論会で容認、推奨してたじゃん。

橋下知事「手を出さないとしょうがない」 体罰容認発言

 大阪府の橋下徹知事は26日、堺市で開かれた「大阪の教育を考える府民討論会」(府、府教委主催)に出席、学力向上のための緊急対策に盛り込んだ反復学習の実施に理解を求めた。一方、「口で言って聞かないと手を出さないとしょうがない」と体罰を容認する発言をした。

 知事は「私は学力を必ず上げます」と断言、「子どもが社会に出て壁にぶつかったとき、乗り越えられる能力が絶対必要だ」と訴えた。一方で「子どもが走り回って授業にならない。ちょっとしかって頭でもコツンとしようものなら、やれ体罰だと叫んでくる。これで赤の他人の先生が教育をできるか」と話し、どこまでを教育と認めるか合意形成が必要だとした。

 また、質問に立った日教組の組合員という小学校職員が、「日教組の強いところは学力が低い」などと発言した中山前国土交通相を知事が擁護したことを批判。その後、知事を非難するヤジが続くと、知事は「中山発言正しいじゃないですか」「これが大阪の教育現場。こういう教師が現場で暴れ放題する」「9割の先生は一生懸命やってる。1割のどうしようもない先生を排除してください」と激しい口調で話した。

 討論会後、報道陣から体罰を容認するのかと聞かれた知事は「体罰という言葉にとらわれる必要はない」と答えた。これに対し、討論会に同席した生野照子・府教育委員長は「体罰に関する発言は間違っている」と話した。

(2008年10月26日 朝日新聞)

 脳味噌に蛆でも湧いてんのか、このヴァカわ。

 体罰に反対か容認か、それはどちらでも結構だけれど、せめて、手前の吐いた言葉くらい記憶しておけよ。

 ていうか、賛成するにしても反対するにしても、信念というか筋というか、ちゃんとそういうのを持って、責任を持ってやれよ。

 その場その場で思い付いた事を適当に喋るなよ。

 政治家、一地方の首長として完全に間違っている。

 馬鹿は、程度の問題だの何だのと言い訳するのかも知れんが、体罰というものを基本的にOKという事にすると、どの程度が適度で、どの程度がやり過ぎ、となるのか、誰かが線引きをしないといけない。

 誰がする?

 ちなみに、ある阿呆はこんな事を言っている。

「もみあげをつまんで引き上げるくらいまではいい」 橋下市長の「体罰」新解釈が波紋

大阪市の橋下徹市長が提案した問題生徒・児童への対応指針が物議をかもしている。市の有識者会議で、橋下市長は教員が「懲戒権」を活用できるようにすべきだと提案し、「もみあげをつまんで引き上げるくらいまではいいと思う」などと述べた。橋下市長は、これは「体罰」とは異なるものだとしているが、「発言は体罰容認につながる」との批判が出ている。

学校基本法では体罰を禁じており、「指導」と「体罰」の線引きについては議論が続いてきた。この線引きについては、07年に文科省が、問題行動を起こす生徒への対応についてのガイドラインで示している。それによると、「殴る、蹴る」「正座・直立等特定の姿勢を長時間にわたって保持させる」といった行為は体罰にあたると解釈されているが、有形力(目に見える物理的な力)の行使をともなう懲戒については、「一切が体罰として許されないというものではない」とも説明している。

「ちょっと立たせただけで体罰とかですね…」

橋下市長は、2012年10月2日に開かれた教育振興基本計画を議論する有識者会議の中で、「文科省のガイドラインに(加えて)、また大阪市が作ってもいいんじゃないですか?」と、さらに具体的なガイドラインを作るように求めた。橋下市長は、「先生ももうちょっと、どうなんですか、懲戒権というか、認めてあげられないもんなんですかねー。ちょっと立たせただけで体罰(と言われる)とかですね…。『これぐらいはいいでしょう』っていうガイドラインを示してあげるとですね…。もう(生徒を)怒れなくなってますよ、先生が」と、教員が問題生徒に対して行える対策が限られていることを問題視。「体罰はダメ」と断りながらも、ガイドラインの一例として、「僕は、もみあげをつまんで引き上げるくらいまではいいと思うんですけどね、そんなのしょっちゅうありましたし、それぐらいなかったらねー、ダメです。大阪市でそれを体罰とか何とか言われたら、政治で僕が引き受けますから」と述べた。さらに、「腹をどつかれた時の痛さ、そういうものが分かれば、相手側の方に対しても歯止めになると思う」と、いじめ対策の側面も強調した。

囲み取材では一転「それは有識者が考えること」

だが、この日の夕方の囲み取材では一転、慎重姿勢に終始した。「文科省のガイドラインよりも踏み込んだ形にするのか」との記者の質問には、「そこは僕は何もいっていない。有識者で考えてもらうこと。僕は問題提起をしたところまで」とかわし、「市長の問題意識としては、有形力の行使をある程度認めるべきだ、ということなのか」と重ねて聞かれても、「それは有識者が考えること」と繰り返すにとどまった。

この発言をめぐっては、早速批判が出ている。例えば、橋下市長に対して対決姿勢を続けている日本共産党の「しんぶん赤旗」は、10月3日の紙面で、「体罰は暴力そのもので、絶対に許されません。橋下氏の発言は体罰容認につながるもので、批判は免れません」と報じている。

(2012年10年04月 J-CAST)

 例えば、「もみあげをつまんで引き上げるくらいまではいい」として、それが法律なり条例なりで決まっていないのなら、結局、現場での裁量という事になる。

 「それは有識者が考えること」などと阿呆は逃げをうっているが、それは政治家として逃げでしか無い。

 政治が考え、政治が決めなくてはならない。

 政治家が「僕は問題提起をしたところまで」ではダメなのだ。

 元祖ルーピーにしても、この浪速のルーピーにしても、先ず、そこのところが理解出来ていない。

 こんな脳味噌の軽い滓に、これ以上政治を続けさせる事は、それ自体が害悪であり罪であると言えるだろう。

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