或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップスポンサー広告 → スポンサーサイト

スポンサーサイト
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


南京の真実

ブックマークに追加する
トップ政治 → ネトジミがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!

ネトジミがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

全関税撤廃の例外容認 日米首脳、TPP交渉入り前進

 【ワシントン=古田哲也】訪米中の安倍晋三首相は22日昼(日本時間23日未明)、ホワイトハウスでオバマ米大統領と初めて会談した。両首脳は会談後、日本の環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加問題に関し「一方的に全ての関税撤廃をあらかじめ約束することを求められるものではない」とする共同声明を発表した。首相は記者会見で「『聖域なき関税撤廃』が前提ではないことは明確になった」と解釈し、近く交渉参加を表明する考えだが、コメなどを関税撤廃の例外とする日本側の要求が明確に担保されたわけではなく、国内の慎重派の理解を得られる保証はない。

 共同声明は「TPP交渉に参加する場合は、全ての物品が交渉対象とされることを確認する」との原則を記す一方で、日本側にはコメなどの農産品、米側には自動車などの工業製品を保護したいという「二国間貿易上のセンシティビティ(敏感な問題)が存在する」と明記。取り扱いは「交渉の中で決まっていく」とした。

 これを受け、首相は帰国後、自公両党に会談結果を報告し、交渉参加の判断について一任を受ける考えだ。首相は記者会見で「なるべく早い段階で決断したい」と述べた。早ければ、来月にも交渉参加を正式表明するとみられる。

 また、首脳会談では野田前政権が打ち出した「2030年代に原発稼働ゼロ」を目指す戦略について、首相は「ゼロベースで見直し、責任あるエネルギー政策を構築していく」と大統領に伝え、米国で開発が進んでいる「シェールガス」と呼ばれる新型天然ガスの日本向け早期輸出を要請。大統領は「同盟国の日本の重要性は常に念頭に置いている」と前向きに検討する考えを示した。

 両首脳は核実験を強行した北朝鮮に対する追加的な金融制裁について、今後、両国で検討していく考えで一致。日米同盟関係の強化に向け、沖縄県の普天間飛行場移設を含む米軍再編計画を日米合意に基づいて着実に進めることも確認した。

 国際結婚が破綻した夫婦間で子どもの奪い合いが生じた際のルールを定めたハーグ条約について、首相は日本が早期に加わる方針を伝えた。

(2013年02月23日 中日新聞)

 予想通り過ぎてクソワロタw

 アホの壺三さん信者くんたちが「安倍ちゃんGJ」とか言ってはしゃいでいるけれど、野豚政権の時から決まっていた事だからねえ、これ。

●平成25年2月19日 参議院予算委員会 山田俊男(自民)

 コメだけは交渉に入ってとれる、って前閣僚も言っていた、との事。

 要するに、ここまでは規定事項。

 その上での、会談後のオバマ大統領のこの声明。

関税撤廃、事前の約束求められず=日米首脳が共同声明-TPP

 【ワシントン時事】安倍晋三首相とオバマ米大統領は22日午後(日本時間23日未明)の会談後、共同声明を出し、環太平洋連携協定(TPP)交渉への日本の参加問題について「一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではないことを確認する」と表明した。

(2013年02月23日 ウォールストリートジャーナル)

 「コメだけだからな」と念を押しとるようにしか聞こえんわな。

 これがGJ?

 へそが茶を沸かすわw

 んでんで、J-NSCあたりが「聖域がなくなったなら参加すべき」「ここまで勝ち取った安倍政権ならこの後の交渉も安心」とか、某トンスル塵なみのホルホルをかまして、世間をミスリードしようとするのだろう?

 アホの様式美だな。

 聖域なき関税撤廃は、TPPの数多くの問題の内の一つでしか無い。

 GJだの、流石の交渉力だのとほざくなら、最低限、痴民党が政権公約に掲げた6項目、全てをきっちり勝ち取ってからにして欲しいダス。

①政府が「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加には反対する。

②自由貿易の理念に反する自動車などの数値目標は受け入れない

③国民皆保険制度を守る

④食の安全・安心の基準を守る

⑤国の主権を損なうような投資家・国家訴訟(ISD)条項は合意しない

⑥政府調達・金融サービスなどは、わが国の特性を踏まえる

 この6項目が守れる確約を取り付ける事が出来るくらいの交渉力があるなら、交渉くらいには参加しても、まあ、問題は無いかも知れないな。

 もっとも、こんなもん、TPPという新世紀型植民地政策を根底から否定しとるようなものだから、ダメリカ様が承認する訳無いけど。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←大地よ、海よ、そして生きているすべてのみんな…このオラにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ…!!!
FC2ランキングへ←おめえ頑張ったよ…よく頑張った…たったひとりで…今度はいいヤツに生まれ変われよ…一対一で勝負してえ…待っているからな…オラももっともっと腕をあげて…またな!
woshitecityへ←そうだ、ヲシテ町行こう。

TPP亡国論 (集英社新書)
中野 剛志
集英社 (2011-03-17)
売り上げランキング: 5,934

TPPが日本を壊す (扶桑社新書)
廣宮 孝信
扶桑社
売り上げランキング: 4,342


PR情報
あなたのお住まいの地域で最安のブロードバンド選び
月額525円からで500MBの大容量!チカッパ!レンタルサーバー
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
>J-NSCあたりが「聖域がなくなったなら参加すべき」「ここまで勝ち取った安倍政権ならこの後の交渉も安心」とか、某トンスル塵なみのホルホルをかまして、世間をミスリードしようとするのだろう?

 現時点でも坪三に提言することなどもちろん全くないですしね。 
 今のところ、交渉参加になったとしても決裂するだろうという楽観論を撒き散らしていますね。

 某ブロガーが、3橋ブログが詐欺ブログであると言ったのは、根拠はともかく、全く誤っていなかったということになってきました。
2013/03/05(火) | URL | 北野茂良 #0OF0GxPA[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/3069-fc4704e6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。