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日本維新、規約改正案を決定 既成政党と違い見えず

 日本維新の会は3日、大阪市の党本部で幹部会合を開き、党規約改正案を決定した。30日の結党大会で了承される見通し。幹事長の松井一郎大阪府知事が会合後、記者団に明らかにした。代表選で一般党員にも1票を付与する現行規定を見直し、企業・団体献金も容認するなど、既成政党との違いが見えにくくなった。

 改正案では代表選に関し、まず国会議員、首長、地方議員ら公選職にそれぞれ1票を付与すると定めた。一般党員については、全国の公選職の合計数と同じ票数を党員数に応じて各都道府県に配分。党員投票で最も得票が多かった候補が総取りする仕組みを採用した。

(2013年03月03日 北海道新聞)

 相変わらず、ブレんの早いな、ピッキャン二世様と忌死んの怪。

 選挙の時だけ好き勝手、ウケの良さそうな事を並べておいて、選挙が終わったらコソっと改変。

 しかも、何らかの政策を、与党になって実際にやろうとしてみて、それで無理だったとかなら未だしも、全くそんな段階でも無く、しかも単なる党規約という代物でコレ。

 酷すぎてワロエナイですな。

 ま、そんなピッキャン二世様と忌死んの怪の事は兎も角として、この献金、政党なり政治家が受け取るお金に関する問題なのだけれど、企業からの献金よりも、政党交付金の方が問題な訳で、格好付けるのなら、共産党みたいにこれを受け取らない、と表明した方が良かったのにね。

 まあ、実際には、その政党交付金に群がる蟲さんであるところの忌死んの怪が、そんな事をする訳が無いけど。

 というか、そんな事は兎も角として、実際問題、この政党交付金という代物は、政治を硬直させている大きな原因の一つと言える。

 企業団体献金の制限の代償という形で導入されたこの制度な訳だけれど、企業や団体という大口の資金源を規制されてしまうと、新規の人間って、政党交付金を貰っている政党に入って、そこの候補者として立候補するか、若しくは、余程に自己の資金に余裕のある人間、または、抜群の知名度があって多少の資金難はカバー出来る人間くらいしか新規参入は難しい。

 忌死んの怪の場合は、ピッキャン二世様と障子チ○コマンさんの知名度だけでごり押しで無理矢理参入した訳だが、そんな事が出来る人種は限られている。

 むしろ、献金の制限を緩めた上で、政党交付金制度を廃止した方が、未だ、多少なりとも流動性は上がると思われる。

 「企業団体献金の制限をなくすと、特定の企業や団体と政治家の癒着が心配」という声も多い訳だが、真面目な話、三木内閣が政治資金規正法を改正し、政治献金の額に上限を定めたのだけれど、それで企業や団体と政治家の癒着が減ったのかと言えばNO、むしろ逆で、規制法案の範囲外である政治資金集めのパーティーが横行し、企業や団体と政治家の癒着は何も変わりはしなかった。

 それを、元に戻すだけで、急に更に癒着が強まる可能性は低いだろう。

 むしろ、企業や団体から政治家、または政党への金の流れが透明化されるだけ、多少はマシになるかも知れないね。

 加えて言うなら、この政治資金パーティー、「外国人」が券を購入する事に対する禁止規定が無い。

 外国人の政治献金は禁止されているが、このパーティーという方法を使えば、合法的に外国人から「献金」と同義の金を受け取る事が出来る訳だ。

 キモウヨヒキニートどもの英雄の一人であるところの橋下徹、ピッキャン二世大酋長閣下様は、この法の抜け穴を利用し、「相手が外国人だと意識した上」で、パーティー券発売による政治資金調達を行っている。

 本人曰く「 政治資金パーティーなんですから、飲食代とパーティー券の差額は政治資金になります。献金と同じです。僕も外国人の知人に政治資金パーティーに来てもらっています。外国人だと認識しています」との事だ。

 マジもんの屑やな。

 政治献金の規制を緩和し、政党交付金制度を廃止、その上で、この政治資金パーティを禁止、またはその規制を強化した方が、余程に国民の為の政治が行われそうだ。

 まあ、ピッキャン二世様は、上記したように現行制度の穴を使って金儲けしている屑だから、そのロデムであるところの忌死んの怪が、そういう問題の多い現行制度に異を唱えるような真似、する訳ないんだけれどね。

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