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国内二大テロ団体、共闘へ
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 基地外整形大統領・盧武鉉によって韓国北朝鮮に併呑されようとする中、日本国内に寄生する半島系反日二大テロ団体も、和解と称して合流しようとしている模様です。

民団と総連きょう和解 トップ会談 南北融和背景に

 在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は十六日、民団の河丙●(ハ・ビョンオク)団長と朝鮮総連の徐萬述(ソ・マンスル)議長が十七日に朝鮮総連中央本部(東京都千代田区)で会談を開くと発表した。両団体のトップ会談は結成以来初めて。両団体の和解と今後の協力体制、大同団結の確立について協議するとしており、半世紀以上にわたる対立に終止符が打たれる。

 韓国の盧武鉉政権による対北朝鮮の融和政策を受けた動きだが、今後、両団体が領土問題や拉致問題など日本との間に抱える問題にどんな姿勢で臨むのか注目される。

 民団によると、会談には両トップのほか、民団側から金広昇(キム・グァンスン)議長と金昌植(キム・チャンシク)監察委員長ら、朝鮮総連側から許宗萬(ホ・ジョマン)責任副議長らが出席。日本の植民地支配からの解放を祝う八月十五日の記念行事の共同開催や、六月の「6・15民族統一大祝典」への共同参加で合意する見通し。会談後に共同声明を発表する。

 民団と朝鮮総連は、平成十二(二〇〇〇)年六月の南北首脳会談での共同宣言を受け、幹部らを中心に協議を行うなど、歩み寄りを見せた。だが、イデオロギー対立や長年の相互不信から和解には至らずにいた。

 民団の姜英之(カンヨンジ)・企画調整室長は「六十年におよぶ歴史の中で地殻大変動。全国の仲間からも祝福の電話が殺到している」と話している。

 朝鮮総連は「明日(十七日)のことなので話はできない。会談後にコメントしたい」としている。

                   ◇

【用語解説】民団

 共産主義色を強める在日本朝鮮人連盟に反発したグループにより、昭和21年に結成された「在日本朝鮮居留民団」が前身。正式名称は在日本大韓民国民団。構成員は韓国系を中心に約50万人とされる。東京に中央本部、各都道府県に地方本部を置き、民族教育や地方参政権獲得運動も行っている。

                   ◇

【用語解説】朝鮮総連

 在日朝鮮人の団体で、正式名称は在日本朝鮮人総連合会。前身の在日本朝鮮人連盟結成・強制解散などを経て、北朝鮮を支持するグループによって昭和30年に結成。構成員は公称約23万人。東京に中央本部、各都道府県に地方本部を置く。傘下に商工連合会など約40の団体・事業体を抱える。


●=金へんに玉

(2006年05月17日 産経新聞)


 この日本国内における二大テロ団体共闘宣言とも受け取れる和解が、我が国に今以上の緊迫感と脅威を齎すものであある事は疑い様がありません。

 これはつまり、日本政府北朝鮮に対する圧力を強めた場合、朝鮮総連のみでなく、民潭も協力して日本国内におけるテロ行為に参加するという事と受け取れます。

 本来ならば工作機関であるとはいえ、米国を介した間接的同盟国である筈の韓国の組織である民潭が、こうもあからさまにテロ宣言する可能性は低かったと思えるものですが、やはりあの基地外整形大統領の指示の下、赤色化の一途を辿る本国韓国の流れに民潭も迎合したという事なのでしょう。

 一切のマトモな会話が通用しない金正日を相手に、拉致された方々全てを救出し、不気味な北朝鮮軍備増強に歯止めを掛ける為には、徹底的な圧力を掛ける以外の選択肢は無い現状のこのタイミングにおいて、このあまり仲が芳しくなかった国内二大テロ団体共闘宣言は、あまりにも良く出来た話に思えるものであり、金正日、もしくは基地外整形大統領からの指示が下ったのではないかと思えるものです。

 それを裏付けるものとして、多少古い記事ですがこのようなものがあります。

盧武鉉大統領への文書…民団中央が提出

 河丙団長をはじめ中央役員らが11日、青瓦台に盧武鉉大統領を表敬訪問し、次の文書を提出した。

     ◇     

 盧武鉉大統領閣下

 平素韓国の民主主義と経済発展、そして韓半島の平和統一と繁栄のために努力されていることに対し、深い敬意を表します。また、在日100万同胞の権益増進のために常に深い関心と配慮を賜り大変感謝いたします。

 とりわけ在日永住韓国人に対する地方参政権問題と関連して、昨年の韓国内永住外国人に対する地方選挙権付与と本年2月の日本国会に対する韓国国会の促求決議は我々を非常に勇気づけました。心より感謝申し上げます。

 これからも我々の地方参政権獲得運動に理解をいただくとともに、さらなるご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 盧大統領閣下もよくご存知のとおり、在日同胞は他の海外同胞とは歴史的経緯が異なります。日本帝国主義の過酷な植民地支配により、みずからの意思ではなく、徴兵、徴用、炭鉱労働などにより強制的に連れてこられた者が大部分であり、解放後も祖国の政治状況のなかで帰国できず、そのまま日本に残った者とその子孫であります。

 在日同胞は日本政府の差別政策と社会的蔑視の中でつらい生活を余儀なくされながらも、民族的自負心を持ちながらたくましく生きてきました。特に我々民団は一大国家行事と祖国が困難な時に、率先垂範して愛国愛族精神を発揮してきました。

 中でも、1970年大阪万国博覧会韓国舘開設広報、1988年ソウルオリンピックと2002年ワールドカップ韓日共同開催成功のために在日同胞一丸となって推進いたしました。1998年のIMF危機の際には、祖国を救援するため巨額の外貨送金運動を繰り広げました。

 このように、常に祖国と民族の発展のため貢献してきたということに対して我々は大きな誇りと自負心を持っています。

 我々民団はこれまで在日同胞の権益擁護のために多くの事業を展開してきましたが、時代の急激な変化についていくことができず、権威主義、官僚主義、形式主義に流れ、組織が沈滞状況に陥ったことも事実であります。

 このたび新たに誕生した中央執行部は、創団60周年を契機として過去の旧態依然とした悪弊を根本的になくし、改革された新しい民団として再生することを内外に宣布し新たに出帆することになりました。これからは過去の民団と完全に違う姿を具体的な行動で一つひとつお見せしますので、盧大統領も見守ってくださるようお願いいたします。

 改革民団はなによりも冷戦時代の思考方式を捨て、これまで対立してきた朝鮮総連をはじめとする意見と理念を異にするあらゆる団体と和解、対話による和合を実現し、一つの在日同胞共同体を建設することにまい進いたします。祖国における南北韓の和解と協力、交流の進展を模範とし、我々民団が中心となり在日同胞の統一モデルを構築し、祖国の平和統一、繁栄政策に積極的に賛同することを固く誓うものであります。

 現在、韓日間においては歴史歪曲教科書問題、靖国神社参拝問題、独島問題など深刻な懸案が横たわっております。我々は盧大統領が過去の歴史を正し、両国民が望む真の韓日関係定立のため、断固たる民族精気をもって対応されていることを絶対的に支持いたします。そのような確固たる大統領の姿勢は、日本に住む同胞にも大きな勇気を与えています。

 在日同胞は、誰よりも韓日関係の改善を望んでおります。我々民団は過去にも韓日の親善、友好関係のため架け橋的役割を担ってきましたが、これからも韓日両政府間の摩擦を少しでも緩和し、良い関係になるために民間外交を一層強化するものであります。

 最後に、これまで韓国政府が毎年民団事業に多くの補助金を送っていただき、改めて感謝申し上げます。

 これからも我々民団は過去とは違う改革民団として在日同胞全体の明るい未来を保障する信頼にたる民族団体として発展し、さらに先進祖国のために次世代の有能な民族人材養成、教育事業と伝統文化の継承発展事業を重点的に推進いたしますので、政府支援金問題に対する格別な配慮と指導をしていただくようお願い申し上げます。

 大統領閣下の健康と国家発展事業に大きな成果がありますことを祈願いたします。

 2006年4月11日

 在日本大韓民国民団中央本部

団長 河丙

(2006年04月26日 民潭新聞)


 長ったらしいので要約させてもらえば、「ウリたちは長年本国に送金し続けてきたニダが、このところ資金不足に陥っているニダ。盧武鉉大統領強制連行(嘘)された可哀想な在日同胞の為に援助金を送る義務があるニダ。よろしく頼むニダ」という事なのですが、これを受けた例の金正日に心を奪われた基地外整形大統領閣下が、送金の見返りに金正日工作機関である朝鮮総連と共闘するよう指示したという事は十分に考えられるものです。

 まあ理由は何であったとしても、ここに来てのこの国内二大テロ団体共闘宣言が、日本平和を脅かすものである事は疑い様のない事であり、我々はこの流れを断ち切る事は出来ないにしても、この連中が破壊活動に及んできた時の為に、粛々と準備を進めていく必要があると言えます。

 政府にも破防法の適用、テロ対策法の制定、有事法制の制定などを含めて、この連中の破壊活動を最小限度に抑えるべく、今すぐにでも動き出してもらわねばならないと思えるものです。

 出来得る事ならば、国内に巣食う在日強制送還して、このテロ団体の破壊活動を未然に防いでくれるのが一番望ましいものですが、ある程度は強気を見せてはいるものの、これまでの政府の一連の動きから察して、いきなりそこまで望むのは不可能に思えるものである以上、我々は自分達自身の手で平和を勝ち取る覚悟と準備をせねばならないと言えるでしょう。

 日本国は我々日本人の為の国家です。

 この邪悪で卑劣なテロ団体から日本国平和を守れるものは、我々日本人をおいて他には存在しません。

 我々は日本平和を、そして未来を守る為、断固たる決意と覚悟の下、最後の一人になるまで、この邪悪なテロ団体と戦い続けていかねばならないものであります。

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南京の真実

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共謀罪成立させて始末しましょう。
2006/05/17(水) | URL | 鹿 #-[ 編集]
早速、更なる権利の獲得とか
言っているようです。
これ以上の権利?権利?
理解に苦しむ...頭が痛いです。
2006/05/17(水) | URL | イプサム #/Amn5WiM[ 編集]
マスコミの伝え方が余りにも間抜けなものの為伝わり難いですが、共謀罪は本当にヤバイ法案ですので、安易に成立させてしまうのは非常に危険です。

民潭や総連を駆逐する為には、共謀罪の成立よりも現在ある破防法を適用出来る状況に持っていった方が良いと思えるものです。
2006/05/17(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
こちらこそ勝手にTBさせて頂いているのに、何時もコメントまで下さりありがとうございます。

在日を理解しようだなどという事は、まともな精神構造をしている人間には凡そ不可能なのでしょう。

そんな事を理解しても、頭が痛いことに変わりはありませんが...
2006/05/17(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
在日を理解しましょ。百万年かかつても無理。
無理な事は止めましょ。それよりも、区別を
しましょ。
2006/12/12(火) | URL | さくら #-[ 編集]
その通りかと思います。

更に言えば、一番合理的かつ人道的なのは、区別するよりも、連中をとっとと「痴情の楽園」に返してあげる事だと思います。
2006/12/13(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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