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南京の真実

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愛をとりもどせ
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首相 「給料上がる時代を取り戻す」 自民党大会

 自民党は17日、都内ホテルで政権復帰後初めての党大会を開いた。安倍晋三首相(党総裁)は演説で「いま確実に景気は回復しつつある」との認識を表明。「給料が上がっていく。今年より来年、収入が増えていく。そういう時代を取り戻そうとしている」と述べ、自らの経済政策「アベノミクス」によるデフレからの脱却と持続的な経済成長の実現に自信を示した。

 首相は「夏のボーナスの時期に向けて、しっかり(勤労者の)収入を増やすために、経営者のみなさんにも汗を流していただけるのではないか」とも語り、景気底上げのため、経営者側に改めて賃金引き上げへの協力を求めた。

 経団連の渡文明審議員会議長は来賓としてあいさつし「デフレ脱却で物価が上がっただけでは経済は回っていかない」と指摘。「景気回復と経済成長を加速するため、勤労者の雇用と所得を増加させるとともに、新たな設備投資を積極的にしていく必要がある」と賃上げに前向きに応じる姿勢を表明した。首相は「渡氏に後で電話して確認したい」と期待感を示した。経団連の米倉弘昌会長は体調不良のため欠席した。

(2013年03月17日 日経新聞)

 トリモロスのは結構だけれど、一時的に企業のケツを叩いて無理矢理に上げたところで、TPPに参加という事が本決定したら、それで一気に元通り、いや、元以上に賃金が下がる可能性極大なんだが、トリモロスさんは、そこのところ理解していないのだろうか?

 TPPって、モノだけじゃなくってヒト、ようするに労働力の移動も自由化しましょう、っていう協定な訳で、低賃金でも日本で働きたいという移民が大量に傾れ込んでくる可能性は結構高い。

 そうなると、ただでさえ買手市場になっている日本の労働市場は、更に買手市場化が加速し、最早、口先介入如きではどうにもならなくなる可能性は極めて高い。

 物価自体もデフレ化するだろうから、賃金の引き下げも容認され易くなるだろう。

 というか、そもそも、一部のエリートは兎も角、大多数の労働者は、低賃金云々よりも先ず職にありつけるかどうか、今の職にしがみつけるかどうかが最重要の命題となってしまう。

 現状の法制度では、主に非正規、派遣やバイト、契約社員が危ない訳だが、壺政権は、正社員の解雇規制の緩和もやろうとしている訳で、それが成立すると、一般の正社員も危なくなる事は言うまでも無い。

 ちなみに、サラリーマンのようななんちゃって既得権益では無く、本当の既得権益に守られた、好き放題やって日本経済を無茶苦茶にしている妖怪どもの権益は一切侵されないのであしからず。

 それどころか、ますます金の力を使って発言権を強めていき、チョン次郎やピッキャン二世様、壺三さんのような便利な政治屋さんを使い、日本国民から搾取の限りを尽くすだろう。

 国外からの奴隷の補充も自由化されるし、首切りも自由化されるしな。

 めでたくなし、めでたくなし。

 あと、法人税に関してだけれど、TPPによって関税というものが基本的に撤廃された暁には、競争の名の下に引き下げに動くであろう事は、想像に難くない。

 だって、関税というものが基本的に撤廃された国家間でなら、法人税や人件費の安い国で生産して、それらが高い国へと輸出した方が儲かるもの。

 アホの小泉信者やケケΦ信者、ハシゲ信者くんたちは「TPPで輸出が増えるよ。やったね」とかほざいているけれど、まともに金勘定が出来る経営者の多くは、タックスフリーの国や人件費の極度に安い国に生産拠点の大半を移すよね。

 最低限しか日本には残さない。

 「ん?じゃあ雇用が少なくなるなら、移民はそんなに流入しないんじゃね?」という疑問を持つかも知れないが、工場による雇用は減っても、コンビニやスーパーなどの専門知識を求めない小売、飲食やサービス業なんかは、安い労働力を求めている。

 コンビニやスーパー、ファストフードなんかで厨獄塵を始めとする害塵が多く雇用されているのを見れば分かるように、最低限の日本語さえ話せれば、別にある程度成り立つ仕事だし。

 勿論、多くの企業が進出してくれば、その国にも雇用は生まれる訳だが、やたらと目的も無く東京に行きたがるイナカモンとでも言うか、何かそういう所へ行けばドラマのような小じゃれた生活が送れると勘違いしているヴァカは世界中にいる訳で、一定数は必ず日本へ行こうとするのが出てくる。

 というか、それがなくとも、道路等のインフラは圧倒的にきちんとしているし、犯罪は少ないし、基本的に清潔だし、水は飲み放題に近いし、行けるんなら行きたいと思う人間が出てくるのは当然の事だわな。

 と言う訳で、まあ、キモウヨが言うところの厨獄への牽制くらいにはなるかも知れんが、日本には何の益も無い。

 国家という概念を鼻で笑う多国籍企業が儲かるだけ。

 アイコクだホシュだ国歌国旗だと姦しく議論している自称右翼や自称保守が、それらを鼻で笑う多国籍企業の犬を必死に擁護してマンセーしているんだから、超ウケルーとしか言い様ナッスィング。

 悪い事言わないから黄色い救急車に乗って病院いってこい、と。

 ま、そんな事は兎も角として、壺三さんや征倭会、忌死んの怪のような連中は、口先では日の丸だ君が代だ日本の国益だと聞こえの良い事を言っているけれど、実際にあいつらのやっている事というのは、確実に日本という国家の解体の方向のものばかり。

 つかね、取留めがなくなりそうだから、今回の給与の件だけに絞ってまとめに入るけれど、賃金を上げましょう、なんて企業に呼びかけたところで、根本的な解決にはならんのだよ。

 賃金が下がっていく現状のシステム、具体的に言うならば、競争を第一とする新自由主義と、そして何よりもグローバリズムという狂った宗教。

 地域で作ったものは基本地域で消費し、余ったものや他地域が欲しがるものを輸出、足りないものや欲しいものを余裕の中で輸入し、少しずつ、バランスを壊さない程度に緩やかにそれを拡大していけばいいものを、強欲に取り憑かれて全てを独占して食い尽くそうとする浅ましい禽獣の思想に毒され始めた事が日本凋落の原因なのだ。

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