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身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも、留め置かまし大和魂
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 追い詰められた北朝鮮による最後のあがきが、遂に始まろうとしています。

北朝鮮が弾道ミサイル「テポドン」発射準備の兆候

 北朝鮮が長射程の弾道ミサイル「テポドン」を発射する準備の兆候があることが19日、分かった。北朝鮮北東部のミサイル実験場周辺でトレーラーなど車両の動きが活発化しているが、燃料注入など発射直前の兆候は確認されていない。安倍晋三官房長官は同日午前の記者会見で、「現時点でミサイル発射が差し迫っているとの認識は持っていない」と述べた。

 北朝鮮は米国の金融制裁に反発し、核開発問題を討議する6カ国協議の再開を拒否しており、政府内には米国を牽制(けんせい)する狙いがあるのではないかとの見方も出ている。

 麻生太郎外相は衆院外務委員会で、北朝鮮によるテポドンの発射準備の情報に関し、「かなり前から知っていた」と答弁し、日本政府が以前から情報を得ていたことを明らかにした。

 ただ、現時点でミサイルへの燃料注入などは確認されておらず、「少なくとも1週間程度は実際に発射できる段階には至らない」(政府関係者)との指摘もある。

 米国も衛星などでミサイル実験場の監視活動を強化しているが、弾道ミサイルの発射を探知・追尾できるレーダーを備えた海軍のイージス艦を日本海などに展開させておらず、政府筋は「(発射の)危険水域には入っていない」との見方を示している。

 また、額賀福志郎防衛庁長官は記者会見で「防衛庁としては日常的にいろいろな情報に接しているが、個別のことにはコメントは控えたい」と述べ、ミサイルの種類がテポドンかどうかなどについて、具体的な言及は避けた。

(2006年05月19日 産経新聞)


 これが日米を譲歩させる為のブラフであるのか、或いは追い詰められた馬鹿将軍が遂に気が触れておかしくなり、今取るべき正しい行動を判断する能力を完全に失くしてしまったのかは、現状ではまだ判断しかねるところですが、少なくともこの北朝鮮問題が最大の山場を迎えようとしている事は間違いのないものです。

 本来ならばこの時点で我が国も既に、ミサイル発射準備を進める北朝鮮に対して、それを阻止すべく先制攻撃の準備を始めていて然りなのですが、土井たか子工作員や村山富市工作員の懸命な努力により守られてきた憲法9条などという代物を抱えているが為に、そのような当然の事すらも儘ならないというのは、あまりにも痛すぎると言えるものです。

 また我が国の指導者が、ケネディ元大統領のような人物であったならば、我々国民も多少は心強く思えるものですが、小泉首相にそこまでの能力を期待するのはあまりにも無謀な事であると思えるものであり、この緊急事態に冷静に正しく指揮を取る事が出来る人材が育成されてきていないというのも、あまりにも大きなマイナス要因と思えるものでしょう。

 過去の気概のある指導者の殆どは既に亡くなられ、その後は見込みのある人材でさえも、忌むべき日教組を中心としたサヨク連中の戦後教育により潰されてしまっているというこの状況下で、我々は生存を掛けた戦いに挑まねばならないとは、さすがに不安にならざるを得ないものです。

 しかしそれでも尚、我々は此処で決して、怯んだり臆したりしてはならないものであります。

 ここで北朝鮮の卑劣な恫喝に臆して安易な譲歩を選んだところで、事態は何一つ良い方向に進まない事は確かな事実であり、それにより当面の危機が回避されたところで、根本的な問題が何一つ解決を見ないことは、誰の目にも明らかであると言えるものです。

 死を恐れるななどと阿呆な精神論を吐くつもりは毛頭ありませんが、恐怖に駆られて慌てふためき譲歩に譲歩を重ねるだけであれば、それは我々が散々非難してきた政府弱腰外交と何ら変わらないものであると言えます。

 今のこの状況は米国軍事力というものの下で、明らかに国家の常識というものを逸脱している憲法9条などという、亡国の宣誓書を後生大事に抱えてきた、そしてこの憲法9条というものを、さも素晴らしいものであるかのように喧伝してきた共産国家工作機関である社民党共産党というものの存在を許してきた我々に対して、ツケを清算すべき時が訪れたと解釈できるものです。

 私は例えミサイルの標的にされようとも、この国において孤立しようとも、北朝鮮に対して振り上げた拳を決して下げることなどはしない。

 それは私個人のくだらない固執などではなく、日本国の誇りを堅持する為であり、これまで世間の冷たい風に曝され、放置され続けてきた拉致被害者、そしてそのご家族への贖罪でもあるものです。

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