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南京の真実

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Ewige Wiederkunft des Gleichen
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ユニクロショックは地獄の始まり 年収100万円時代にのみ込まれる

<労働価値低下の当然の帰結>

 年収300万円どころか、年収100万円が当たり前という地獄の時代が幕開けだ。「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長がブチ上げた「世界同一賃金制度」。これによって、サラリーマンの「給料」と「働き方」、「人生設計」までが、ガラリと変わらざるを得ない。

 柳井会長は23日付の朝日新聞で「将来は年収1億円か100万円に分かれて、中間層は減っていく」と言い切った。「新興国での優秀な人材確保」はタテマエで、本当の狙いは別にある。

「長期的には、“賃金のフラット化”によって国内社員の賃金水準は、新興国並みに引き下げられる可能性もあります」と言うのは、「ずっと『安月給』の人の思考法」の著者で経済ジャーナリストの木暮太一氏だ。こう続ける。

「ユニクロはフリース、ヒートテックなど次々とヒット商品を飛ばしてきました。その一方で生産性をあげるために社員教育を徹底し、マニュアル化を進めてきました。利益追求のために必要な企業努力です。しかし、代替の利く仕事は結果的に『労働の価値』の低下を招きます。労働者の報酬が減ってしまうのは当然の帰結なのです。実はこうした経済的な矛盾が日本企業のあちこちで起きています」

 小泉・竹中路線以降、この国では「競争」と「グローバル化」が声高に叫ばれ、外食、電機、自動車、量販店、IT企業……あらゆる業界で効率化が進んだ。賃金は年々下がり、非正規雇用の若者は使い捨てられてきた。

 弱肉強食の競争社会で富を得るのは、一握りの「勝ち組」のみ。彼らとて「寝てない自慢」だけが喜びで、多くが家庭不和を抱えている。真の幸福とは程遠い暮らしが、「世界同一賃金」でエスカレートしていく。

「ユニクロに追随する企業は次々出てくると思います。まずは電機や自動車の生産ラインなどで“派遣社員を途上国と同レベルにする”という動きが表れるのではないか。そうなったら次はホワイトカラーです。IT企業のプログラマーなど、人種が関係ない仕事は『同一賃金に』ということになる。このトレンドは競争が激しい業界ほど顕著になります」(小暮氏)

 世界中で同じ仕事、同一賃金ならば、時を構わず海外に異動させられる。歯向かえば容赦なく首を切られる。いつ自分のポストが見ず知らずの新興国の人々に奪われても、おかしくないのだ。世のサラリーマンは食うのがやっとの地獄の暮らしに唯々諾々と従わざるを得ない。行き着く先は日本企業の総ブラック化だ。

 すでに書店には「年収150万円で僕らは自由に生きていく」という、生涯低年収を前提にした本も並んでいる。はたして年収100万円時代を乗り切る知
恵などあるのか。

(2013年04月27日 ゲンダイネット)

 つかね、何を今更大騒ぎしとるのか、と。

 グローバル化なるものの、当然の帰結というやつですよ、こんなものは。

 グローバリズムを一気に進ませたのは小泉一派で間違いない訳だが、基本的に、グローバリズムそのものを批判したメディアなんて何処にもいない。

 日刊ヒュンダイにしたって、小泉的、安倍的なグローバリズムをこそ批判するが、それそのもの、グローバル化=国際化の動きそのものを批判した事は無い筈。

 と言うか、ヒュンダイが言っている、否定しているグローバル化、グローバリズムって、本来の意味のそれではなく、単なるアメリカ化、アメリカナイズだし。

 その辺が浅いから、単なるサヨクの戯言で済ませられる、というね。

 まあ、そんな事は兎も角として、浅慮で短慮なアホくん達は頻りにグローバル化を叫ぶ訳だが、その帰結するところは、経営者なり財界人なりが、完全な奉仕の精神を持った聖人でも無い限り、こういう結果に帰結するのは当たり前、当然の話。

 上に合わせるよりも下に合わせる方が企業、経営者、財界人の利益は大きく、そして、企業、経営者、財界人なるものが営利を追求する存在である以上、そうならない方がおかしい。

 アホくん達の多くは、自分は能力があるから別、などと根拠の無い夢想に身を委ねているのだろうけれど、能力の有る無しなんざ、余程に突き抜けたもので無い限りは企業や経営者にとっては限りなくどうでもいい話。

 「優秀な奴」の代わりなんざ、幾らでも居るのだからね。

 奴等にとって代わりが居ないのは、自分自身だけ。

 というか、本来、誰にとっても、代わりが居ないのは自分とその家族、恋人や友達くらいで、知人や部下や上司やの代わりなんか、幾らでもいる。

 自分だけが特別と思っているとか、ケンポーキュージョーさえあれば平和を守れるとか信じているアホカルトと何も変わらないお花畑。

 グローバリズムなど糞くらえ。

 ガラパゴス上等。

 世界標準と違って何が悪い。

 日本国民の過半数がそう思えるようになった時、この悪夢は、地獄は終わりを迎えるのだと思う。

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