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南京の真実

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社説[夫婦別姓]選択の自由あっていい

 結婚しても名前を変えず旧姓のまま仕事を続ける女性が増えている。
 「旧姓で築いた仕事先との関係を断ち切られたくなかった」「名字が変わったことで電話が取り次がれなかったり、郵便物が迷子になったりすることが心配だった」などという理由からだ。
 今や働く人の4割以上が女性。晩婚化でキャリアを積んだ後、結婚する人も多い。彼女たちにとって改姓は仕事上の大きな支障となっている。
 職場での旧姓使用が定着しつつある一方、運転免許証や健康保険証など原則戸籍名しか認めないものもある。法律上の名前との不一致が煩雑で、旧姓で通すことを断念する人も少なくない。
 旧姓を通称として使用している女性や事実婚の男女5人が、夫婦別姓を認めない民法の規定は憲法違反だとし、国家賠償を求めた訴訟の判決が、東京地裁であった。
 「夫婦は結婚の際に夫か妻の姓を名乗る」とした民法750条の規定が、両性の平等や結婚の自由、個人の尊厳を保障する憲法に違反するかどうかを争点にした裁判だ。
 裁判所は、規定は合憲だと判断し、「別姓を名乗る権利は憲法上、保障されていない」と訴えを退けた。
 法相の諮問機関である法制審議会が、「同姓」か「別姓」かを選べる選択的夫婦別姓制度を盛り込んだ民法改正案を答申したのは、もう17年も前のことである。
 その後の旧姓使用の広がりを、政治や司法はどう考えているのだろうか。
    ■    ■
 選択的夫婦別姓の導入をめぐっては、自民党など保守系議員を中心に「家族のきずなを崩壊させる」などの反対意見が強い。導入に前向きだった民主党政権でも改正案提出には至らなかった。
 国民意識はというと、2月に発表された内閣府の世論調査では、選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正に「反対」が36・4%、「賛成」が35・5%。 
 この結果だけをみると意見はほぼ二分されているようだが、この問題で重要なのはこれから結婚する、あるいは実際に旧姓で通している若い世代の考えだ。
 20代女性に限ると「賛成」は53・3%、30代女性も48・1%と高い。これに通称容認派までを含めた合計は両世代とも8割を超える。
 古い家族観に基づく制度に生きづらさを感じている人が増えている事実を無視すべきではない。
    ■    ■
 夫婦別姓を求めた原告の女性の一人は、名前が変わることに「強い自己喪失感を味わった」と話している。
 長年慣れ親しんだ名前には誰だって愛着がある。名前はその人の人格や個性とも深く関わっているからだ。
 子どもへの影響を心配する声がある。離婚や再婚、国際結婚、養子や里親など家族の形が多様化する中、姓の違いで差別されない豊かな社会こそ、目指すべきではないか。
 同姓がいい人、別姓を名乗りたい人、それぞれに選択の自由があっていい。おかしいのは一つの価値観で不便を強いる法律の方である。

(2013年06月02日 沖縄タイムス)

 アホなサヨクくん達は、この夫婦別姓というのをやたらとマンセーしとる訳だけれど、この「夫婦別姓」というのが、現代においてどういうポジションのものなのかというと、一部の儒教圏を中心に残っている、女性を一人間、一個人として認めず、ただ子供を「産む機械」として捉え、家族の一員扱いしないという悪習、なんだよね。

 女性、嫁なんてのは、ただ子供を産み育てるだけの存在であり、家族として、等価の対等な立場としてなんか認めない、という意志の表れ。

 男性が女性の姓を名乗ろうと、女性が男性の姓を名乗ろうと、それは夫婦の間で互いに納得がいっているのならば好きにすれば良い話だけれど、家族っていうのは、やっぱり一つの姓の下にあった方が良いでしょう、常識的に。

 別々で良い事なんて、実際一つも無いのだから。

 子供にも、正直良い影響があるとは思えない。

 子供がどっちの姓を名乗るにしても、自分と違う姓を名乗っている方とは、同じ姓の方よりも少し距離を感じてしまうだろう。

 こういう微妙な事の積み重ねが、子供の成長に多大な悪影響を与える。

 子供の為には、家族は「一つ」であった方が良い事くらい、どんなに底抜けに頭が悪くとも理解出来るだろう?

 その逆に全力疾走して、良い事なんか一つもある訳が無い。

 愛っていうのは形が無いから、人間が努力してその形を表現しなきゃいけないんだよ。

 そうしなきゃ伝わらない。

 その努力を怠った末にあるのが、離婚だったり子供の非行だったりする訳よ。

 不器用でも下手糞でも、それを表現すべく努力を続けないといけない。

 家族で一つの姓を頂くというのも、そんな小さな、けれども必要な努力の一つだと思う訳ですよ。

 夫婦別姓なんてのは、そんな小さな努力すらもしたくないという、超弩級の怠け者の戯言に過ぎない。

 だったら、もう、結婚なんかせずに死ぬまで独りで暮らしていけばいいのに、糞ボケどもは、それも嫌だと言う。

 我が儘も大概にせえよ、としか言えんわな、実際。

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