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懲りない馬鹿商人どもへ
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 目先の金の為ならば、英霊をぞんざいに扱う事すら厭うなと推奨する経済同友会の会長、北城恪太郎工作員(日本IBM)が、あれだけ非難を受けたにも関わらず、「金の為なら如何なる非難もヘッチャラさ」とでも言わんばかりの勢いを以って、再び首相靖国神社参拝に難癖を付けてきた模様です。

経済同友会代表幹事:首相の靖国参拝、改めて自粛求める

 経済同友会の北城恪太郎代表幹事は23日の定例記者会見で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝自粛を求めた自らの提言について「いろいろなご意見をいただいた。真摯(しんし)に耳は傾けたいが、提言内容そのものが変わるということではない」と述べた。首相の「商売と政治は別」との発言には「自社の業績や業界の利益ではなく、日中の良好な関係のため参拝を控えてもらった方が好ましい」と改めて自粛を求めた。

 安倍晋三官房長官は同日の記者会見で「そういうコメントを述べるのなら、首相の意図についても考えてほしい」と不快感を表明した。

(2006年05月23日 毎日新聞)


 「真摯に耳を傾けたが、私の意見は変わらない」ならばまだ理解出来るものですが、耳を傾ける前から「提言内容を変えるつもりがない」ならば、それは要するに「真摯に耳を傾ける」つもりなど毛頭無いと言っているに等しいものと思われます。

 こんな日本語の使い方も良く理解していない馬鹿が、現在の日本経済界のトップにのさばっているとは、本当に日本経済界も腐り果ててきたとしか思えないものです。

 また、「自社の業績や業界の利益ではなく、日中の良好な関係のため参拝を控えてもらった方が好ましい」という発言にしても、相手方の要求を何でもかんでも鵜呑みにする事などは「良好な関係」などといったものではなく、単なる「隷属関係」にしかなり得ないものです。

 商人が相手の要求を全て呑んでいては商いにならない様に、政治もまた、相手方の要求を何でもかんでも呑んでいては成り立たないものである事くらいは、一応は商いの世界で生計を立てる人間ならば容易に理解出来る筈の事であり、やはりこの北城恪太郎工作員(日本IBM)は、どう考えても「自社の業績や業界の利益」の為に支那の言うとおりにしろと言っているとしか思えないものです。

 商人であろうと、職人であろうと、日本国民である以上、日本の政治に口出しをする権利がありますが、自らや業界の利益の為に、自国の首相に他国の命令に従えなどという事が、如何に傲慢で不遜なことかという事が、何故に北城恪太郎工作員(日本IBM)にしても、その他の馬鹿商人どもにしても理解出来ないのでしょうか。

 そもそも、この北城恪太郎工作員(日本IBM)が難癖を付けている首相の靖国神社参拝にしても、先頃森ミラージュ嘉郎くんが日中関係を懸念していると言っていたシンガポールリー元首相ですらも、「靖国神社に関して不幸なことがあるが、経済や人々の交流を妨げるものではない」と語っています。

小泉首相:シンガポールのリー元首相と会談

 小泉純一郎首相は23日、シンガポールのリー・クアンユー元首相(顧問相)と首相官邸で会談した。中韓両国を訪問してきたリー氏は「日中、日韓関係の基礎は強い。靖国神社に関して不幸なことがあるが、経済や人々の交流を妨げるものではない」と述べ、首相の靖国参拝問題を中韓両国とのこれ以上の関係悪化につなげないよう暗に求めた。会談後、首相は記者団に「靖国問題も中国が心理的プレッシャーをかけているだけで、友好の底流は変わらない。私もその(リー氏の指摘)通りだと思う」と語った。

 リー氏はこの後、東京都内のホテルで福田康夫元官房長官と会談。リー氏が日中関係の悪化に懸念を表明し、福田氏も同調した。【大貫智子】

(2006年05月23日 毎日新聞)


 要するに靖国問題というものは、傲慢不遜で実力は二流のクセにプライドだけは一流な、特定アジアの「アカい三連星」どもが、日本を自分たちの思い通りに動かしたくてゴネているだけのものであり、北城恪太郎工作員(日本IBM)を始めとする馬鹿商人どもは、間抜けにもそのような事の本質を見抜けずに、若しくは知りながらも自社や業界の利益の為に、それに追従しているに過ぎないと思われるものです。

 前者でならば、その間抜けな見識を恥じて政治に口出しするのは慎むべきであり、後者ならば腹を切って死ぬべきであるとしか言い様のないものであります。

 商人だから云々と言うのではなく、これ以上恥を晒したくないのであれば、北城恪太郎工作員(日本IBM)を始めとする馬鹿商人どもは、口を噤んで自らの高い「バカの壁」で造られたお城に引き篭もっているべきでしょう。

 それでも尚、自らの主張が正しいと信じ、それを訴えたいというのであれば、薄っぺらい紙に主張を書いて、一方的に首相に送りつけるのではなく、故三島由紀夫氏が東京都新宿区市ケ谷本村町の陸上自衛隊東部方面総監部の総監室において割腹自刃したように、自らの身命を賭した然るべき行動を以って示すべきであると言えるものです。

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