FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → 中国共産党全体が、無数の悪が連なる無限の鎖である

中国共産党全体が、無数の悪が連なる無限の鎖である
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 気に入らないから会ってあげないなどと、5歳児のような我侭をこね倒していた支那中国共産党政府ですが、流石にこれ以上意地を張り続けるのは、見せ掛けだけとはいえ好調な経済にも悪影響が出ると踏んだのか、首脳会談は行わないものの外相会談は行うと、多くの予想通り、譲歩を見せ始めました。

1年ぶり外相会談 中国なお靖国カード 首脳会談確約なし

 【ドーハ(カタール)=大谷次郎】麻生太郎外相は二十三日夜(日本時間二十四日未明)、ドーハ市内で中国の李肇星外相と会談した。日中外相会談は昨年五月以来、約一年ぶり。李氏は「A級戦犯の祭られる靖国神社に日本の指導者が参拝することは戦争被害国の人民の気持ちを傷つける」と述べ、首相の靖国参拝中止を改めて要求。麻生氏は、自身の参拝について「個人の心情と公の立場を考え適切に判断する」と述べた。

 また麻生氏は、「中国の平和的台頭を日本は歓迎する。だが中国の国防政策の透明性が必要だ」として、中国の軍事力拡張路線への懸念を伝えた。李氏は「万里の長城をみてほしい。あれは透明性もあり、明らかに防御だ」と反論した。

 東シナ海石油ガス田の問題では、日中政府間の局長級協議を加速させ、話し合いによる解決を目指すことで一致した。

 外務省は今回の外相会談を呼び水に、昨年四月以来となる首脳会談や平成十三年から中断している首脳往来の再開にこぎつけたい考えだ。

 このほか、歴史共同研究や安全保障対話、環境対策、政府や民間の人的交流の拡大を通じて、対話の機運を維持する考え。七月に開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大外相会議やASEAN地域フォーラム閣僚会合などを利用しての外相会談開催も呼びかけていく方針。

 しかし、中国側は今回の外相会談でも小泉純一郎首相の靖国神社参拝を改めて非難するとともに、首脳会談再開は確約せず、今後も日本を揺さぶるカードとして利用する姿勢を示した。

 日本が中国の一方的な開発を強く批判している東シナ海の石油ガス田協議で、協議・通報制度の設置で原則的に同意してみせたのも、採掘施設をすでに林立させている優位な現状を日本に追認させる機会に利用できるとの計算もうかがえる。

 政府内にも「日本は現状打開のためにいろいろ動いているが、中国は日中関係を良くするために何もしていない」(外務省幹部)と分析する向きがあり、日本側が首脳会談再開に前のめりになれば中国の術中に陥る危険性が高い。

                   ◇

 ≪中西輝政・京大教授≫

 ■「小泉不屈外交」の勝利

 日中外相会談の実現は、中国が小泉純一郎首相の靖国神社参拝を理由に閣僚級の対話をも拒否する強硬姿勢を明確に取り下げたことを意味する。これは中国の靖国参拝批判には屈しない「小泉外交」の勝利と考えるべきだろう。

 会談で中国側は、靖国参拝さえしなければ日中関係は修復できるとの姿勢を示したが、額面通り受けとってはいけない。東シナ海の石油ガス田や中台関係、日米安保体制、歴史認識など、日中間に横たわる問題は多い。靖国参拝さえしなければ、これらが片付くとは考えられない。

 中国は閣僚級対話を拒否する方針を転換し、靖国に参拝しない人が「ポスト小泉」になりやすい雰囲気づくりをしているのだろう。これは内政干渉であり、次期首相も靖国参拝を続けるべきだ。

 中国が方針転換に動いたのは昨年末と思われる。衆院選圧勝で小泉首相が絶大な権力を持ち、中国は靖国問題で批判を続けても首相を引きずり下ろせないと分かった。今年に入って二階俊博経済産業相らが訪中するなど、閣僚クラスと活発に会談している。関係修復の必要性を感じているのは、日本よりも中国の方だ。(談)

(2006年05月25日 産経新聞)


 恐らくは小泉首相に深い戦略的意図など何も無く、反対されるから意固地になっているだけであろうとは思われますが、少なくとも小泉首相のこの行動が、中国共産党をジワジワと追い込んでいる事だけは間違いないものと思われます。

 日中間の交流が途絶えて困窮するのは、何を如何考えても支那の方であり、日本としては一時的に物価が上がりはするものの、長期的に見れば現在支那に流れている労働市場が国内に戻り、景気回復の為には寧ろ良い事とさえ思えるものです。

 無論、経済はそのような単純なものではなく、また、支那労働市場が潰れたところで、東南アジアなどにはまだ未開拓の労働市場があると思われるものであり、日中が断交したら景気が回復するなどという流れにはならないと思われますが、少なくとも媚中派の馬鹿が言うような困った事には決してなりはしないと断言できるものです。

 そもそも中国共産党の基地外どもは、首相靖国神社参拝がなくなれば、日中間の問題は殆ど解決するなどと嘯いていますが、記事中にもあるように、東シナ海でのガス田の問題、中台問題支那における凄まじいまでの環境破壊、毎年二桁を数える軍事費の不気味な伸びなど、日中間の問題は山積しており、靖国問題が無くなったところでそれら全てが解決を見ることなどは、まずあり得ないと言えるでしょう。

 特に軍事費の伸びは、明らかに東アジア軍事バランスを崩し、東シナ海台湾問題にも直結していくものと思われ、「万里の長城をみてほしい。あれは透明性もあり、明らかに防御だ」などという、何の事やらさっぱり分からない言い訳では、到底納得のいかないものであります。

中国の国防予算、公表額の1・7倍…英研究所が試算

 【ロンドン=飯塚恵子】英国際戦略研究所(IISS)は24日、世界各国の軍事力や安全保障情勢を分析した報告書「ミリタリー・バランス2006年版」を発表した。

 この中で、不透明な中国の国防予算について特集を組み、03年度予算は約755億ドルで、中国政府による公表額の約1・7倍にあたる、とした独自の試算を公開した。

 中国が公表する国防予算について、報告書は〈1〉外国からの武器購入費〈2〉防衛産業への補助金〈3〉人民解放軍による外国への武器輸出収入〈4〉調査研究費〈5〉人民武装警察予算〈6〉地域の民兵支援費――など、通常西側諸国の国防予算に含まれる項目が除かれている、と指摘。

 特に、武器購入については「主たる武器供給国はロシア」だとし、大半の武器調達は軍部ではなく、中央政府(国務院)予算から充てられている、と指摘。大使館警備や要人警護を担当する人民武装警察予算も国務院財政省からの支出だとしている。そのうえで、これらを加えた全体の総額は約396億ドルで、中国の購買力平価で換算すると、約755億ドルに達するとした。

(2006年05月24日 読売新聞)


 少なくとも真実を公表していないものを、「透明性がある」とは普通言わないものであり、これが正当な理由に基づいたものであると主張するならば、少なくともまず本当の軍事費を公表し、如何なる理由からここまでの軍備拡張をおこなっているかという事を、きちんと我が国を含む周辺諸国に説明するべきであると言えるものです。

 1949年の建国以来、11回もの対外戦争を行っている中国共産党がここまでの軍備拡張を行い、加えて公表されているものが事実に基づいていないとなれば、周辺諸国が脅威を感じるのは至極当然の事であり、侵略の意図があると思われるのは当たり前であると言えるでしょう。

 また上記したように、李肇星外相は「万里の長城をみてほしい。あれは透明性もあり、明らかに防御だ」などと訳の分からない事を言っていますが、万里の長城は確かに防御の為のものですが、ミサイル核兵器は誰が如何考えても攻撃の為の兵器であり、こんな説明で納得する馬鹿は、せいぜい日本が誇る売国戦隊クニウリセブンのお歴々くらいのものと思われます。

 まさか李肇星外相は、首相靖国参拝が行われなくなれば、核兵器ミサイル万里の長城に変身するとでも言いたいのでしょうか。

 こんな馬鹿な事を外相という地位にある人間が発言する国が、ミサイル核兵器のような人類を破滅に追い遣りかねない大量破壊兵器を有し、更に我が国がその照準に合わせられていて、脅威を感じるなという方が無茶苦茶であると言えます。

 首相靖国神社参拝が行われなくなったところで、この中国共産党脅威が取り除かれる訳でもなく、東シナ海の勝手なガス田開発を中止する訳でもなく、台湾は別の国家であると認める訳でもなく、チベット東トルキスタンなどを開放する訳でもないのは目に見えている事です。

 結局のところ、日中間の問題の原因は靖国神社などではなく、中国共産党という人類の仇花に他ならないと断言できるものです。

 我が国の政治家が本当に日中友好を目指すというのであれば、靖国神社参拝の是非を問う前に中国共産党の悪を糾弾し、支那における中国共産党独裁支配を崩壊せしめるべく、全力を尽くすべきであると言えるでしょう。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

中国は日本を併合する
平松 茂雄
講談社インターナショナル (2006/02)

マオ―誰も知らなかった毛沢東 上
ユン チアン J・ハリデイ 土屋 京子
講談社 (2005/11/18)


PR情報
メールを読んでクリックするだけ!即効キャッシュバックの決定版
【モビット】10秒で審査結果表示!限度額300万円、年利15.0~18.0%!

  
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
王毅が本国に帰ってた頃にこういう相談をしてたんですかね。

中共の駐韓大使が韓国政府に何を言ってるのか大いに興味がありますね。
2006/05/26(金) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
相談はしてたかも知れませんね。

支那は朝鮮よりは遥かにお利口ですから、このまま意地を張り続けても、良い事は何もないことには気付いているでしょうしね。

支那から青瓦台に何を言っているのかは、確かに大いに興味がありますね。

多分ロクでもない事でしょうけど。
2006/05/26(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/325-a82906e0