FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → さらば韓国 Chapter6

さらば韓国 Chapter6
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 拉致核兵器ミサイル麻薬紙幣偽造、その他ありとあらゆる悪徳の限りを尽くす北朝鮮を崩壊せしめる事は、国際社会全体が抱えた最重要課題の一つであると言えるものです。

 まして日本韓国は、北朝鮮の犯罪行為の最大被害国であり、また、北朝鮮が暴走し、核兵器ミサイルによる攻撃に及んだ場合、この二国の何れかが標的になるであろう事は、疑い様もない事と思えるものです。

 にも関わらず、積極的に北朝鮮の悪行を糾弾すべく、先人に切って立とうともしない我が国政府にも困り者ですが、韓国という国はそのような次元すら遥かに超越した、歴史上類を見ない程の馬鹿であるようです。

金大中氏訪朝、6月27日から陸路で3泊4日

 【ソウル=福島恭二】韓国の金大中(キム・デジュン)前大統領の訪朝に関する南北実務協議が29日、北朝鮮・開城で行われ、訪朝団が6月27日から3泊4日の日程で、陸路を使って平壌入りすることで原則合意した。

 南北は16日から2日間行われた前回の協議で、6月下旬に3泊4日の日程で訪朝することでは合意していたが、今回も訪朝の具体的ルートや訪朝団の規模などについては決まらず、引き続き話し合うことにした。実務協議の韓国側首席代表、丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一相は、来週中にも開城で3回目の協議を行うと語った。

 韓国側は今回も、南北縦断鉄道による訪朝を改めて要望したが、北朝鮮側が難色を示し、「陸路」で合意しただけで、交通手段についても次回詰めるという。

(2006年05月30日 読売新聞)


 拉致された横田めぐみさんの夫が、韓国人拉致被害者であった事から、韓国国内での拉致問題に対する関心も多少は高まり、加えて南北鉄道試運転の中止などから、北朝鮮への非難の声も多少は高まり、超ど阿呆もど阿呆くらいのもにはなるかと期待されたところでしたが、やはりと言うか何と言うか、現韓国政府は何が何でも北朝鮮に媚びたくて媚びたくて仕方がない様子です。

 普通は如何に同民族と言えども、あれだけコケにされれば怒りを示して当然であり、ましては経済的に圧倒的に格下の国があのような態度を取ったならば、一発で断交の意を示しても良さそうなものです。

 しかし、口先では遺憾の意のようなものを示しても、態度に表れるものは将軍様命的な媚北朝鮮一色以外の何物でもなく、まさか土下座外交まで日本の劣化コピーしてくるとは、流石パクリ大国の異名を取るだけのことはあるなと感心してしまうものです。

 このままの流れでいけば、以前のエントリーで私が予測した通り、韓国北朝鮮に併呑される可能性は非常に高いと思えるものです。

 少なくとも拉致問題における日韓連携を訴えかける韓国人拉致被害者家族の声は、間違いなく黙殺されてしまうと言えるでしょう。

「日韓連携を」安倍長官が韓国の拉致被害者家族と面会

 安倍官房長官は29日朝、都内のホテルで、北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの夫の可能性が高い韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さんの母・崔桂月(チェ・ケウォル)さん、姉の金英子(キム・ヨンジャ)さんらと面会した。

 安倍長官は「7月のサンクトペテルブルク・サミット(主要国首脳会議)でも拉致問題を取り上げ、国際社会による北朝鮮への圧力を高めていかなければならない。日韓が連携していくことが重要だ」と述べ、日韓が連携して拉致問題を国際的に提起したいとの考えを示した。

 金英子さんは「日本政府に関心を持ってもらい、感謝します。今後も痛みを分かち合えるよう努力して欲しい」と訴えた。また、韓国側は「韓国では拉致問題に対する関心は低い。日本側に支援してほしい」と要請。安倍長官は「海外の要人に会う際、韓国にも多くの拉致被害者がいることを強調したい」と応じた。

(2006年05月29日 読売新聞)


 現在、野党であるハンナラ党に支持が集まっている事から、韓国人のモラルに期待したいところですが、こちらのエントリーで書いたように、その韓国国民自体も、多少は非難しても、根底の部分では親北朝鮮という有様ですので、やはり過度の期待は禁物であると言わざるを得ないものです。

 韓国人拉致被害者やその家族の方には非常に気の毒ではありますが、恐らく韓国ではこの拉致問題は、解決どころか一切の発展を見る事もなく、韓国自体が北朝鮮に併呑されるか、或いは支那に併呑されるかの、どちらかの未来が訪れるとしか思えません。

 現状で予測される最もマシな未来でも、米国に「悪の枢軸」認定をされて、北朝鮮ともども攻め滅ぼされ、目出度く米国保護国として、永久に搾取され続けるというものくらいしか思い浮かばないものです。

 仮に韓国人盧武鉉政権の洗脳から逃れ、ハンナラ党政権を樹立して、前記した未来を避け得たとしても、あれだけ大々的に反米をやらかし、「悪の枢軸」とされている北朝鮮を支援したとあれば、米国の保護下に置かれるという未来だけは絶対に避けられないでしょう。

 もはや何処をどのように見渡しても、独立を維持できる道など残されていない韓国に、弔辞代わりに最後に一つだけ言っておきたい。

 これは君らの責任なので、絶対にニッテイのせいにしないように、と。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

在日・強制連行の神話
鄭 大均
文藝春秋 (2004/06/22)
売り上げランキング: 6,840
おすすめ度の平均: 4.35
5 彼らは自らの意思で海峡を渡った
5 長年の疑問が解けました
5 「人間性」の疎外としての「強制連行論」

「反日韓国」に未来はない
呉 善花
小学館 (2001/09)
売り上げランキング: 1,135
おすすめ度の平均: 3.83
3 soozzyさんとは違う立場で
5 拍手!
5 非常にわかりやすい!


PR情報
【Yahoo!ショッピング】機能が充実!豊富な品揃え!
ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ!

  
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
はじめまして。

さらば、韓国!!・・・・なるほど。

さて、人(私)はどこから来て
何のために生きて
どこへ向かっているのだろう・・・?。
この世界の終末はどうなるのか?

私は、若い頃から人生についていろいろ考え、
人間はどこから来て、何のために生きて
どこに向かって生きているのかを問い続けて来ました。

神の存在、人生の意味は何か、いのちと死の問題」など
について、初心者にも分かりやすくブログでキリストの福
音を書き綴っています。

どうか、時間のあるとき、ご訪問ください。

http://blog.goo.ne.jp/goo1639/

2006/05/30(火) | URL | Mr.sheep #mQop/nM.[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/334-ae7e4e5e