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悪友を親しむものは 共に悪名を免れるべからず
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 全ての嘘が悪であるとまで言う気はないものですが、他者を不当に騙し、自らの利益にするような嘘は決して許されざるものであり、断固として糾弾すべきものである思われます。

 況してやそれを、国家国家の約束事において為すとは、倫理も道徳も何も感じる事の出来ない愚劣な行為であり、最早国家と呼ぶ事すら憚られるものであると言えるでしょう。

韓国、独島近海の海底地名登録を再度推進へ

 韓国政府は独島(日本名竹島)近海の海底の韓国式地名を国際水路機構(IHO)に登録する方案を再度推進する方針で準備作業に着手したと、匿名を条件に取材に応じた政府幹部が28日明らかにした。

 韓国政府は今年4月、独島近海の海底地名の登録を推進したが、日本との外交摩擦に発展し、いったん保留することで合意していた。

 韓国政府は登録推進に向けた措置として、18ある海底地名のうち、歴史上の人物の名を冠した5つの地名を他の固有名詞に置き換える方向で積極的に検討していると、この政府幹部は語った。

(2006年05月30日 朝鮮日報)


 韓流ブームだのに乗せられた人間や、日韓友好などを未だに謳っているお花畑諸氏に、このような信義の欠片もない未開国家と一体どの様な友好を結ぼうというのか是非ともお伺いしたい。

 人間ならば誰しも勢いや雰囲気で、つい嘘を吐いてしまうであろう事は理解出来るものです。

 しかし、国家国家の間で取り交わされた約束事というものは、単にその場にいる外交官政治家だけの約束ではなく、その後ろにいる何千万という国民を代表して、外交官なり政治家が取り交わすものであり、今回韓国が取った行動は、韓国人が総出で、我々日本人を騙したと言っても過言ではないものです。

 だからこそ我々日本国民は、政府の対応に多大なる不満があったにしても、そんなものは無視して調査を断行しろなどとは口が裂けても言いはしなかったし、また一部の民族派の政治家にしても、そのような事は口にしなかったのです。

 しかし今回韓国は、決定した訳ではないにしろ、そのような国家国家との間に交わされた信義を、事も簡単に破ろうなどと口にし、また、その準備を着々と進めていると言っているのです。

 我々は最早、この嘘吐き劣等民族韓国人の信義に悖る行動を絶対に許すべきではありません。

 このような愚劣で卑劣な民族と友好を結んだところで、我々が益する事など皆無であり、寧ろこのような下劣な民族と交わる事で、我々の信用まで失ってしまう危険性すらあると思えるものです。

 「悪友を親しむものは 共に悪名を免れるべからず」との言葉を残した福沢諭吉先生は、やはり偉大な先見の明をお持ちであったという事が、またもやその「悪友」によって証明されたのです。

 我々は絶対に日韓友好などというペストの存在を許容するべきでは無く、また韓国というペスト菌との関わりを、これ以上絶対に持つべきではありません。

 腐れサヨク朝鮮利権屋エセ平和主義者地球市民どもが何をほざこうとも、我々が取るべき道は日韓断交以外には絶対にあり得ないと断言できるものです。

 信も義も智も勇も仁も何も無い、品性下劣なウジ虫とこれ以上関わり合うことは、我々自身の品性を失う事に繋がるものであり、絶対にすべきではないのです。

 「悪友を親しむものは 共に悪名を免れるべからず」

 今此処で福沢先生のありがたいお言葉に逆らい、悪友と親しむような真似をすれば、百年の後にさらに大きな災いとなり、我々の子孫に降り懸かる事になるでしょう。

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脱亜論(全文)

 世界交通の道、便にして、西洋文明の風、東に漸し、至る處、草も気も此風に靡かざるはなし。

 蓋し西洋の人物、古今に大に異なるに非ずと雖ども、其擧動の古に遅鈍にして今に活發なるは、唯交通の利器を利用して勢に乗ずるが故のみ。

 故に方今当用に國するものゝ為に謀るに、此文明の東漸の勢に激して之を防ぎ了る可きの覺悟あれば則ち可なりと雖ども、苟も世界中の現状を視察して事實に不可ならんを知らん者は、世と推し移りて共に文明の海に浮沈し、共に文明の波を掲げて共に文明の苦樂を與にするの外ある可らざるなり。

 文明は猶麻疹の流行の如し。目下東京の麻疹は西國長崎の地方より東漸して、春暖と共に次第に蔓延する者の如し。此時に當り此流行病の害を惡て此れを防がんとするも、果して其手段ある可きや。

 我輩斷じて其術なきを證す。

 有害一遍の流行病にても尚且其勢には激す可らず。況や利害相伴ふて常に利益多き文明に於てをや。當に之を防がざるのみならず、力めて其蔓延を助け、國民をして早く其氣風に浴せしむるは智者の事なる可し。西洋近時の文明が我日本に入りたるは嘉永の開國を發端として、國民漸く其採る可きを知り、漸次に活發の氣風を催ふしたれども、進歩の道に横はるに古風老大の政府なるものありて、之を如何ともす可らず。

 政府を保存せん歟、文明は決して入る可らず。如何となれば近時の文明は日本の舊套と兩立す可らずして、舊套を脱すれば同時に政府も亦廢滅す可ければなり。

 然ば則ち文明を防て其侵入を止めん歟、日本國は獨立す可らず。

 如何となれば世界文明の喧嘩繁劇は東洋孤島の獨睡を許さゞればなり。是に於てか我日本の士人は國を重しとし政府を輕しとするの大義に基き、又幸に帝室の神聖尊嚴に依頼して、斷じて舊政府を倒して新政府を立て、國中朝野の別なく一切萬事西洋近時の文明を採り、獨り日本の舊套を脱したるのみならず、亞細亞全洲の中に在て新に一機軸を出し、主義とする所は唯脱亞の二字にあるのみなり。

 我日本の國土は亞細亞の東邊に在りと雖ども、其國民の精神は既に亞細亞の固陋を脱して西洋の文明に移りたり。

 然るに爰に不幸なるは近隣に國あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云ふ。

 此二國の人民も古來亞細亞流の政教風俗に養はるゝこと、我日本國に異ならずと雖ども、其人種の由來を殊にするか、但しは同様の政教風俗中に居ながらも遺傳教育の旨に同じからざる所のものある歟、日支韓三國三國相對し、支と韓と相似るの状は支韓の日に於けるよりも近くして、此二國の者共は一身に就き又一國に關してして改進の道を知らず。

 交通至便の世の中に文明の事物を聞見せざるに非ざれども耳目の聞見は以て心を動かすに足らずして、其古風舊慣に變々するの情は百千年の古に異ならず、此文明日新の活劇場に教育の事を論ずれば儒教主義と云ひ、學校の教旨は仁義禮智と稱し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として、其實際に於ては眞理原則の知見なきのみか、道徳さえ地を拂ふて殘刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し。

 我輩を以て此二國を視れば今の文明東漸の風潮に際し、迚も其獨立を維持するの道ある可らず。

 幸にして其の國中に志士の出現して、先づ國事開進の手始めとして、大に其政府を改革すること我維新の如き大擧を企て、先づ政治を改めて共に人心を一新するが如き活動あらば格別なれども、若しも然らざるに於ては、今より數年を出でずして亡國と爲り、其國土は世界文明諸國の分割に歸す可きこと一點の疑あることなし。

 如何となれば麻疹に等しき文明開化の流行に遭ひながら、支韓兩國は其傳染の天然に背き、無理に之を避けんとして一室内に閉居し、空氣の流通を絶て窒塞するものなればなり。

 輔車唇歯とは隣國相助くるの喩なれども、今の支那朝鮮は我日本のために一毫の援助と爲らざるのみならず、西洋文明人の眼を以てすれば、三國の地利相接するが爲に、時に或は之を同一視し、支韓を評するの價を以て我日本に命ずるの意味なきに非ず。

 例へば支那朝鮮の政府が古風の専制にして法律の恃む可きものあらざれば、西洋の人は日本も亦無法律の國かと疑ひ、支那朝鮮の士人が惑溺深くして科學の何ものたるを知らざれば、西洋の學者は日本も亦陰陽五行の國かと思ひ、支那人が卑屈にして恥を知らざれば、日本人の義侠も之がために掩はれ、朝鮮國に人を刑するの惨酷なるあれば、日本人も亦共に無情なるかと推量せらるゝが如き、是等の事例を計れば、枚擧に遑あらず。

 之を喩へば比隣軒を竝べたる一村一町内の者共が、愚にして無法にして然も殘忍無情なるときは、稀に其町村内の一家人が正當の人事に注意するも、他の醜に掩はれて湮没するものに異ならず。

 其影響の事實に現はれて、間接に我外交上の故障を成すことは實に少々ならず、我日本國の一大不幸と云ふ可し。左れば、今日の謀を爲すに、我國は隣國の開明を待て共に亞細亞を興すの猶豫ある可らず、寧ろその伍を脱して西洋の文明國と進退を共にし、其支那朝鮮に接するの法も隣國なるが故にとて特別の會釋に及ばず、正に西洋人が之に接するの風に從て處分す可きのみ。

 惡友を親しむ者は共に惡友を免かる可らず。我は心に於て亞細亞東方の惡友を謝絶するものなり。

(1885年03月16日 時事新報)


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 日本へのけん制なのか本当にやろうとしているのかは知りませんが、完全に外務次官の失敗ですね。韓国まで約束しに出かけてこれでは意味がないでしょう。