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トップ政治 → さらば韓国 Chapter7

さらば韓国 Chapter7
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 やはりと言うべきか、或いはようやくと言うべきか、以前から良い感じに下がり続けてきた支持率に従うが如く、盧武鉉くん率いるウリ党は、先頃行われた地方選において惨敗を喫したようです。

韓国統一地方選で与党大敗…盧政権の求心力さらに低下

 【ソウル=中村勇一郎】2007年12月の大統領選を前に盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の中間評価ともなる韓国の統一地方選は31日、全国1万3000か所の投票所で実施、午後6時で投票が締め切られ、即日開票された。

 1日午前1時現在のKBSテレビの開票速報によると、焦点の全国16の主要市長・道知事選のうち、ソウル市長選など12か所で最大野党ハンナラ党が当選確実となり、圧勝した。同党は済州道でも無所属候補と接戦を繰り広げている。

 与党ウリ党が当選確実なのは鄭東泳(チョン・ドンヨン)党議長の地元の全羅北道1か所だけ。鄭議長は大敗が決定的となった31日夜、「議長として責任を負うつもりだ」と辞任を示唆した。野党の民主党は、地盤の光州市と全羅南道の2か所で当選確実とした。

 ウリ党が惨敗したことで、支持率低迷の続く盧政権の求心力がさらに低下するのは避けられない情勢だ。ウリ党を中心に、大統領選に向けた体制立て直しのため、政界再編の動きも活発化しそうだ。

 ハンナラ党は、ソウル市長選で呉世勲(オ・セフン)(45)、京畿道知事選で金文洙(キム・ムンス)(54)の両前国会議員が、ウリ党の大物候補、康錦実(カン・グムシル)元法相(49)、陳大済(チン・デジェ)前情報通信相(54)に大差をつけ、首都圏を制圧した。

 ハンナラ党は、経済立て直しなど有効な対策を打てない政府・与党への批判票を取り込む形で有利に選挙戦を展開。5月20日の朴槿恵(パク・クンヘ)代表襲撃事件で同情票も集めた。中央選管によると、投票率は51・3%(暫定値)で、前回4年前の48・9%を上回った。

(2006年06月01日 読売新聞)


 そもそもからして、盧武鉉くんのような歴史上にも類を見ない程の超絶的な基地外が、大統領などという国家の命運を左右する重職に就いている事自体が、すでに十分以上に異常なことであり、この上に与党大勝などというニュースが飛び込んできたら、韓国人とは如何なる脳味噌の構造をしているのか、今以上に分からなくなってしまいます。

 竹島問題における、歴史の「れ」の字も知らないような、凄まじいまでの基地外演説をぶちかまし、盧武鉉くん本人は勝てるつもりでいたのかも知れませんが、如何に脳味噌にむくげの花が咲いている韓国人と言えども、流石にそこまで馬鹿ではないでしょう。

 ただ僅かに不安が残る点として、ハンナラ党党首である朴槿恵氏が暴漢に襲撃された事から、同情票が野党に大量に流れただけである可能性も、一時の感情で行動しやすい韓国人のことだけにあり得ることであり、これだけで韓国人盧武鉉政権の胡散臭さに気づいたと判断するのは早計なのかも知れません。

 またこの選挙が、今ではなくワールドカップ後、そして光復節の時期に行われていたら、まったく同じ結果になったかというと、疑問符を投じざるを得ないところであります。

 何しろあらゆる理性よりも、反日が優先する韓国人のことだけに、光復節時に盧武鉉くんがお得意の「ニッテイ批判」を繰り広げれば、勢いで与党に投票しかねないのが韓国人であると思えるものです。

 ましてワールドカップナショナリズムが最高潮に高まった直後ならば、その可能性はさらに高くなると思えるものです。

 北朝鮮の基地外将軍の恫喝に屈せず、まともと思える判断を下した事は、韓国人にしては上出来過ぎる程上出来と言えるものですが、所詮は地方選の事でもあり、また上記のような理由からも、韓国人が完全に理性を取り戻したとはまだ判断出来ないものです。

 下手をすればこの地方選の結果は、単なる赤化統一前のマリッジブルーに過ぎないものである可能性すら考えられ、一時停滞しても、来るワールドカップ後、そして光復節を迎えた時に、一気に勢いで赤化統一してしまう可能性すら考えられます。

 寧ろ、その可能性の方が高いとすら言えるかも知れません。

 迷走に迷走を重ねる韓国の行き着く先は、北朝鮮との赤化統一か、或いは支那属国か、はたまた米国保護国か。

 恐らくハッピーエンドだけはあり得ないと思われますが、一大歴史スペクタクルを見るような気持ちで、これからも温かく見守っていきたいと思います。

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南京の真実

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並ぶ者の無い大統領ですから。
2006/06/01(木) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
本当にそうですね。

こんなのが大統領になれるのですから、韓国というのは、ある意味本当に凄い国ですね。
2006/06/01(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 結局出口調査と同じ結果になったようです。ウリ党は1議席しか当選させることが出来なかったようです。