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覚悟とは、暗闇の荒野に進むべき道を切り開く事だ
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 基地外が刃物どころか、ミサイルなどという凄まじい破壊力を誇る近代兵器を有している。

 阿呆なサヨク無防備地域宣言をすれば誰も攻めてはこないなどと、極めて頭のおかしい意見を主張していますが、基地外に「無防備地域を攻めるのは国際法違反だよ」などと言っても無駄なことであることは明白であり、我々はこの危険な現状を打破する為に、こんな阿呆なことではなく、もっと現実に即した対策を考えねばならないものです。

テポドン2号 日米、警戒態勢を強化 陸海空自、初の統合運用

 北朝鮮による長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備が進み、日米両政府が警戒レベルを高めたことが31日、分かった。「準備は最終段階」(政府筋)としており、米軍は発射を探知するため電子偵察機「RC135S」(コブラボール)の監視飛行を始めたもようだ。防衛庁もイージス艦や電子戦機を展開させ、初めての陸海空3自衛隊による「統合運用」で情報収集にあたるなど、警戒を強化している。

                 ◆◇◆

 政府筋はテポドン2号の発射準備に関し、「初期より警戒レベルを上げている」と指摘。燃料注入は不明だが、別の政府筋は「準備は最終段階だ」と警戒している。核問題をめぐる6カ国協議が膠着(こうちゃく)状態に陥る中、日米両国に譲歩を強要する「恫喝(どうかつ)カード」にするのが目的で、実際に発射する可能性は低いとの見方が今のところ強い。

 発射準備の兆候は5月上旬に確認された。北朝鮮北東部の咸鏡北道花台郡にあるミサイル実験場で、通常より無線交信が増えた状態が続き、最近になり、交信の種類に変化がみられることにも日米両国は注目している。

 防衛庁は、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」(佐世保基地)を派遣。航空自衛隊の電子測定機「YS11E」も日本海側に展開させ、情報収集にあたらせている。米軍は5月末にコブラボールを沖縄県の嘉手納基地に展開、すでに監視飛行も行ったとされる。

 自衛隊は今年3月、一元的に作戦行動する統合運用体制に移行。海・空自が一体となって迎撃するミサイル防衛は統合運用の柱で、防衛庁は今回の警戒活動を情報伝達などを検証するテストケースと位置づける。

 また、自衛隊の高級幹部は相次いで海外出張を中止している。

                  ◇

【用語解説】テポドン2号

 新型のブースターを1段目、中距離弾道ミサイルのノドンを2段目に利用した2段式の長距離弾道ミサイル。射程約3500~6000キロで、米国のアラスカなどに到達する。北朝鮮は2号の改良型で3段式のテポドン3号も開発中とされ、射程は1万2000キロ以上で米国全土に届く。平成10年に日本列島を飛び越えて三陸沖に落ちたのは射程1500キロ以上のテポドン1号。

(2006年06月01日 産経新聞)


 恐らくは政府米国の予測通り、北朝鮮のこの行動は恫喝の為の手段に過ぎないとは思われますが、相手が相手だけに決して油断はならないというのは、恐らく私だけでなく、殆どの方が考えておられる事であると思います。

 世界一の基地外である金正日が率いる犯罪テロ国家モドキ北朝鮮に、理性的な行動を求めるなど、豆腐の角で頭を打って死ぬくらいに不可能と思われる事であり、この基地外の暴走に備えておく事は絶対に必要なことであると言えるものです。

 如何に兵器の技術において、日米北朝鮮の間には雲泥の差があるとは言え、相手が撃ってきたミサイルを完璧に迎撃するなどというのはまだ夢物語であり、仮に北朝鮮日本に向けてテポドン二号を発射してきたとすれば、多数の死傷者が出ることは避けられないものと考えられます。

 このような事態の渦中において、犠牲者を出すこともなく解決を見るためには、やはり先制攻撃くらいしか思いつかず、その権利を放棄しているというのは、かなり厳しい現実と言わざるを得ないものであり、憲法9条などというものを守ってきたツケが、今になって一気に圧し掛かってきている感は拭えないものです。

 そもそも日本交戦権、及び先制攻撃の権利を放棄するなどと憲法において宣言していなければ、如何に基地外の北朝鮮と言えども、こうもあからさまにミサイルによる恫喝などという手段を、このような状況下で取ってはこなかったであろうと思われるものです。

 しかし今更になって、そのようなことを愚痴っても何も始まりはしないものであり、我々は今のこの状況下において、平和憲法などというよりも重たいハンデを背負いながら、北朝鮮武力行使を阻止せねばなりません。

 これは軍隊を有するよりも、徴兵制を布かれるよりも遥かに厳しい覚悟を求められるものであり、この国を守るためには比喩などではなく本当に死をも覚悟せねばならないものと言えるでしょう。

 ここで北朝鮮の恫喝に恐怖し、イモを引くような真似をすれば、例え北朝鮮米国によって打ち倒されたとしても、第二第三の北朝鮮によって、再び同じような状況に追いかまれることは容易に想像できることであり、安易な譲歩などは決してすべきではないと言えます。

 戦争をしようなどと言う気はありませんが、戦争も辞さずという覚悟を持つ以外に、この現状を打破する方法など何一つありはしません。

 無論、このような状況をつくりだした平和憲法の守護者気取りの基地外サヨク諸氏には、先頭に立って一般の国民の盾になってもらわねばなりませんが、それでも尚、我々一般の国民にも強い覚悟が求められるものです。

 この北朝鮮に関する数々の問題を、我々日本人の手によって解決して初めて、日本の未来を築く為の第一歩を、我々日本人は歩き出せるものであると思えます。

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いくつか、軍事について書いてあるブログを見ると、特殊な政治的スタンスを取られている方が多い。まぁ、自分がスタンダードと言う気は無いが、少なくとも私はイデオロギーに軍事の理