FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ外交 → 日本は台湾独立を支持すべき

日本は台湾独立を支持すべき
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 台湾の独立状態を維持する為、奔走していた陳水扁総統ですが、相次ぐスキャンダルによって求心力は低下し、批判に曝されているようです。

台湾 陳総統、権限委譲 相次ぐスキャンダル 政権浮揚狙う

 【台北=長谷川周人】台湾の陳水扁総統は5月31日夜、内政の政策決定権や閣僚人事権を行政院長(首相)に委譲すると表明した。選挙運動を含む党務も党執行部に委ねる。総統周辺に噴き出すスキャンダルを受け、自ら権限を制約して政権浮揚のきっかけをつかむのが狙いだ。しかし野党側は「権限委譲は過去の職権乱用を認めるものだ」(馬英九国民党主席)と批判、辞任を迫る構えを崩しておらず、陳総統は2年の任期を残して苦しい立場に追い込まれつつある。

 1日付台湾各紙によると、陳総統は31日、呂秀蓮副総統、蘇貞昌行政院長、游錫●民進党主席らを招集。(1)「第一家庭」(総統一家)の公共事務への関与を許さない(2)権力構造を変え人事面から革新を実行(3)総統職権以外の権限を放棄。政策決定と閣僚人事は行政院長が全権をもって決定する。党務運営に干渉せず、選挙活動にも参与しない(4)言ったことは実行する-などの内容を盛り込んだ「3つの決定、1つの決意」を決めた。

 陳総統は今後、憲法が定める「外交」のほか軍事、中台問題に関する権限は保持するが、閣僚人事などは蘇行政院長の決定を追認する形となるとみられる。毎週開催していた行政院(内閣)との協調会議も打ち切り、政策決定への関与も制限する。

 総統周辺で、昨年発覚した総統府前副秘書長の汚職事件に始まり、呉淑珍総統夫人が百貨店の金券を受け取った疑惑が浮上した。5月25日には長女の夫で医師の趙建銘容疑者が、インサイダー取引容疑で検察当局に拘束された。

 相次ぐスキャンダルを受けた今回の決定は、世論の批判をかわし、レームダック状態からの脱却を目指すものだ。

 だが、台湾メディアは「問題のすり替え」「責任転嫁」などと繰り返し伝え、政権批判を沈静化できるかは予断を許さない。

 野党側は、親民党の宋楚瑜主席が国民党に罷免要求での連携を呼びかけ、3日には総統府前で辞職を求めるデモ行進を計画。国民党も「(就任から)過去6年の(総統職権を逸脱した)違憲性を認めた。罷免要求の可能性も排除しない」(馬主席)と陳政権への攻勢を強めている。

●=埜の木を方に

(2006年06月02日 産経新聞)


 台湾野党国民党馬英九主席は中台の併合賛成論者であり、民進党の支持率が低下し政権交代となれば、台湾独立に多大なる支障をきたす事は明白であると言えます。

 台湾日本にとって重要な友好国であるのみでなく、中国共産党の異常拡張を防ぐ為の重要な戦略的防波堤であるとも言えるものです。

 台湾が陥落すれば、わが国が支那から受ける脅威は、現在とは比較にならない程に大きなものになると言えます。

 現在台湾では、陳総統周辺のスキャンダルの噴出につけ込むようにして、悪巧みの天才・中国共産党による、台湾支那化は急ピッチで進んでおり、最悪の事態へと進展する可能性は日増しに大きくなっていると思われます。

 また台湾国民の感情にしても、日本政治家中国共産党の悪党どもに気兼ねし、「一つの中国」なる詭弁を支持している事から、自暴自棄に近いものとなっており、馬英九主席総統に就任すれば、中台併合は一気に加速する可能性は非常に高くなると考えられます。

 馬氏は今のところは、併合より支那の民主化が先である旨の発言をしてはいますが、中国共産党によるソフト外交と連動した、支那を好感的に見せかける策略に台湾世論が迎合すれば、民主化などしなくとも中台併合は成り立ってしまう可能性は高いと言わざるを得ません。

 かつての国民党時代を知る台湾国民中国共産党のそのような策略には乗りはしないかも知れませんが、そのような時代を知らない若い世代の台湾人が、このまま一国で支那の脅威を受け続けるよりも、併合した方が良いと思ったとしても、誰にも責められるものではないと言えるものです。

 しかし現在でも、台湾独立を標榜する台湾人は数多く存在していることも事実であり、日本は「一つの中国」などという中国共産党の戦略的詭弁は今すぐに捨て去り、その台湾の独立派を支援していくべきであると言えます。

 これまで日本は、中国共産党の掲げる「一つの中国」なる詭弁を支持し、多くの親日的台湾人の期待と友情を裏切り続けてきてしまいました。

 このような友誼に悖り、戦略的にも誤った行動を、日本は今すぐにでも是正していかねば、後日必ずや大きな災いとなるであろう事は言うまでもありません。

 日本台湾独立を支持すべきである。

 これは日本の為であり、台湾の為であり、そして東アジアの安定の為にも繋がる、現在の日本が取り得る最良の選択であると言えるものです。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

敵は中国なり―日本は台湾と同盟を結べ
深田 祐介 金 美齢
光文社 (2000/11)
売り上げランキング: 141,533
おすすめ度の平均: 5
5 日台二人の論客が、なぜ中国が敵なのか対論。説得力あり。

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい
蔡 焜燦
小学館 (2001/08)
売り上げランキング: 3,249
おすすめ度の平均: 4.78
5 かつて日本はこんなにも美しかったのか。
5 この本を読み終えて…
5 日台関係の歴史の基礎となるべき本


PR情報
ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ!
アドバプラスツールバーでお小遣いをゲット!!

    
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト





南京の真実

ブックマークに追加する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/340-9270d9b6