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橋下氏のアクセル全開「ベタ踏み坂」…フルスロットルの「ツイッター」「公明批判」「朝日締め出し続行」

 大阪都構想の「設計図作り」を争点にした出直し市長選に備え、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長がアクセルをベタ踏みしている。控えていたツイッターを再開して「僕は究極の民主主義をやろうとしている」などと連日投稿。蜜月関係から一転して対立する公明党に対しても「人の道に反する」など批判を展開するようになり、出直し選に向けて臨戦態勢に入った。しかし、他党は対立候補の見送り方針を固めるなど「独り相撲」の舞台を着々と整えており、橋下氏が疾走する道は、テレビCMでも話題の「ベタ踏み坂」のようにあまりにも急な登り坂かもしれない。

「殺し合いの代わり」1分刻みの連続投稿

 「(選挙は)殺し合いの代わりの戦。ある程度のお金はかかるが、それで成熟した民主主義国家が保たれる」

 「市長選挙をやっても意味がないと言っている人たちは、手続き論を学んだことがない人たち」

「僕は究極の民主主義をやろうとしている」

 「大阪市民は大阪都の姿を見たがっている」

 昨年11月からツイッターの書き込みを封印していた橋下氏は辞職を正式表明した今月3日の深夜、沈黙を破った。連日書き込みを続け、出直し選の意義を説明したり、メディアを批判したりしている。1時間以上にわたってほぼ1分刻みに連続投稿することもあった。自身に批判的な書き込みは突き放した。

 「もう少し思考をして下さい」

 大阪府、大阪市の両市議会の議員らが都構想の制度設計を行う特別区設置協議会(法定協)で1月31日、橋下氏は4つある区割り案の中から1つに絞り込もうとした。来年4月の都移行の目標を達成させるために、都構想の制度設計を加速させたいとの思いがあったからだが、他会派の反対で失敗した。

 橋下氏はこの法定協の意思に反発し、区割り案の絞り込みを行うための民意をえる手段として出直し選を選択した。

 「あともう少しなのに、『はい、あきらめました』と言えるわけがない」。橋下氏が出直し選について語る言葉には執念が込められている。

「宗教の前に人の道」公明を痛烈批判

 かつて将来の首相候補ともてはやされた橋下氏を追い込んだ誤算。それは公明会派が絞り込みを反対したことだった。

 平成24年9月。橋下氏と維新幹事長の松井一郎府知事は大阪市内のホテルで公明幹部と会食し、近いとされていた衆院選に向けて協議した。公明候補者が出馬する大阪、兵庫の6選挙区で維新候補の擁立を見送る代わりに、都構想について一定の協力態勢をとることで合意したとされる。

 破竹の勢いだった維新、そして自民と選挙協力を結んだ公明は、危なげない選挙戦を展開。橋下、松井両氏は全国遊説の合間に公明候補者の応援に入り、6人は全員当選した。

 しかし維新の退潮と軌を一にするように維新、公明の良好な関係は変質していった。府議会では自公などの反対で松井氏肝入りの大阪府都市開発(OTK)の株式売却議案が否決された。そして今回、だめ押しの形で区割り案の絞り込みが見送られた。

 橋下氏の怒りは大きい。2月1日の日本維新の党大会では公明の支持基盤の創価学会にも言及しながら批判を展開した。

 「公明党の支持基盤のみなさんは宗教を説いていますが、宗教の前に人の道があるんじゃないか」

選挙中も朝日お断り「僕の施設管理権の中で入れない」

 2月6日夕、退庁時に行われた囲み取材。朝日新聞記者が「選挙期間中の弊社の取材に関しての対応だが、どう考えているのか」と質問すると、橋下氏は即答した

 橋下氏は昨年9月の堺市長選で投開票日直前に政党広告の掲載を拒否されたとして、維新共同代表に関する取材の拒否を続けている。今後、個人演説会を実施していくとしているが、その取材についても「僕の施設管理権の中で、(朝日記者を)入れません。インターネットで見てもらったらいい」と拒否する意向を示した。

 自身の選挙で自らの主張を広く伝えるためには朝日記者の取材を受けることも一つの考え方といえるのだが、橋下氏は矛を収めようとしない。

 他党やメディアに頑な姿勢を貫き、得意技ともいえる容赦ない“口撃”を浴びせながら出直し選へとアクセルを踏む橋下氏。しかし、見ようによっては孤立化を深め、選挙費用や市政の停滞をめぐって批判も集めている。橋下氏を取り巻く環境は厳しさを増しているといえそうだ。

(2014年02月10日 産経新聞)

 こうやって、敵を作り出して不毛な戦いを演じる事でしか自分をアッピール出来ないのは、もう、何というか憐れでしかないな。

 何て醜いのだろうかと、しみじみと思ってしまう。

 どんなに貧しくとも、地位が低くとも、こういう心からさもしい生き物に成り下がらない事を美徳としていた筈なんだけれどね、日本人は。

 もっとも、このガイキチの場合、本当に日本人なのかどうかも怪しいところではあるが。

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