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さらば韓国 Chapter8
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 先頃行われた地方選において、歴史的と言っても過言ではない程の惨敗を喫した、基地外王・盧武鉉閣下率いるウリ党ですが、韓国新聞各紙において、これまた凄絶な程の批判に曝されているようです。

怒った民心「庶民経済ダメにした与党が嫌でハンナラに投票」

1日午後、ソウル城東区錦湖洞(ソンドング・クムホドン)のクムナム市場。ここで会った住民の話題は断然5月31日に行われた統一地方選だった。同市場の自営業者、キム・ジョンファン氏(56)は「与党『開かれたウリ党』(ウリ党)と大統領の政治がダメだから、頭にきて全部2番を押した。与党が江南(カンナム)の富裕層に圧力を加えているそうだが、彼らがお金を使わないために庶民の生活ばかり苦しくなっている」と打ち明けた。

城東区(ソンドング)は野党ハンナラ党の突風が激しく広がった02年の地方選でも、与党区庁長を輩出していただけに、与党優勢の地域だった。だが今回は、ハンナラ党候補が与党候補を2倍以上の格差で抜いて、当選した。民心が何故こんなに変わったのだろうか。取材チームはかつての3回(1995、1998、2002年)の区庁長選挙でハンナラ党候補が一度も当選したことのない冠岳区(カンアック)、城東区、中区(チュング)を訪ねて、変わった民心の流れを探ってみた。

政府が経済活性化に失敗したことへの不満が最も大きかった。新林洞(シンリムドン)でスーパーマーケットを運営しているキム・ジョンス氏(58)は最近の庶民経済を次のように伝えた。「近所の中華料理屋のジャージャー麺は2000ウォン(約240円)だ。500ウォンくらいを引き上げても来なくなる人が多いからだ。みな98年の通貨危機の当時よりも生活が厳しくなった、と話している」。

タクシー運転手のチェ・ギョンドゥ氏(60、奉天洞)は「政府が進めている過去歴史究明とか民主化とか何でも良いけど、 国民が食べていけるようにしてくれるのが一番重要だ。『庶民、庶民』といいながら、庶民の経済を完全に殺してしまった」と批判した。与党が理念的な問題にだけ没頭している、と批判する声も少なくなかった。ユ・スニョン氏(61)は「政府は国民の同意も得ずに、北朝鮮に与えるいっぽうだ」とし「今回の選挙で与党が大敗したのは、古い理念政治に執着し、実際の生活に関連した政治をしていなかったため」と皮肉った。

政府の無能と政策の混線も、民心の離反を加速化した。新林洞でスーパーマーケットを運営中のキム某氏(58)は「現政府は何でも自分らがやっていることは正しく、ことがうまくいかなくなると国民の理解が足りず失敗した、といった具合で弁解している」と指摘した。伝統的に与党支持層である若年層も背を向けた。大企業・研究職のアン・ビョンホ氏(29)は「ウリ党が総合不動産税など作ろうとしているもようだが、 両極化という言葉を掲げて社会を分裂させている」と主張した。

軍に入隊した息子を持つ会社員、ユ某氏(48)は「デモ隊が兵士まで殴打する場面を見ていると、国の将来が本当に心配」とし「野党を支援するのが、厳正な公権力を確立するためにもべたーだと思った」と語った。この日、街を歩いて聴取した民心の中には「5.31地方選の結果はウリ党への審判」との評価が盛り込まれていた。

与党と政府が、食べていく問題を心配しなければならない状況を作り、国家の進路を不透明にさせた、と不満がる声が殺到した。主婦のキム・オクレ氏(48、江北区水踰洞)は「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の慎重でない言葉も問題だが、与党役員らが国民統合を念頭に置かず、内紛するのがさらに問題」と話した。

ソウル大・宋虎根(ソン・ホグン、社会学)教授は「ウリ党が改革政治という方向を決めて走るのに集中しすぎて、国民の心の中を読みとるのを疎かにした。国民が、04年の総選挙に高い期待感を寄せいていたが、挫折し、反作用がさらに大きくなったようだ」と分析した。

(2006年06月02日 中央日報)


 至極当然の話ではありますが、政治の本来の役目は国民の生活を安定させることであり、それを成して初めて、阿呆の盧武鉉くんがやっているような、過去の批判や歴史研究を始めるべきであると言えるものです。

 経国済民を為す事もなく、ただ過去の批判を繰り返し、自己の失敗を何ら省みる事もなく、全てを「ワルイニッテイ」のせいにしているだけの盧武鉉くんが、これまで大統領を続けてこられただけでも、十分に「漢江の奇跡」と並ぶ韓国が起こした奇跡であり、世界にも類を見ない珍事と呼べるものであろうと思われるものです。

 故に今回の選挙の結果は、当然起こるべき事がようやく今になって起こったと言えるものであり、ウリ党のボンクラさんたちは敗北の原因を考えているようですが、考えるまでもなくウリ党の全てが敗北原因であると言えるものです。

【地方選】選挙結果の「5大ショック」とは

(1)各政党の得票差 

 政党別得票数1位のハンナラ党(1008万6354票)と2位のヨルリン・ウリ党(405万6367票)の差は602万9987票となった。これは韓国の歴代大統領選、総選挙、統一地方選のうち、1960年のいわゆる「3・15不正選挙」を除けば最大の得票差となった。2002年6 月13日の前回統一地方選では、1、2位だったハンナラ党と民主党の得票差は379万8783票で、これも関係者に衝撃を与えたが、今回のハンナラ党とウリ党の得票差は前回よりも223万1204票も多くなった。2004年4月15日の総選挙では、ウリ党がハンナラ党を87万4056票上回っている。

(2)首都圏の市・道議選

 ソウル市、仁川市、京畿道の各市・道議選の234の選挙区で、ハンナラ党の候補が全員当選した。これは想像を絶する事態だ。ソウル市 96、仁川市30、京畿道108の選挙区すべてでハンナラ党が圧勝した。ウリ党は選挙区では一人も当選せず、ソウル市と京畿道でそれぞれ二人、仁川市で一人が比例代表で当選しただけだ。

(3)首都圏でのハンナラ党圧勝

 ハンナラ党が首都圏で、地盤である嶺南(慶尚道)地方以上の圧勝を果たしたのも今回の統一地方選の特徴だ。首都圏の市長、郡守(郡の首長)、区長選でのハンナラ党の勝率は92%となった。これはハンナラ党の嶺南地方の市長、郡守、区長選での勝率83%より9%も高い結果となった。

(4)江北地域も離反>

 伝統的にウリ党が強かったソウルの江北地域(漢江の北側)でも、投票傾向が完全に変わった。2004年の総選挙では、ウリ党が江北地域北東部の8区のうち、東大門区を除く各区で圧勝したが、今回はこの地域でもすべてハンナラ党に票が流れたのが象徴的だ。ハンナラ党のソウル市長候補呉世勳(オ・セフン)氏の江北区での得票率57.1%が、江北地域での最低投票率になっているほどだ。

(5)年代別得票数はすべて野党優勢

 年代別の政党支持傾向に違いが見られた前回と違い、すべての年代でハンナラ党の支持率がウリ党を上回ったのも、今回の統一地方選の特徴だ。韓国ギャロップとグローバル・リサーチが31日に行った投票者対象の世論調査では、2030歳代を含むすべての年代でハンナラ党に投票した人が多い結果となった。

(2006年06月02日 朝鮮日報)


 この朝鮮日報の記事によると、ウリ党の得票数は405万6367票で、ハンナラ党との票差が過去最大の602万9987票となったとありますが、普通の感覚を持つ一日本人の目から見れば、まだあのような馬鹿の率いる政党に投票する人間が405万6367人も存在している事に驚きを禁じ得ないものです。

 我が日本国にも、頭の愉快な議員は多数存在し、それらが当選するなどという珍事は存在してはいますが、それらをひっくるめて「さらに倍率ドン」と言った感じの盧武鉉くんの如き輩は流石に数少なく、況して指導者として選出される事などは決してあり得ない事です。

 国内経済を完膚無きまでに叩き壊し、諸外国との外交関係を尽く悪化させ、「悪の枢軸」のエース北朝鮮に媚び諂い、挙句に悪びれる事もなく政策は上手くいっているなどと嘯く盧武鉉くん。

 日本史上最低最悪の呼び声も高い村山政権ですらも、盧武鉉閣下と比すれば可愛く思える程のものです。

 流石に短慮で浅慮な韓国人も、この馬鹿では韓国という国が崩壊してしまうということにようやく気付いたようですが、恐らくは残念ながら手遅れであると思えます。

 如何に国民盧武鉉政権にNOの声を上げたとは言え、今回の選挙は所詮地方選であり、国政に重大な影響を与えるとは言え、盧武鉉くんの権限を何ら制限する事は出来ないと考えられます。

 この結果を受けて真摯に反省し、辞意を表明するような殊勝な人間ならば良いですが、基地外王・盧武鉉くんがそのようなまともな思考を出来るとは考え難く、恐らくは今回の選挙結果を受けて、次回大統領選の敗北、そしてその後の粛清を恐れて、何とか支持を回復しようと躍起になり、ますます反日反米、親支那北朝鮮の方向へと、時速119キロで爆走し始めるであろうと思われるものです。

 そしてそのような馬鹿三昧をこれから2年間もの間続ければ、韓国がどのような事になるかなど、考えるまでもなく明白であると言えるでしょう。

 そして現在においては、盧武鉉くんを批判している韓国人にしても、光復節という韓国人の心を掴んで話さないステキな行事が訪れたときに、無能の盧武鉉くんの唯一の才能である日本批判を繰り返されて、理性を保てる韓国人が一体幾人存在するでしょうか。

 恐らく皆無に等しいでしょう。

 順調に破滅への階段を上り行く韓国

 このまま私の予測通り滅亡へと突き進むのか、或いは何とか理性を取り戻し、救国への道筋を見つけることが出来るのか。

 日本としては「絶対に係わり合いになること無く」、温かく見守っていけば良いと思われるところです。

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 先月31日に行われた統一地方選挙。直前の予想通り、野党ハンナラ党の圧勝、与党ウリ党の大惨敗という結果に終わりましたが、韓国民のウリ党への『NO』という声は、そのまま盧武