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思考する人間として行動しろ小沢一郎
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 どうも民主党という党の党首となると、自己反省の出来ない「何でも他人のせいにする病」に罹ってしまい、言って良いことと悪いことの区別もつかなくなってしまうようです。

小沢氏「国会どうでもいい感じ」 首相を厳しく批判

 民主党の小沢一郎代表は3日午後、兵庫県篠山市内で開かれた同党前衆院議員の会合であいさつし、小泉純一郎首相の終盤国会への対応について「9月に辞めるし、国会が終わるとすぐ米国に行くこともあり『国会審議はどっちでもいいや』という感じになっている」と厳しく批判した。

 同時に「もともと政策には関心のない方だったが、国民に何をしてくれたのか疑問の残る5年間だった」と指摘。来夏の参院選で与党を過半数割れに追い込む決意を重ねて表明し「今度の参院選、次の衆院選で民主党がきちんとした支持が得られなかったら、日本の議会制民主主義は半永久的に成り立たない」と強調した。

(2006年06月03日 産経新聞)


 小泉首相に対する批判に関しては、基本的に正しいことを言っているものであり、特に何ら問題のある発言ではありません。

 しかしその後に続く、「今度の参院選、次の衆院選民主党がきちんとした支持が得られなかったら、日本議会制民主主義は半永久的に成り立たない」という発言については、あまりいただけないものであると思われます。

 これではまるで、「民主党に投票しない人間は、皆民主主義を理解できない馬鹿」と言っているに等しいものであり、有権者たる国民に対する挑発と受け取られても仕方の無いものであります。

 そのような発言をすれば、どのような結果が待ち受けているかなど、アホ管ハトポッポという良い見本を間近で見てきた小沢氏ならば、十分に熟知している筈のことです。

 政権を狙う政党党首として、与党を批判することは当然のことであり、また、国民投票法共謀罪教育基本法などの審議の仕方を見ていれば、現在の自民党は批判されて然りのものであると思えるものです。

 しかし、そこに国民を絡め、これで民主党に投票しなければ馬鹿であると言っているかのように取られる発言をするのは、政治家としてあまりにもどうかと思えるものです。

 無論、そんな自民党に圧倒的な勢力を与えたのは他ならぬ国民であり、国政の行方に国民の責任が無いなどという事はあり得ないことですが、国民の信任を受けて議事堂に立つ政治家が、国政の滞りは国民の責任であると取られかねない旨の発言をするのは、あまりにも浅慮に過ぎると言わざるを得ないものです。

 国民国政の正常化の為に民主党への投票をと呼びかけたいのであれば、「自民党の暴走を止めさせ、日本議会制民主主義を正常化させる為に、次回参院選においては、是非とも民主党に投票頂きたい」くらいの発言に止めておくべきであったと思えます。

 国民に媚びるべきなどと言うつもりは毛頭無く、また絶対にそのような事はすべきではありませんが、政治家というものが国民の信任なくしては議場に立てない以上、少なくともその口から吐く言葉には、もう少し気を使うべきであると言えるでしょう。

 小沢氏までもがアホ管ハトポッポの如くに、このような思慮のない軽率な発言をしてしまっては、せっかく良い方向に向かっている民主党の流れも、またも国民の反感を買い、阿呆で惨めな税金泥棒政党へと後戻りすることに繋がりかねないと言えるものです。

 自民党一党支配というものは、最早限界に達していると言えるものであり、日本政治が今一歩前に進む為には、自民党と対等に戦い、政権を競い合えるだけの力量を持った野党の登場が必要であると思えるところです。

 そして阿呆の社民党、テロ工作機関の共産党、カルト宗教の走狗の公明党など、凡そまともとは思えぬ日本野党勢の中では、民主党くらいしかその任を担える政党が存在していません。

 にも関わらず小沢氏までが、アホ管ハトポッポのような軽口を叩いていては、道は遠いままであると言わざるを得ないものです。

 日本政治を正常化させる為にも、民主党をもう少しまともな政党へと成長させる為にも、小沢氏アホ管ハトポッポを反面教師として、もう少し考えてものを言う習慣を身に着けて頂きたいものであると思います。

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南京の真実

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小沢も体調不良だか何だか言って、国会を欠席ばかりしてたクセにどの面下げて言ってるのかねぇ~。
2006/06/04(日) | URL | kaz #-[ 編集]
多分、仏頂面でしょうね(笑)。
2006/06/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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