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【祝】韓国が竹島を返してくれるらしい【祝】
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 先頃行われた地方選において惨敗し、これまでにない程に追い詰められている盧武鉉くん率いるウリ党ですが、極限と思われる劣勢を何とか挽回すべくか、或いは追い詰められてついに気が触れてかは分かりかねるところですが、ついに朝鮮半島に代々伝わる伝家の宝刀「モロハノツルギ」を抜いてきた模様です。

日韓EEZ交渉、韓国は「竹島起点」を主張へ

 【ソウル=福島恭二】韓国政府は5日、日本との排他的経済水域(EEZ)境界画定交渉が東京で12、13日に行われるのを前に、竹島(韓国名・独島)を韓国側EEZの起点と主張する方針を決めた。

 同政府関係者が明らかにした。

 韓国はこれまで、竹島は自国領としながらも、領土問題化するのを避けるため、約87キロ西の鬱陵島を起点として、同島と日本の隠岐島の中間を境界線と主張してきた。竹島を起点とする場合、境界線が日本寄りとなるとともに、韓国の竹島領有権を認める結果となるため、交渉での日本側の反発は必至だ。

 日韓のEEZ交渉は2000年に中断されたが、日本の竹島周辺の海洋調査計画が日韓間の摩擦に発展したのを機に交渉再開が決まった。韓国政府内ではこれまで、竹島を起点とすることに「マイナスも多い」と慎重な意見もあったが、竹島問題を巡って盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が日本への強硬姿勢を鮮明にしたことを受けて再検討し、EEZ交渉でも「韓国領」を前面に出すことにした。

(2006年06月05日 読売新聞)


 以前のように、日本国民の多くが竹島問題の存在を認知していない状況ならば、この問題で日本政府の譲歩を引き出す事も、或いは可能だったかも知れませんが、今現在のように短慮で浅慮な韓国人が大騒ぎしたおかげで、日本国中にこの問題が知れ渡ってしまった状況では、竹島問題において日本政府が譲歩することは万が一にもあり得ないものであると言えるでしょう。

 日本も譲らず、韓国も譲らずとなれば、この問題を解決を図る為には、必然的に武力衝突、或いは第三者を交えての調停のどちらかの方法を以ってするしかなくなると思われるものです。

 当然のことながら、政府の腰砕け以前に日本武力衝突へと向かう意向は無いことは、以前から国際司法裁判所への委託を呼びかけていることからも理解できるところであり、武力衝突となれば攻撃を仕掛けるのは必然的に韓国からという事になります。

 小学生程度の脳味噌を有している人間ならば、その選択が如何に危険なものであるかは理解できるものであり、ごく普通の国ならばまず避けようとするものですが、世界にも類を見ない基地外である盧武鉉閣下と、液体ヘリウムよりも沸点の低い韓国人ならば、その最も愚かな選択をする可能性も無きにしも非ずと言うものです。

 そして韓国がその最も愚かしい選択をし、日本に対して先制攻撃を仕掛けてきた場合、日米安保が発動し、韓国は日米を相手に200%勝つ見込みの無い戦争に向かい、神々の予定よりも僅かに早く滅亡への道を辿る事は必定と言えるでしょう。

 もし仮に、短慮で浅慮で忍耐の欠片もない韓国人が何とか理性を働かせ、この最悪の選択を回避できたとしても、竹島韓国側EEZの起点と主張しようというのならば、何らかの争いは避けて通れないものであり、残された選択は国際司法裁判所以外にはあり得ないものであると言えます。

 そして国際司法裁判所にこの問題が持ち込まれた場合、歴史的にも国際法的にも日本の主張が正しいことが明らかである以上、日本の勝訴はまず揺るがないものであり、言語機能に損傷のある韓国人が如何に騒ぎ立てようとも、竹島が日本の手元に帰ってくるのは確実と言えるものです。

日本政府の主張

・1618年、幕府の許可を得た鳥取藩の米子の大谷、村川両家が漁労活動のため、鬱陵島に渡海した。同島のほか、当時、松島と呼ばれた現在の竹島も日本領と認識していた。

・1905年の閣議決定を経て、竹島が島根県に編入された。それは「国際法」的にも、合法だった。

・島根県に編入後、日本側は実効支配を行ってきた。

・第2次世界大戦後の日本領土を規定した1952年のサンフランシスコ講和条約の発効により、竹島は日本領土として残った。

(フォトしまねより)


 唯一の日本の不安要素と言える竹島を韓国が実効支配しているという点においても、李承晩ラインという韓国の蛮行を事細かに説明すれば、これが韓国の不当な侵略行為と見做される可能性はエベレストよりも高いと言えるでしょう。

李承晩ライン

李承晩ライン(りしょうばんライン)は、1952年(昭和27年)1月18日、大韓民国(韓国)大統領・李承晩の海洋主権宣言に基づき設定された漁船立入禁止線。韓国では「平和線」と呼ぶ。

海洋資源の保護のため、韓国付近の公海での漁業を韓国籍以外の漁船で行うことを禁止したものであるが、本当の狙いは韓国で獨島と呼ばれている竹島と対馬島の領有を主張するためのものであった。

これに違反した漁船(主として日本国籍)は韓国側による臨検・拿捕の対象となり、銃撃される事態まで起こった。

国際法上の慣例を無視した措置として日本側は強く抗議したが、このラインの廃止は1965年(昭和40年)の日韓漁業協定の成立まで待たなくてはならなかった。協定が成立するまでの13年間に、韓国による日本人抑留者は3,929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人を数えた。

李承晩ラインの問題を解決するにあたり、日本政府は韓国政府の要求に応じて、日本人抑留者の返還と引き換えに、常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた在日韓国人・朝鮮人472人を収容所より放免して在留特別許可を与えた。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


 結局、後の選択肢においてどちらを選ぶにしても、竹島韓国側EEZの起点と主張する以上、竹島日本の手に戻ってくる事は確定したと言っても過言ではないと言えるものです。

 出来れば戦争などはしたくないものなので、盧武鉉くん及び韓国人のお歴々には、国際司法裁判所の方を選択して頂きたいものですが、どちらを選択するにしても竹島日本に返還してくれると言うのですから、非常にありがたいことです。

 国際司法裁判所において、冷たい目線であしらわれて竹島を返還するのか、或いは日本に無謀な攻撃を仕掛けて半島もろとも地図上から消えて失せるのか。

 その牛胸膜肺炎菌よりも小さな脳味噌で、よく考えて決断されれば宜しいのではないかと思います。

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竹島は日韓どちらのものか
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南京の真実

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「竹島基点」を持ち出して、後で撤回したら国内で非難轟々、政権の命取りになりかねないのを理解してるのかな。
2006/06/06(火) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
恐らく理解していないのでしょうね。

盧武鉉くんがそんな先のことまで考えているとは、これまでの行動を見ても、とても思えないものです。
2006/06/07(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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