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靖国神社を無理に争点化しようとする屑は万死に値する
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 理解できないのか、或いは理解しようとしていないのか、一般的に使われている分祀などという概念が神道にはないということは、これまで十分以上に説明がなされてきたと思われることです。

 にも関わらず、未だ出来もしないことをしろと無茶苦茶なことを言っている馬鹿が、あまりにも多すぎる今の状況は、異常であるとすら言えるものです。

自民党総裁選:靖国、争点化避けられず 分祀検討が拡大

 靖国神社にまつられている第二次世界大戦のA級戦犯の分祀(ぶんし)の検討を求める意見が、自民党総裁選に向け党内に拡大している。小泉純一郎首相の参拝による対中・対韓関係の悪化を批判する勢力には分祀論議を提起し靖国問題を争点化することで首相の「意中の人」とみられる安倍晋三官房長官を包囲する狙いがある。一方で、安倍氏に近い勢力も靖国問題で「小泉路線」の踏襲は得策ではないとみて参拝自粛論や分祀論に言及し始めており、相乗効果で「分祀コール」が増幅している。

 「今の段階で行く、行かないと申し上げるつもりはない。総裁選に絡んでそういうことを言うべきではない」。安倍氏は3日、靖国参拝を総裁選の公約としない考えを改めて示した。昨年5月、安倍氏は訪米中の講演で「小泉さんの次の首相も参拝すべきだと思う」と言い切っていた。

 安倍氏の言い回しが変化した背景には、靖国問題や「アジア外交」が、首相や安倍氏に批判的な勢力のキーワードとなっている事情がある。党内は山崎拓前副総裁や古賀誠元幹事長らを中心に参拝自粛や分祀論が拡大。特に日本遺族会会長である古賀氏は分祀論にこだわりをみせ、検討を求める政策提言を発表した。

 首相参拝を批判する中国は、論拠を極東国際軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯の合祀に置く。加藤紘一元幹事長が先の大戦の戦争認識を検討する勉強会を発足させるなど、首相批判派には論争を戦争認識問題に発展させようとする気配もある。

 しかもポスト小泉候補の福田康夫元官房長官が靖国問題をめぐる首相対応を批判、麻生太郎外相や与謝野馨経済財政担当相も分祀論に言及するなど争点化は避けられない状況となっている。

 一方、森喜朗前首相は先月28日、「(中韓両国との関係を)修復するのが大事だったら行かない方がいい。(分祀が)できるならそう思う」と発言した。中川秀直政調会長も「私は分祀・分霊論者だ」と述べており、安倍氏に近い立場からも参拝自粛・分祀論が出ている。同派関係者は「安倍氏が参拝を見送ったり、分祀論に動けば、福田氏が総裁選出馬を見送る大義名分となり得る」と解説。靖国問題で安倍氏が強硬姿勢を取らないよう、「小泉路線」の修正を促す狙いがあるようだ。

 しかし、分祀問題に政治が関与することは憲法の定める政教分離原則に抵触しかねず、神社側もこれまで分祀は不可能と強調している。軟化すれば逆に支持勢力の失望を招きかねないというジレンマも安倍氏は抱えている。【野口武則】

(2006年06月06日 毎日新聞)


 本来ならば、加藤紘一工作員古賀誠工作員が如何に喚きたてようが、靖国神社を政争に巻き込むなどという行為は言語道断であると言えるものですが、これだけ騒ぎ立てられてしまっては、やはり争点にならざるを得ないというのは仕方の無いことなのかも知れません。

 但しそれは内政問題として、靖国神社を如何に捉えるかという一点においてのみの話であり、出来もしない分祀を一宗教法人である靖国神社に強要したり、まったく何の関係もない、サンフランシスコ講和条約に署名すらしていない似非戦勝国の中韓との外交に絡ませたりすることなどは愚劣極まりない行為で、凡そ知性ある日本人の為す事とは思えぬものです。

 本来的には国に殉じた方々を祀る施設に、国家の代表が参ることは至極当然と言えるものですが、靖国神社が一宗教法人という形態を取っている以上、参拝するしないは、時の宰相の自由であると言える部分もあるかも知れません。

 しかし、そのような純然たる内政問題である靖国神社に関わる問題において、外国である中韓に注文をつけられるなどということは絶対に許すべきではないことであり、中韓が騒ぐ限りは断固として参拝を続ける、もしくは参拝するという人物を宰相にするべきであると言えるものです。

 安倍氏の支援者の方々はお怒りになるやも知れませんが、経済においても外交においても、素人に毛が生えた程度の知識しかない安倍氏宰相になっても良いと言える理由は、対北朝鮮における強気の態度、そして靖国神社に参拝し続けるという姿勢以外には何一つ無いと言えるものです。

 この2点のうち、どちらか一方でも揺らぐのであれば、半人前の安倍氏宰相の座に就いてもらう理由などは何一つ無いと言い切れるものです。

 ましてアジア外交を重視するなどと、福田さんちの愚息と同じような戯言をほざき始めるのであれば、多くの国民安部総理総裁の誕生に反対の意を示し始めるであろう事は、想像に難くないと言えるでしょう。

 未だ多くの侵略した地域において、凡そ人が為す事とは思えぬ蛮行を繰り返す中国共産党の支配する支那や、基地外王・盧武鉉閣下の指導の下、李朝末期にも勝るとも劣らぬ混乱ぶりを呈し、時代から逆行ばかりしている韓国の二国との実現不可能な友好の為だけに、英霊をぞんざいに扱うような人非人は万死に値すると言えるものです。

 自らの権益の為に、すでに人間としての尊厳も何もかも捨て去り、人間の屑の見本となっている加藤工作員古賀工作員、そして権力の為にそれに迎合し、政治家としての誇りを捨て去った福田さんちの愚息などはともかくとして、安倍氏麻生氏にはもう一度きちんと考えて頂きたい。

 勿論、これらの報道の多くは、日本の恥部である腐れマスコミどもが麻生安部両氏の発言の言葉尻だけを捉え、故意に捻じ曲げて報道しているであろう事は十分に理解しているものですが、少なくとも言葉尻をさらわれて、これ以上この問題が争点化されぬよう、あと少しの努力を試みることは、麻生安部両氏の責務であると言えるものです。

 何もわざわざ靖国神社に必ず参拝するなどと宣言して頂かなくとも良いですが、せめて行動で我々国民が安心できるよう示してくれる事もまた、麻生安部両氏の責務であると言えるものです。

 これ以上この靖国問題を争点化して外交問題に発展させてしまえば、その時点において中韓内政干渉を許容したも同然の愚行であり、加藤古賀福田のこの邪悪な野望は絶対に阻止せねばならないものです。

 その為にも、麻生安部両氏には今以上に毅然とした態度をもって、腐れマスコミに言葉尻をさらわれる事など無きよう、より一層の努力をして頂きたいものと思うものであります。

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戦争を知らない人のための靖国問題
上坂 冬子
文藝春秋 (2006/03)

総理の資格
総理の資格
posted with amazlet on 06.06.07
福田 和也
文藝春秋 (2005/10/07)
おすすめ度の平均: 5
5 『総理の値打ち』とお間違えなく


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南京の真実

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浪人さんこんにちは。
小泉首相の任期も残すところ僅かとなり、総裁選を睨んでの各候補の駆け引きが盛んになっていますが、それにしても許せないのが、人肉を喰らう獣に尻尾を振る媚中派。「己らは中共皇帝陛下に忠誠を誓っているのか」、と問い詰めたくなるような忠勤ぶり。心底虫唾が走ります。媚中派共は、個々に活動していたのでは国民の怒りを買うばかりと気付いたのでしょうか。ここのところと徒党を組んで、対中強硬派の追い落としに懸命です。しかし、支那人共のご意向によって日本国総理の座が任命されるとは、いつからこの国は中国共産党の柵封体制下に組み込まれたのでしょうか?。
肝心の靖国ですが、神道では神が増えることはあっても、人間の都合でなくすことも、また“わけること”もっできません。分祀論議など、神々をモノか何かだとでも思っているのでしょうか。思い上がりも甚だしい。
アメリカにはアーリントン墓地と云う、兵士たちが眠る有名な墓地がありますが、ここには南北戦争当時の南軍兵士も埋葬されている。ご存知のように南軍は奴隷解放に反対しておりましたが、奴隷制度賛美者といって南軍兵士の埋葬を問題にする米国人は一人もいません。
まあ、スローガンマニアの食人種や、奴らの下僕になって喜ぶ先生方に言ってもわからんでしょうが。
2006/06/07(水) | URL | 怒る小市民 #-[ 編集]
テレビじゃ爽やかさを売り物にしてるクセに、裏じゃホニャララ団やイカレタ新興宗教と
ベッタリのクズ男、安倍晋三の二面性は、すでに多くの国民の知るところだけど、
最近の大ヒットと言えば、あの犯罪カルト教団、「世界統一協会」の合同結婚式に、
ナナナナナント! 「内閣官房長官」の肩書きで祝電を贈ってたって言う事実だ!
これは、先月、5月13日に、福岡県で行なわれたんだけど、
「世界日報」の韓国語版の5月14日付の記事に、ちゃんと実名で書いてある。
2006/06/07(水) | URL | なりすましは撲滅せよ #SFo5/nok[ 編集]
まったくもって仰る通りですね。

国に殉じた方々を、国の代表者が慰霊するという当然の行為を、当然の事として行う、普通の国になりたいものです。

まして、他国に言われて右往左往しているなどという状況は、今すぐにでも是正しなければならないと思えるものです。
2006/06/07(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
確認しました。

http://www.segye.com/Service5/ShellView.aspTreeID=1052&PCode=0007&DataID=200605141645000294

安倍氏と統一教会の黒い噂は耳にしていたものの、ここまでベッタリだとは存ぜぬことでした。

ここまでのものだとすると、安倍氏に対する評価を改めざるを得ないものです。

やはり現状では、麻生総理総裁誕生を声高に叫び続けていく以外に、日本を救う手立ては残されてはいないようですね。
2006/06/07(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 どうやらコイズミ政権は凍結していた対シナODA供与を再開し740億円ものの国民の血税を17年度分として供与するようである。正に「盗人に追い銭」とはこの事であろう。中川農
2006/06/07(水) | ステイメンの雑記帖
「富の抜き方 その4、4(2)」作成に翻弄されて、ゴールデンウィークから新聞を読んでいない。古新聞がたまる一方だ。何もなければいいのだが連日黙ってはいられない出来事がなぜこうも湧いて出てくるのであろうか。
2006/06/08(木) | 星空の下で