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河野談話検証:元慰安婦の証言 信ぴょう性には踏み込まず

 政府が20日公表した旧日本軍による従軍慰安婦問題を巡る河野洋平官房長官談話(1993年8月)を検証した報告書から、当時の日韓政府間で文言調整を行った経緯が初めて明らかになった。談話作成が日韓両国の共同作業だったと明かすことで、「慰安婦問題は未解決」と主張を続ける韓国側をけん制する一方、談話の根拠となった元慰安婦の証言の信ぴょう性には踏み込まず、談話見直しを警戒する韓国側に配慮も示した。ただ、2015年の日韓国交正常化50周年を前に、両国関係の一層の悪化を懸念する声が出ている。

 菅義偉官房長官は20日の記者会見で「これまで明らかにされていなかった事実も含まれているが、今回の検証の対象は河野談話作成当時の事実関係だ。いずれにしろ河野談話を見直さない」と説明した。

 今回の検証で主眼に置いたのは、談話作成過程での政府間の交渉だ。報告書は「日本側は宮沢(喜一)首相、韓国側は金泳三大統領まで案文を上げて最終了解を取った」と強調した。元慰安婦の聞き取り調査も、韓国側から事前に「誠意を示すためにも全ての慰安婦とは言わないまでも一部より話を聞くべきだ」と打診されたことも明かし、「日本側の自主的な調査と判断で発表された」とする韓国政府側の主張をけん制する内容となった。2007年の第1次安倍政権時の閣議決定を裏付ける形で「強制連行は確認できない」との認識も示した。

 政府側が検証に踏み切ったのは、韓国側が国際社会に働きかける慰安婦問題を巡る「反日キャンペーン」に対抗し、国際社会の誤解を解く狙いで、慰安婦問題の強制性を疑問視した安倍晋三首相の「正当性」も強調した。外務省幹部は「日本政府は世界に恥じるやりとりを(韓国と)したわけではない。韓国政府は冷静に受け止めていただきたい」と述べた。

 報告書は元慰安婦の証言の信ぴょう性には踏み込まず、あくまでも談話を「継承」する姿勢を示した。韓国側には事前に「談話の見直しはせず、作成過程を検証するだけだ」と理解を求め、菅氏も20日の会見で「今後とも日韓関係を重視し、さまざまなレベルの対話を通じて協力関係を進めていく」と強調した。

(2014年06月20日 毎日新聞)

 ハイ、ちゃんちゃん、と。

 まあ、痴民党信者のネトウヨくん達は本気で期待していたのだろうけれど、壺政権は、本気でそんな事するつもりなんて1フェムトもナッシングだったのよね。

 要するに、この連中は、増税だとか残業代ゼロだとか、そちらの本命の政策で騒がれたくないから、その目眩ましにこれを使っただけ。

 バカウヨもバカサヨも、見事に釣られて大騒ぎ。

 その間に、本命の政策を粛々と進める。

 まあ、見事な手口だね。

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