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野党外交とは支那に迎合する事とは違うことくらい理解できるよね
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 拉致実行犯辛光洙の釈放嘆願書に署名をした国賊中の国賊・アホ管や、頼まれてもいないのにわざわざ韓国に出向き、国立追悼施設を静かに見守ってなどと嘆願してきたハトポッポに比すれば遥かにマシではあるものの、やはりこの小沢一郎という男は何処か信用ならぬ不気味な雰囲気を持っています。

民主・小沢代表が来月訪中で調整

 民主党の小沢一郎代表が、来月訪中する方向で中国側と調整を進めていることが7日、明らかになった。今年5月に同党最高顧問の羽田孜元首相が訪中して唐家●国務委員と会談した際、訪中を招請されていた。

 小沢氏は、自らが実行委員長を務める日中交流事業「長城計画」の日本側代表として平成16年9月に訪中し、唐氏らと会談している。今回は長城計画とは別に民主党代表として訪中を計画しているもので、唐氏のほか胡錦濤国家主席ら中国首脳らと会談を行う予定。会談では、靖国神社参拝や東シナ海ガス田開発などについて意見交換する。

 この時期の訪中は、中国首脳との太いパイプをアピールすることで、政府とは違う民主党の“野党外交”を国民に印象付けるねらいがありそうだ。

●=王へんに旋

(2006年06月07日 産経新聞)


 政党として政権を奪取する為の党利党略というものがあることは理解できるものですが、今のこの時期に、わざわざ支那を訪問し、靖国神社参拝東シナ海ガス田について話し合うと言われて、なにやら不穏な空気を感じるなという方が無理というものです。

 ましてや靖国問題において、出来もしない分祀論を、有りもしない「名札みたいなもの」を外せば良いなどと意味不明な寝言を垂れている御仁が、靖国神社に位牌があるとか思い込んでいる無知で無恥な支那人と話し合うなどと聞けば、限りなく嫌な予感を感じざるを得ないものです。

 東シナ海ガス田の問題においても、前原元代表が「中国軍事力の増強と近代化は現実的脅威だ。東シナ海のガス田の開発などには毅然とした対応が重要」とワシントンでの公演で語ったとき、「議論もせずに、どうして党をバラバラにするようなことを言うのか」と遠まわしではあるものの非難していた事から、あまり積極的に日本国益の為に動こうとしているとは思えぬものです。

シーレーン防衛強化 集団的自衛権を容認

 民主党の前原代表=似顔=は8日(日本時間9日)のワシントンでの講演で、日本に食糧やエネルギーを運ぶシーレーンの防衛強化の必要性を訴え、集団的自衛権を行使できるような憲法改正を検討すべきだとの考えを示した。小泉首相は早速、前原氏の発言に賛意を示した。首相が前原氏に「大連立」を打診したことが明るみに出た直後だけに、民主党内で波紋が広がっている。

 【ワシントン=東武雄】前原氏は講演で、日本が海に囲まれた海洋国家で天然資源に乏しく、貿易が日本経済を支えている実情を挙げた上で、「シーレーン防衛は死活的に重要で、米国に頼る(日本周辺の)1000カイリ以遠についても日本が責任を負うべきだ」と語った。前原氏はかねて、シーレーン防衛に強い関心を持ち、構想を温めてきたという。

 政府はシーレーン防衛について、日本が武力攻撃を受けた有事の際に、自衛隊などが周辺海域や航路に出動することを想定している。日本の自衛権自体は公海上に及ぶことは可能で、直ちに憲法改正の必要性が生じるわけではない。

 これに対し、前原氏は、日本のシーレーンの要衝とされるペルシャ湾からマラッカ海峡を通って日本に原油を運ぶルートなども対象にして論じている。最近では、マラッカ海峡での海賊問題が深刻化しており、大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)など、平時の海上交通に関する国際的な対応の必要性が指摘されている。このため、前原氏は講演で、マラッカ海峡などを念頭に「多国間協力の枠組みを作り、この中で日本も役割を果たすことが現実的だ」と語った。

 ただ、実際に国際的な枠組みでの対策が実施され、他国が攻撃を受けるなどした場合、集団的自衛権行使や武力行使の禁止が参加方法の制約となる可能性がある。前原氏はこうした事態を考慮し、憲法改正に言及したとみられる。
    ◇
 今回の講演は「民主党の目指す国家像と外交ビジョン」と名付けられたにもかかわらず、前原氏と長島昭久・「次の内閣」防衛担当ら少人数でまとめられたことから、党内では「唐突」と受け止められた。

 小沢一郎・前副代表に近い若手議員は9日、「議論もせずに、どうして党をバラバラにするようなことを言うのか」と不満をぶちまけた。平岡秀夫衆院議員は「シーレーン防衛の多国間枠組みは自前の警察力で対処できる。前原氏は憲法改正の論拠として持ち出したのではないか」と述べた。

 これに対し、首相は9日夜、首相官邸で記者団に「前原代表は前から憲法改正論者だったから、自民党と協力できる点がある」と語り、前原氏に“秋波”を送った。

(2005年12月10日 読売新聞)


 ようするに今回の小沢氏訪中は、民主党政権を取った時には何らかの見返りをするから、来るべき参院選、そして衆院選において、何らかの協力を無心しに行くとしか思えぬものです。

 最初から小沢氏国士であるなどとは1ミリも思ってはいませんが、せめて野党外交だなどと頼まれてもいないのに支那下りまで出向き、日本政治中国共産党の人非人どもを干渉させるような真似だけはしないで頂きたい。

 小沢民主党の支持率が上がっているとは言っても、それは一向に良い部分の見られない小泉改革に嫌気が差し、政策ならば小泉首相よりは万倍詳しい小沢氏に、現状の打破の可能性を見ているだけであり、支那に巣食う鬼畜・中国共産党内政干渉を招くような真似までは、誰も望んではいないというものです。

 野党外交が必要なものであるとしても、靖国神社参拝東シナ海ガス田などの問題において、積極的に日本の立場を主張する心積もりがないのであれば、極力触れないで世間話でもして帰ってきてくれた方が、日本国民としてはありがたいと言うものです。

 現状においてはこれらの問題に何の責任もない野党が、中途半端な自己顕示欲で支那に迎合するような意見を無責任に吐けば、この問題が更に悪化するであろう事は想像に難くないものです。

 本来ならば民主党は、野党として昨日発表された対中円借款の再開について、自民党の盆暗媚中議員どもを徹底的に追求して然りであると思えるものですが、横路工作員や日本の女盧武鉉岡崎"腐れ馬鹿"トミ子工作員を党内に飼っている状況では、そこまでは望みはしません。

 しかし、せめて日本国益を損ね支那朝鮮に利するような行動を取らないようにする事くらいは、ほんの少し自制心があれば可能である筈と言えるものです。

 小沢氏にほんの少しの日本国を愛する心と、自己を制する理性があるのならば、中途半端な自己顕示欲から支那に利するような発言は絶対にしないで頂きたい。

日本を愛する心を涵養し、祖先を敬い、子孫に想いをいたし、伝統、文化、芸術を尊び、学術の振興に努め、他国や他文化を理解し、新たな文明の創造を希求する


 これ程、ご立派な文章が書ける民主党党首ならば、せめて、そのくらいの自制心を持っている事を、心から期待するものです。

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中国は日本を併合する
平松 茂雄
講談社インターナショナル (2006/02)



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