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防衛とは国家が担うべき第一の責務である
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 防衛とは国家が担うべき第一の責務であり、頭の愉快な舌っ足らずが党首を務めている某泡沫政党のように、これを放棄するなどという事は単なる責任放棄であり、全ての国民に対する裏切りであると言えるものです。

 我が日本国では、その防衛を担うべき機関が、独立した省ではなく内閣府の一外局である庁であるという、異常とも言える状況が長らく続いてきましたが、ようやくにしてこの異常な状況に終止符が打たれようとしているようです。

防衛「省」昇格法案を国会提出 政府・与党、秋の臨時国会で成立目指す

 政府は9日、防衛庁の「省」昇格法案を閣議決定、国会に提出した。政府・与党は今国会では継続審議とし、秋の臨時国会での成立を期す。成立はなお流動的だが、省昇格を悲願としてきた防衛庁は、党内に根強い慎重論があった公明党の了承を得たことで、「大きなヤマを越えた」(幹部)と安堵(あんど)している。

 法案では、防衛庁を防衛省、防衛庁長官を防衛相に改称、内閣府の外局から独立させる。諸外国では国防担当はミニストリー(省)が一般的で、エージェンシー(庁)は特異な例だ。

 小泉純一郎首相が9日、記者団に「なんで『庁』である必要があったのか。当然だ」と述べたように、国防を担う組織を常識的な“格付け”に修正する措置といえる。

 実務的には、これまで防衛庁は、閣議にかける必要のある法案提出や予算要求を内閣府を通じて手続きをしなければならなかったが、省になれば直接できる。不審船に対処する「海上警備行動」発令の承認を得るための閣議開催も要求できるようになり、「対処が迅速化する」(防衛庁幹部)メリットもある。

 ただ、自衛隊の最高指揮監督や、武力攻撃事態における防衛出動発令については、従来通り首相の権限で、「防衛相の権限は限定的」(政府筋)といえる。

 また、現行自衛隊法で付随的任務と規定されている国連平和維持活動(PKO)やイラク派遣などの国際平和協力活動は、省昇格に伴う法改正で、防衛出動と並ぶ「本来任務」に格上げされる。

 防衛庁の省昇格問題について、公明党の神崎武法代表は8日、(1)自衛隊の活動は憲法9条の枠内に限定(2)集団的自衛権の行使は認めない(3)防衛費の増大を防ぐ-の3原則を条件に容認する考えを示した。同党や支持母体である創価学会の一部に「防衛省」への拒否反応があることに配慮した形だ。公明党としては、統一地方選、参院選が続く来年に法案処理を持ち越すのは避けたいのが本音で、同党の東順治国対委員長は9日、「秋の臨時国会で必ず成立させねばならない」と強調した。

 臨時国会は防衛「省」昇格法案以外にも、教育基本法改正案、国民投票法案、社会保険庁改革法案など多くの重要法案を抱える見通しになっているが、自民党は「新政権発足の勢いで成立させる。防衛軽視といわれないため、小沢民主党は反対できないだろう」(国対幹部)と楽観視している。

(2006年06月10日 産経新聞)


 阿呆の社民党や将来における日本の顛覆を企てているテロ機関共産党は、何時もの如く軍靴の音の幻聴を聞き発狂し、反対の声を上げてくるであろう事は明白ですが、冒頭にも記したように防衛とは国家が担うべき第一の責務と言えるものです。

 外に支那朝鮮、内には赤色テロ機関・共産党に基地外カルト団体・創価学会、更には総連民潭という南北朝鮮工作機関を抱える我が国が、これ以上防衛を担うべき機関をエージェンシー(庁)のままにしておくと言うのは、自殺行為に等しいものであると言えるでしょう。

 北朝鮮の照準を我が国に合わせ、支那は不透明な軍拡を続け、韓国は基地外整形大統領・盧武鉉の指導の下、どんどん狂った方向へと向かっている今、本来ならばこの法案こそを最優先させるべきと思えるものであり、秋までだなどと悠長なことを言っておらず、今すぐにでも可決するべと思われるものですが、例えウスノロ感満開であろうとも、前に向かい歩き始めただけマシとするべきなのかも知れません。

 しかし今回の法案にしても、本来ならば国家の害悪そのものであるカルトの走狗・公明党の妨害に会い、(1)自衛隊の活動は憲法9条の枠内に限定(2)集団的自衛権の行使は認めない(3)防衛費の増大を防ぐーのようなくだらない補則があり、とてもではないが完璧とは呼べるものにはなりそうもありません。

 やはり日本が根本的に前に進む為には、憲法改正を急がねばならないと思われるものであり、その為にも何が何でも絶対に、福田康夫などと言うフザケた輩を、総理総裁の座になど就けるべきではなく、基地外カルトの走狗・公明党政権与党より排除せねばならないと言えるものです。

 何度も繰り返しますが、防衛とは国家の担うべき第一の責務であり、これを放棄するならばそれは最早国家などという高尚な代物ではなく、単なる偉ぶっている税金泥棒に過ぎないものと言っても過言ではありません。

 神代の昔ならいざ知らず、絶対的な殺傷能力を誇る近代兵器を相手に、民衆の力のみで国家防衛することは200%不可能であり、国家軍隊を有し、それを統率する為の機関を持つ事は絶対に必要な事であると言えるものです。

 日本軍隊も正式に保持せず、防衛を担う機関に力が全く無いという異常な状況下でこれまで生き残ってこれたのは、米国に半ば隷属していたからに他ならず、この屈辱的な状況から脱却する為にも、防衛庁を省へと昇格させ、自衛隊を正式な軍隊に定める必要があると言えるものです。

 中国共産党の如き正義なき力は世界の粗大ゴミ以下の忌むべき存在ですが、力なき正義もまた、混乱を呈する国際社会の中では塵芥の如き存在であると言えるでしょう。

 日本は誇りを取り戻す為にも、国際社会の中でアジア唯一の先進国としての存在を示す為にも、まずは力を付けなければいけないと思えるものです。

 日本が然るべき力をつけ、その誇りを取り戻したときこそ、混沌の様相を呈する東アジアの、ひいては世界全体の、安定を取り戻す事に繋がり得るものであると思えるものです。

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