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対中外交と福田康夫
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 我が国を代表する盆暗省庁・外務省も、ここまで追い詰められてようやく、まともな国のまともな機関へとほんの僅かながら、近づきつつある様相を呈してきたようです。

外務省、「上海事件」受け諜報対策を強化

 中国・上海の日本総領事館員が中国情報当局から機密情報の提供を強要されたとの遺書を残して自殺した事件を受け、外務省がまとめた諜報(ちょうほう)工作対応強化策の全容が10日、明らかになった。

 甘い対策や、政府内での事件報告のまずさに批判が出ていることを踏まえ、工作を受けた場合、複数ルートで直ちに上司に報告するよう義務付け、機密が漏えいしても正直に報告すれば人事上の配慮をすることを明記した。諜報対策研修の受講者を3倍に増やし、在外公館などでの盗聴防止も徹底する。

 外務省はすでに省内の主要幹部と在外公館に強化策を伝達し、諜報工作に揺さぶられない強い組織作りを目指すとしている。

 対応強化策は、意識面、制度面、物理面を三本柱として多角的な対策を打ち出し、「特に上海での事案を踏まえ、職員への諜報工作に組織としての対応を強化する」と強調している。

 本省や在外公館の職員が諜報工作を受けた場合の対応については、個人でトラブルを抱え込んで事態を悪化させないよう、「必ず組織として対処する」「複数のルートで直ちに上司らに報告、組織として情報を共有する」との基本的な対処ルールを「大臣訓令」で明確にした。

 工作を受けた職員が処分を恐れて報告しない事態を避けるため、正直に報告した職員には「人事上の配慮」をするとした。具体的には、〈1〉情報の漏えいがない場合は処分しない〈2〉情報の漏えいがあっても、報告によって漏えい拡大を防げた点を配慮する――としている。直属の上司に報告しづらい場合も考慮し、全職員を対象とした電話による相談窓口も設置した。

 諜報工作対策に関する研修の強化では、対象者を昨年度の約420人から今年度は約1200人に増やした。これまでは主に在外公館に赴任する直前の職員を対象にしていたが、本省の定期的な研修でも取り上げる。

 研修マニュアルの内容も更新し、旧ソ連などで行われていた女性工作員による「ハニートラップ」(甘いわな)対策として、「親しく接近してくる異性に注意する」などと明記した。

 首相や外相が海外で宿泊するホテルでは、従業員が工作員である可能性もあるとして、「部屋に鍵をかけていても、書類を置いて長時間部屋を空けない」「セーフティーボックスも安全ではない」などの具体例も挙げている。

 また、在外公館の現地採用職員が諜報工作を行う可能性を考慮し、機密情報を扱う部署に近づけないようにする「別室化」を徹底する。

(2006年06月11日 読売新聞)


 本来ならば、「ハニートラップ」のような古典的な罠など、今頃になってではなく、冷戦当時に然るべき対策が為されているべきものではありますが、遅きに失したとは言え、何もせぬよりかは万倍マシではあると言えるものであり、鈍間で愚図な亀である外務省にしては、まだ素早い対処としておくべきなのでしょう。

 しかし当然のことながら、邪悪な奸智だけは人並み以上である中国共産党が、「ハニートラップ」を封じられたくらいで大人しくなる筈もなく、他にも多くの悪意に満ちた罠を以って、我が国の平和ボケした政治家外交官を陥れようとしているであろう事は疑いようもありません。

 政府外務省には、「ハニートラップ」の如き古典的な罠への対策を講じたくらいで悦に入る事無く、米ソ冷戦の歴史から共産国家が用いた罠を研究し、奸智に長ける中国共産党の卑劣な罠に嵌り、政治家外交官日本国益を損ねるような事が無いよう、ありとあらゆる罠への対策を講じておいて頂きたいものです。

 また、このように対中外交における強行な面を覗かせている一方で、先頃の対中円借款の凍結解除など、無意味に中国共産党に譲歩している面も多々見られ、中国共産党という国家風犯罪テロ集団の本当の恐ろしさを未だ理解出来ていないように思われる節があるのも事実です。

 やはり、福田康夫古賀誠を始めとする、「クニウリセブン」のような売国政治家が一定以上の力を有している限り、日本政府が本当の外交を展開することは難しいと言わざるを得ないのかも知れません。

 我が国の悲劇は、政府与党にそのような売国政治家が跋扈しているという悲惨な状況にも関わらず、それに対抗し得る野党民主党にそれと互角、或いは与党以上に売国政治家が跋扈しているという事にあると思えるものです。

 日本国民は、いい加減に何党だとか地元還元だとかの小さなことではなく、政治家の「人間性」を見て、その人物が国家に何を為せる人物かという観点から投票していかないと、日本が没落してしまう可能性も大いにあると言わざるを得ません。

 しかし、未だ悲惨な状態の渦中にいるとは言え、三歩進んで二歩下がるくらいに僅かずつでも、良い方向に進みつつある側面を見せ始めてきている事は確かと思えるものです。

 この流れを止める事無く、間違っても後退させるような事をさせない為にも、我々は何が何でも福田康夫総理総裁就任を阻止し、出来得るならば麻生総理総裁を誕生させる必要があると思えるものです。

 ここで福田総理総裁などを誕生させてしまえば、我が国は確実に思い出すのも汚らわしい「土下座外交時代」へと後戻りし、竹島は何時の間にか韓国領土となり、東シナ海支那の海となり、拉致問題は有耶無耶のままに解決する事無く、何故か日本北朝鮮に謝罪して賠償金を支払っているという、笑う事すら出来ない悲惨を通り越した事態になるであろうと思われるものです。

 そして何時の間にやら日本は、中華人民共和国日本省となっている可能性すら否定しきれないと言えるでしょう。

 福田内閣など、かの悪名高き村山内閣と同類以下のものであり、このようなものが媚中派の陰謀により成立してしまった時には、レジスタンスを結成し、倒閣運動を繰り広げることを視野に入れておく必要すらあると言えるものです。

 日本内戦状態にせぬ為にも、福田内閣の誕生だけは全力を以って阻止せねばならないと言えるものです。

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南京の真実

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握り潰したのは当時の福田官房長官だという話がありますが、そこの釈明をきっちり聞かせて貰いたいところですね。

事実だったら総理総裁なんてとんでもない。
2006/06/12(月) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
福田は今は亡き父の思想「福田ドクトリン」を継いでおり、日本の将来的な安全保障面にとって特に危険な人物。

対中外交において媚中派などは単純に”利権”が絡んでいる事が多いですね。ODAや旧日本軍科学兵器処理なども推進する輩はキックバックがある為でしょう。
こういう明らかに金で国を売る政治家や官僚を取り締まる機関なりがあればと思います。
2006/06/12(月) | URL | kaz #-[ 編集]
如何に腐れ外道の福田くんとは言え、確たる証拠も無しに断罪する訳にもいきませんが、何らかの釈明は聞かせてもらいたいものですね。

事実だとするならば、総理総裁どころか、概観誘致罪で極刑にするべき悪しき人物だと言えるものです。
2006/06/12(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
日本にインテリジェンス機関がない以上、本来なら外務省が担うべき職責であると言えるものですが、外務省そのものが、意図する、せざるを別にしても、スパイの根城のように成り果てていますからね。

権力の監視役であるべきマスコミも、朝日や東京新聞を始めとして、中韓のプロパガンダ機関に成り果て、まったく当てになりそうもない有様です。

日本が正常な国家として立ち直るその日までは、我々国民が全面的に、その役目を担わざるを得ないのでしょう。
2006/06/12(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
初めまして。
浪人さんにはTBもいただきありがとうございます。
私の年齢ですと、福田といえば理不尽な要求に屈服してその場を収めようとする「屈服人」、福田赳夫です。
「その場」は収めたものの、その結果が日本人テロリストの調理用跋扈であることはご存知のとおり。

そして、その息子がまたしても、特定アジアの理不尽な要求に屈して国を売ろうとする。

この精神構造は福田家のDNAの根ざしているとしか思えません。
2006/06/14(水) | URL | 加賀もん #RqWBMyRA[ 編集]
はじめまして。

やはり血は争えないと言う事ですかね。

一番驚くのは、このような馬鹿が世論調査において、20%以上の支持を受けていると言うことですね。

在日某国人も調査の対象に入っているとしか思えないものです。
2006/06/14(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2006/06/12(月) | 某赤い国Life