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サヨクは「学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し」って言葉知ってる?
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 ちょっと想像力を働かせてみようというTBを頂いたので、拝読させて頂き、思うところがあったので少々反論してみようと思います。

 大まかにまとめると、昔ワルイコトしたのは日本なんだから、支那韓国が色々言ってきても、「ウザい」で済ませたりせずに、我慢して相手が納得するまで謝罪し続けようという、イイヒトを気取りたい、何時もの似非ヒューマニストのようなのですが、感想としては「こういう人たちが戦後日本を蝕んでいったんだな」といったところです。

 今、多くの日本人中韓に対して怒りを感じているのは、単純にシツコイからといった理由からではなく、犯してもいない悪事を作り上げ、不当に日本の名誉を汚しながらも、日本の富に依存するという事だけはやめようとしない嫌らしさ、そして日本に依存しながらも感謝するどころか、反日活動をしているという「人間として」の道徳心の無さに、流石の日本人も堪忍袋の尾が切れかけているからです。

 物事の本質に目を向けようともせず、イイヒトを気取り、奇麗事だけを並べ立てて悦に入るその姿には、正直な話、嫌悪感すら抱いてしまうものです。

 例えば「謝罪」の問題。戦後は終わった、謝罪はすんだ。とする人々からすると、謝罪をいつまでも要求し、補償問題がいつまでも議題にのぼり続けるコトがどうにも我慢ならないという。論者の中には、単にお金目当てなだけだと言い切る人もいて、それが選良と呼ばれる人々同士の議論ともなると国家間の面子がかかわってきて、いわば子供の言い訳や喧嘩だなあと思うのは私だけじゃないんじゃと思うんだけれど。


 そういう阿呆な理由から納得いかないのではなく、日韓基本条約日中平和友好条約において、過去の清算は全て済ませたとあるにも関わらず、条約締結後も何時までも謝罪や賠償を叫び続ける国際常識の無さ、恥の概念の無さに辟易しているのです。

 条約というのは国家国家の約束であり、これを蔑ろにすれば、複雑化する国際社会において国家間の付き合いなど成り立ちはしません。

 面子で文句を延々と言っているのは明らかに中韓の方のみであり、日本側の主張に感情論など含まれてはいないものです。

 ちょっと想像してみようよ、自分が誰かと喧嘩をした時のコトを。あやまればもう仲良くできた^^?言い方が悪いか、、「あやまるだけで」仲良くできた?駄目だよねー。最後に「もう、あやまっただろー」なんて言うと、もうサイアク><。絶対に仲直りなんてできるわけがない。(する必要がないという人々についてははまた書きます^^)


 日中戦争を戦ったのは中国国民党政府であり、日本は中国共産党政府とは戦争などしてはいません。

 韓国に至っては、戦争らしきものすらしていません。

 それでも日本は相手の心情を慮って、上述したような条約を締結したのです。

 わざわざTB送ってまで反論したいのであれば、本当に少しくらいは歴史を学んできて頂きたいものです。

 あの戦争を隣人を殴ったのか、隣家に自分の思いを押し売りにいったのか、それとも新しい社会を作るために救いにいったのか議論しようとは私はあまり思っていない。だって何かされた方の隣人からすれば、した方の人間が何を考えていたかなんて関係ないもの。ちゃんとあやまった、謝罪したなんて、あやまる側が判断するべきコトではないと思う。靖国?内心の自由?内政干渉?あまりにも隣人に甘えてないかい^^;


 そもそも特定アジアの国が文句を付けているのは、捏造された嘘ばかりであるという事実も見ずに、このような奇麗事ばかり言っている人間こそが、真の友好というものを阻害している最大の要因であることに、一体何時になれば気付かれるのでしょうか。

 殴ってもいない人間から、ある日「お前は昔、私を殴ったから謝罪しる」と言われれば、普通の人間は不愉快極まりないと言うものです。

 議論を挑むのならば、せめて最低限、その事柄に関する事実を勉強してくるのが礼儀であり常識だと思えるものですが、それさえせずに議論を挑む事など、あまりにも相手に甘えた行為であると思えるものです。

 なぜ、人は国家の枠でモノを語る時、こんなにも思考が窮屈になってしまうんだろ。
なぜ、普段ある想像力が狭められるんだろ


 大多数の人間に関わる国家同士の話し合いは、厳然たる事実のみで語られるべきであり、想像力などで語られてしまっては、国民は堪ったものではありません。

 あちらの右翼さんもこちらの左翼さんも、もちろん海の向こうのあの人達だって、社会の中では、きっと良い友人だし、恋人だし、家族なのに。


 国家同士の事を個人同士の事と混同して考える事こそ、思考停止であり想像力の欠如と呼べるものです。

 分からないなら口を挟むななどと言うつもりは毛頭ありませんが、最低限、基礎知識くらいはざっと学んでから語るのが、弁論の徒としての最低限のマナーと呼べるものです。

 如何なるイデオロギーを持ち、如何なる意見を持とうとも個々人の自由ではありますが、それすらもせず意見を語るのは、怠慢以外の何物でもありません。

 「学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し」

 他者に意見する前に、まずは自己を省みる事をお勧めしたいと思う次第です。

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