FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → 似非平和主義者を断罪せよ

似非平和主義者を断罪せよ
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 日韓EEZ交渉が難航し、韓国が7月に竹島周辺の海洋調査を断行すると教鞭する中、懸念された日本政府の対応ですが、ようやくにして、まともな対応を取ろうとしているような一面が窺えてきました。

日本「韓国が独島海洋調査行えば巡視船派遣」

 日本は、東京で12日から二日間行われた韓日排他的経済水域(EEZ)の境界線確定交渉で、韓国政府が7月に独島(日本名竹島)に関連した海洋調査を実施する場合、巡視船を出動させるなどの対応をとるという方針を明らかにしたという。

 日本外務省の小松一郎国際法局長ら交渉団は会談期間中、非公式的な席でこのような立場を韓国に伝えてきたという。

 これに伴い再び日本の独島挑発により両国間の緊張が高まる可能性が出てきた。関係者によると韓国政府は7月中の独島近海での海洋調査を準備している。

 一方13日に終了したEEZ交渉は、次の会談を9月中に開くことに決めた以外、両国間に合意は見られなかった。交渉では両国共に独島を基点としたEEZを主張した。

 外交部のパク・ヒグォン条約局長を団長とする韓国側交渉団は、今回の会談で初めて独島と隠岐諸島の間の中間線をEEZ境界線とすることを提案した。政府は1996年以降に開かれた過去4回の交渉では鬱陵島と隠岐諸島の間の中間線を提示していた。

 日本は、独島近海で海洋科学調査を行う際の「事前通報制」を当面実施することを提案したが、韓国政府は今回の会談の議論対象でないとして拒否した。

 現時点では日本が独島を基点とするとの立場を変える可能性はほとんどなく、交渉は難航するとみられる。EEZの境界線が決まらないかぎり、独島付近での漁業活動には1999年に締結された韓日漁業協定が適用される。

イ・ハウォン記者

(2006年06月14日 朝鮮日報)


 本来ならば巡視船と言わず、巡洋艦駆逐艦を派遣して然りとも思えるものですが、何一つ対策を講じてこなかった今までと比すれば遥かにマシと思えるものであり、日本政府にも竹島を卑劣な韓国から取り戻そうとする姿勢が芽生えてきたと思えるものです。

 ただ、過去これまで韓国竹島周辺の海洋調査を行ってきた際に、何らの対策も取ってこなかった事などを根拠に、韓国国際社会日本のネガティブキャンペーンを行う可能性も否定出来ないところであり、やはり過去に何の対策も講じてこなかった罪は重く、竹島日本の手に取り戻すその日までは、政府の罪は許されることは無いと言えるものです。

 この記事で確認できる事としては、日本政府竹島を取り戻そうという姿勢が見えてきたことの他に、巡視船を出すとの警告にも関わらず、7月の竹島周辺の海洋調査を韓国が断行しようとしているということは、分かってはいたことですが、盧武鉉くんは、やはり絶対に日本に対して一切の妥協をするつもりが無いということです。

 政治的妥協に応じるつもりも無く、日本側からのあらゆる忠告や警告に応じることも無いということは、つまり明らかに盧武鉉くんは、日韓戦争を望んでいるとしか思えないものです。

 戦争などしたくはありませんが、ここで日本政府がこれ以上の何らかの妥協をするということは、即ち韓国の要求を全て呑むということに他ならず、絶対にそのような事をするべきでは無いと言えるものです。

 朝日新聞に代表されるような阿呆は、こちらから妥協するべだとでも言いたげな論調を繰り返してきましたが、明らかに言えることは、これまでの日本のそうした態度が、今回のような韓国の態度を呼び起こしたものであり、やはり何時の時代も、阿呆な似非平和主義者戦争を起こすという歴史的事実は覆らないという事なのでしょう。

 恐らくは、もはや韓国クーデターが起こり、ハンナラ党政権が樹立されたとしても、ここまでいきり立ってしまった韓国人のナショナリズムは収まる事はなく、韓国国際司法裁判所への提訴を呑まない限りは、何らかの軍事的衝突は避けられないものであると考えられます。

 非常に残念なことながら、日本の平和な時代というものは、終焉を迎えてしまったと言っても過言ではないでしょう。

 朝日新聞に代表される似非平和主義者は、これらの原因を保守右翼ナショナリズムに求めてくるのでしょう。

 しかし、私は断言したい。

 これらの原因は全て、これまで根本的な解決を試みず、中途半端な妥協案を繰り返したきた政府と、そうするように仕向けてきたサヨク似非平和主義であると。

 我々はこの韓国との不毛な戦いに臨むその前に、まずはこれらの似非平和主義者の断罪から始めるべきではないかと思えます。

 それで何かが解決する訳ではありませんが、彼奴等のせいで流される血の責任を断罪をすることは、世の正義という面からも絶対に必要であると思えるものであります。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

竹島は日韓どちらのものか
下條 正男
文藝春秋 (2004/04/21)
売り上げランキング: 44,004
おすすめ度の平均: 3.67
3 古文書にみる竹島問題
4 竹島問題入門書
5 結局韓国国民の対日感情の問題です

東アジア「反日」トライアングル
古田 博司
文藝春秋 (2005/10/20)
おすすめ度の平均: 5
5 読みやすく、明快な指針を提示する
5 東アジアの反日という独善を喝破した、我が日本の戦闘的マニュアル
5 この本の主張が通説になりつつある


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
メールを読んでクリックするだけ! GetMoney!

  
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト





南京の真実

ブックマークに追加する
浪人さんこんにちは。
今回のEEZを巡る交渉でも、予想通りといいますか想定の範囲内といいますか、何らの進展もなかったようですね。太陽政策を掲げて北との宥和を図る盧武鉉政権ですが、いいように手玉に取られ、あたかも猿回しのサル。そう言えばご面相もエテ公じみてますね。猿面冠者の盧武鉉クンとしては、日本叩きが支持率の命脈を保ってるとあって、「わかっちゃいるけどやめられない」状態なんでしょう。今回の水域確定交渉に於いても、無意味な強硬姿勢で日本側を牽制したつもりのようですが、片腹痛いですよ。測量を強硬?。大いに結構じゃありませんか。向こうが紛争の口実を与えて呉れると言うんなら、有難く頂戴致しましょう。鮮人側の船舶の拿捕も視野に入れた、毅然とした対応が求められますね。鮮人側が艦船投入を始めとする武力行使も辞さぬ構えならば、いい機会ですから受けて立ってやりましょう。
任期も間近に迫った小泉政権。最後のご奉公として、鮮人共に痛打を浴びせ、一泡吹かせて欲しいものです。
・・・とは言え、ヘタレて何もせんでしょうが。
2006/06/15(木) | URL | 怒る小市民 #-[ 編集]
ちょいと資本を引き揚げるだけでいいんですけどね。

そしたら向こうは小さな岩礁で騒いでるどころじゃなくなると思いますが。
2006/06/15(木) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
こんにちは。

流石にここまで拗れると、例え政府や外務省が事無きを良しとしようとしても、国民世論が許しはしないでしょう。

韓国にしても、ここでイモを引けば、盧武鉉くんの後継者が次期大統領選で落選する可能性は限りなく高くなり、自身の生命の危機すら訪れかねない以上、恐らく一歩も引くに引けないと思われるところです。

ここから情勢がどう動くかは、まだ不透明ですが、平和的解決の可能性は、恐らく皆無ではないかと思えます。

お互いがヘタレたくてもヘタレない状況を作り出した盧武鉉くんには、ある意味で感謝すべきとも思えるものです。
2006/06/15(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
本当にそうですね。

これを機会に、韓国の日本依存症を荒療治を以って治すことを、政府も企業も視野に入れるべきと思えますね。
2006/06/15(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/365-574f7c5b