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北朝鮮への強行姿勢を崩してはならない
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 燃料の注入も終え、もはや発射準備が完了し、後はスイッチをアカ豚将軍が押す指令を出すのみという抜き差しならない状況に陥ったと思える、北朝鮮長距離弾道ミサイルテポドン2号問題。

 阿呆で短慮で浅慮な将軍様とその家畜たちは、軽く脅せば日本は及び腰となり、そのケツを拭く為に米国も何らかの譲歩の姿勢を見せる筈などと儚い夢を見たのでしょうが、拉致問題がこれだけ国内に浸透し、北朝鮮に対する怒りも日増しに高まっていると言えるこの状況下では、政府外務省が如何に譲歩しようとしても、そのような事を国民感情が許す筈もなく、また米国にしても、クリントン政権当時ならともかく、キ印一歩手前の超好戦的政権であるブッシュ政権が、このような脅しに乗る可能性は皆無に等しいと言えるものです。

テポドン2号:北朝鮮、米国の反応見ながら揺さぶりか

 【北京・西岡省二】北朝鮮が咸鏡北道(ハムギョンプクド)花台(ファデ)郡のミサイル実験施設で長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を進めているとの観測が広がり、国際社会で緊張が高まっている。北朝鮮としては、米国本土に到達可能なミサイルの発射準備で米国を威圧し、金融制裁措置などの圧力をかける米国を交渉の場に引き出そうという狙いがあるとみられる。ミサイル実験に踏み切るのかどうかは予測不能だが、北朝鮮は米国の反応を見ながら揺さぶりをかけているようだ。

 今回の北朝鮮の動きについて、北京の外交筋は「98年8月の『テポドン1号』の発射時に状況がよく似ている」と指摘する。当時、北朝鮮による核施設の凍結宣言にもかかわらず、米国が北朝鮮の核疑惑を追及する姿勢を鮮明にするなど、米朝関係の冷却化が進む中での発射実験だった。

 その際、北朝鮮は「初の人工衛星の打ち上げに成功した」と発表して軌道も公表したうえで「自主権の行使」を強調した。結局、その約1カ月後、ニューヨークで米朝ミサイル協議が開かれ、米国との直接対話にこぎつけたという経緯がある。

 今回も、北朝鮮は米国による金融制裁措置という圧力の中、「制裁措置の解除」を核問題をめぐる6カ国協議復帰の条件にするなど米国に方針転換を要求している。しかし、米側は一貫して北朝鮮との直接交渉を拒否している。

 また、来月中旬のロシア・サンクトペテルブルクでの主要国首脳会議(G8サミット)で、拉致問題が重要議題に位置づけられる可能性もあるなど北朝鮮を取り巻く国際情勢は厳しさを増している。

 こうした局面を打開するためにも「ミサイル発射カード」を切るのではないかという観測が強まっている。

 一方、北朝鮮の公式メディアは19日、今回の動きについて初めて言及した。ラヂオプレス(東京)によると、朝鮮中央放送が同日朝のニュースで、「ロシアの声」放送の論評として「米国は、北朝鮮が米国を攻撃する新型ミサイルを開発しているとして、確認できもしないさまざまな憶測を流している」と紹介した。さらに「必要な場合、自分の領空に対する米国の無分別な空中偵察行為を直ちに阻止することができるミサイルを保有する堂々たる権利がある」と強調し、米国の動きを非難した。

(2006年06月19日 毎日新聞)


 過去の日本ならば、ここで確実に平和的解決をなどとほざくお花畑が大量に発生し、世人を欺き北朝鮮に利するよう働きかけ、北朝鮮の目論見の第一段階は、確実に成功したと言えるでしょう。

 しかし、今の日本は、未だ過渡期であるとは言えど、北朝鮮自身やその愉快な友人である韓国、特にその元首である盧武鉉くんの八面六臂の大活躍により、お花畑チックな似非平和主義の危険性を認識し、このような安易な恫喝には決して乗りはしないと言えるものです。

 寧ろ、拉致問題への北朝鮮の不誠実に過ぎる対応や、その後の六カ国協議における舐めきった態度から、日本国民北朝鮮への怒りは最高潮に近い状態にあるものであり、このような安っぽい恫喝は、日本国民北朝鮮への強行な態度を求める声を、更に大きくしていくものに他なりません。

 また、米国にしても、ブッシュくんは確かにアレではあるものの、回りを固める人材は世界でもトップクラスの有能な人材ばかりであり、北朝鮮が狙う二匹目の泥鰌を掴む事を許すなどという愚行は、絶対に犯しはしないと言えるでしょう。

 しかし、一度発射準備に入り、恫喝の姿勢を見せてしまった以上、安易にこの態度を取り下げる訳にも行かず、慌てふためいているというのが、今の北朝鮮の現状であると思えます。

 的確に、そして確実に外す事無く墓穴を掘り続けるその姿は、滑稽であるとは思えるものの、北朝鮮ミサイル発射技術が限りなく拙いものであり、海を狙ったテポドン2号日本列島を直撃する可能性も十分にある以上、将軍様の馬鹿三昧を笑ってばかりいる訳にもいかないと言えるものです。

 阿呆で馬鹿で基地外の北朝鮮ではあるものの、だからと言ってミサイルの殺傷能力に変化がある訳でも無く、寧ろ、北朝鮮が阿呆で馬鹿で基地外であるが故に、危険性は増していると考えられる状況と言えるものです。

 しかし、何度も繰り返すようですが、ここで安易な妥協をすれば、それは北朝鮮を利するだけのものであり、日本は決して強行な姿勢を崩すべきではないと言えるものです。

 売国大王野中広務の失脚により、鳴りを潜めている媚北朝鮮の屑どもですが、未だ隠れて存在しているであろう事は確実であると言えるものです。

 我々はこの連中の卑劣な工作により、政府北朝鮮に対して安易に妥協的な態度を取ったりせぬよう、今以上に監視の目を強めていかねばならないものと言えるでしょう。

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南京の真実

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海上に着弾するならば是非打って欲しい。

結果として様々な制裁オプションを選べるし国内に巣食う総連排除への動きに繋がるし、何より国防意識が大いに高まる。
(日本の右傾化が進む背景には根底に危険回避に依る所が多いですからね。)

もし今回も発射したら馬鹿社民はどんなくさい芝居を打つんだろうか?
2006/06/20(火) | URL | kaz #-[ 編集]
>海上に着弾するならば是非打って欲しい。

最大の問題は、海を狙っても、陸地に着弾しかねないという、命中精度の低さですね。

>もし今回も発射したら馬鹿社民はどんなくさい芝居を打つんだろうか?

もし発射したら、社民はだんまりを決め込むんじゃないですかね。

そういう卑劣で愚劣な人間の屑の集まりですからね。
2006/06/20(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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