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バ韓国の小噺って面白いね
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 アジア、いや世界を代表する基地外の中の基地外、就任以来まともな事を何一つした事の無い、我が国の三流政治家が可愛く見えてくる程の、政治家以前に人間として問題があるとしか思えない盧武鉉くん率いる韓国政府が、またもや面白過ぎて不謹慎でも笑わざるを得ない見解を表明されたようです。

【テポドン2号】「北に人工衛星の技術はない」

 北朝鮮が発射準備を進めているテポドン2号がミサイルではなく、人工衛星打ち上げ用であるという主張が韓国政府内で提起された。このような政府の判断に対して、韓国国内ではあらゆる論争が起きており、一部の専門家からは政府の判断批判する声もあがっている。

 まず、衛星打ち上げ用ロケットと見なすためには、北朝鮮が人工衛星を作り、運用する能力がなければならない。だが専門家らは北朝鮮の科学技術水準などを考慮した場合、実用性のある人工衛星用の部品や技術を独自開発するのは難しいとみている。航空宇宙研究院のある専門家は「北朝鮮の人工衛星技術は非常に低い水準にとどまっていると見ている」との見解を示した。また、ロシア・中国などからこれまで人工衛星に関する技術移転を受けた様子も見当たらないという。

 1998年にテポドン1号を試射した際に、北朝鮮が衛星軌道への進入に成功したと主張した光明星(クァンミョンソン)1号の写真は、1970年代初めに中国が打ち上げた東方紅1号に酷似している。しかし、東方紅1号は極めて初歩的な人工衛星であり、人工衛星と呼べるかどうかも怪しい水準だという評価を受けている。

 北朝鮮は1998年当時、地上管制所と光明星1号との交信に成功したと発表したが、北朝鮮以外でこの交信を確認した国は存在しない。韓国軍のある関係者は「北朝鮮が人工衛星を軌道に乗せても、これを地上から管制する能力があるかどうかは疑問だ。北朝鮮が第3国から技術を学んだという情報も入っていない」と説明した。

 つまり、北朝鮮が人工衛星打ち上げ用だと主張しているのは、国際社会からの非難をかわすための言い逃れである可能性が高く、それにもかかわらず、韓国政府がその主張を受け入れようとする考えは問題だという指摘だ。

 また、基本的に人工衛星打ち上げ用ロケットと軍事用ミサイルを区別すること自体に大きな意味はない場合が多い。「通常、ミサイルは固体燃料を使用し、ロケットは液体燃料を使用する」という点についても、単純に燃料だけで区別はできないという批判もある。旧ソ連の弾道ミサイルは主に液体燃料を使用しており、弾道ミサイルの代名詞であるスカッド・ミサイルをはじめ、ロシアの大陸間弾道ミサイル(ICBM)で最も強力なSS-18も液体燃料を使用している。また、中国の主力ICBMであるDF-5やかつて米国が使用していたタイタンⅡICBMも液体燃料だ。

 京畿大の南柱洪(ナム・ジュホン)教授は「北朝鮮のミサイルが人工衛星打ち上げ用だとする主張は、北朝鮮の核が平和用であれば構わないと主張するのと似通った論理」だと指摘した。

ユ・ヨンウォン記者

(2006年06月20日 朝鮮日報)


 北朝鮮テポドン1号人工衛星だと言い張っているのは、明らかに単なる言い逃れ以外の何物でもないことは、ごく普通の脳味噌を有している人間ならば、誰もが理解出来る事と思われます。

 日本以外の諸国が、この北朝鮮の言い逃れを一応は認めているのは、必要以上に事を荒立てるのを嫌ってのことであり、本心からそう思っている馬鹿は、恐らく皆無であると言えるでしょう。

 そして、北朝鮮による国家犯罪が次々と明るみになり、国際社会が強調してこの非人道国家を叩き潰そうというときに、このような馬鹿げた言い分を呑み込む国など、恐らくは盧武鉉くんのところ以外には絶対にないと言えるものです。

 また、記事中にもあるように、軍事ミサイル人工衛星の基本的な技術は同一のものであり、区別することに大きな意味など皆無と言えるものです。

 仮にテポドン2号が本当に人工衛星であったとしても、日本、そして韓国にとって由々しき問題である事には何ら変わりはないと言えるでしょう。

 こんな朝日新聞ヨロシクな詭弁を用いてまで北朝鮮を擁護するとは、韓国政府はもはや完全に北朝鮮の管理下に入ってしまっていると見て間違いはないと言えるものです。

 拉致問題において日韓共闘が叫ばれている昨今ですが、非常に残念ながら、このような状態の韓国とは、とてもではありませんが共闘などは夢のまた夢と言って間違いはないでしょう。

 拉致被害者家族の方々の、石にも齧り付きたい思いは理解し得るものですが、このような馬鹿政府が君臨している国と協力しようとしたところで、無駄な徒労に終わるだけでなく、下手をすれば解決への道筋が遠のいてしまう可能性すらあると言えるものです。

 また、六カ国協議においても、これまでも十分に日米と利害を別にしていると思われる韓国でしたが、これからは今まで以上に、寧ろ北朝鮮側の勢力と見做す必要があると言えるでしょう。

 敵を敵として認識しない限り、如何に努力をしても解決に向かう事が無いことは自明の理と言えるものです。

 少なくとも、最低限、盧武鉉政権ウリ党政権が崩壊しない限りは、日韓友好などという阿呆な戯言は封印して、韓国は敵対国であるときちんと認識しなければ、拉致ミサイル、その他ありとあらゆる問題が解決に向かって進む事は絶対にないと言えるでしょう。

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 「日本に向けたミサイルだから韓国は関係ない」とか「統一してしまえば北朝鮮の核は自分たちのものだ」なんて考えているのでしょうかね。これだけ国際協調を乱し続ける北朝鮮に援助を続けることに何のメリットを感じて
 北朝鮮に対して甘い、楽観的すぎる、実は北に乗っ取られているのでは?などなど、日米、そして自国の保守層から心配されている韓国の盧武鉉政権。北朝鮮の長距離弾道ミサイル『テポドン2号』が発射間近といわれる中、韓国政府は『