FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ政治 → 売国奴が語る

売国奴が語る
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 我が国を内部から霍乱し、破壊しようと目論む売国宰相候補1号、一時は総裁選から撤退かと思われていた、クニウリセブン名誉会長こと福田康夫くんが、懲りもせずに再び意欲を表し、お得意の特定アジア外交について語られているようです。

「日中韓の関係打開を」福田氏がアジア外交政策

 【ジャカルタ=松永宏朗】自民党の福田康夫・元官房長官は23日午後(日本時間同日夕)、ジャカルタで開かれた「インドネシア・日本友好協会」主催のセミナーで講演し、東アジアの経済統合を求める独自のアジア政策を示した。経済連携協定(EPA)などの推進を訴え、日本、中国、韓国の関係打開への英知と決断が求められていると強調した。

 福田氏は総裁選への出馬に関して明言を避けているが、包括的な外交政策を発表したことは、アジア外交が争点になると見られる9月の党総裁選に向けた強い意欲の表れとも見られている。

 福田氏の講演は「日本インドネシア協会」会長として行われた。父の福田赳夫・元首相が示した「福田ドクトリン」を「歴史的任務を達成した」と位置づけ、「新しい時代の要請に応える時だ」と訴えた。

 具体的には、東アジアの現状に関し、「事実上の経済統合が進展しており、これを深化し制度化する政治的意思と実行力が必要」として、EPA交渉の加速を求めた。一方、「日中、日韓関係の冷却が地域統合の妨げになると指摘されており、3国の現状打開のための政治的英知と決断が求められている」と強調した。小泉首相に靖国神社参拝中止を求めたものだ。経済統合で重要な資源、環境問題の解決には「思いやり」「足るを知る」などの「アジア共通の価値観の再評価」がカギになるとの考えを示した。中国の将来については「民主主義、人権の尊重、法の支配などの価値観」が他国と共有されることへの期待感を表明した。

(2006年06月23日 読売新聞)


 はっきり言って、我が国がこれまで、特定アジアの馬鹿に対して必要以上に譲歩してきた事は、支那の言う事を100%呑めと主張している頭のオカシイ売国奴諸氏以外ならば、誰もが理解できる事です。

 寧ろ、本当は拒否すべきであった事まで、友好の為と思い込んで譲歩してきた事が、康夫くんの言う「足るを知る」という概念がまったく理解できない特定アジアの馬鹿どもを調子付かせ、逆に東アジアの情勢を不安定にさせてきてのであろうことは、誰の目にも明らかと言えるでしょう。

 本当の「思いやり」とは、相手の言う事を鵜呑みにするだけではなく、時には相手の間違いや我侭を指摘し、厳しく叱り付ける事も必要なものである事を、間違った「思いやり」から日本人をテロの標的にしてしまった福田元総理の愚息の康夫くんは、一体如何様に考えているのでしょうか。

 例え、小泉総理、そして次期総理靖国参拝を行わなかったとしても、「足るを知る」という概念をミジンコの糞程にも理解できない特定アジアの馬鹿どもが、日本との友好に向けて歩みだすなどと言うことは、100%あり得ないと断言できるものです。

 本当に康夫くんが日中友好日韓友好を推進したいと考えるのであれば、まずは支那に潜む反中共勢力を裏から支援し、中国共産党人権弾圧虐殺、多岐に亘る他国への侵略行為を糾弾し、諸悪の根源、人類の仇花である中国共産党を崩壊せしめるべく動き出す事が第一義であろうと言えるものです。

 そして、完全に北朝鮮、そして中国共産党の傀儡と成り果てている、盧武鉉くん率いるウリ党政権を打倒すべく、ハンナラ党を始めとする韓国保守陣営を支援し、韓国を最低限、対話の出来る状態に戻さなければならないと言えるものです。

 ここまでやっても友好が築けるかどうかは、50%程度と言ったところですが、少なくとも今の状態において、あの阿呆どもとの友好を模索することなど、果てしない時間と労力の無駄でしかあり得ないという事に、康夫ちゃんは無論、全ての政治家センセイは気付かなければならないでしょう。

 日本はこれまで、英知とはとても呼べないまでも、十分以上に知恵を絞り、特定アジアを含む国際社会と友好を築く為に努力してきたことは、特定アジアを除く大半以上の国が認めるところです。

 今、日本が為さねばならぬ事は、これ以上の愚かな譲歩などではなく、問題の原因である中国共産党盧武鉉くんと韓国ウリ党金正日朝鮮労働党を叩き潰し、東アジアに安定をもたらす方策を練ることであると言えます。

 わざわざジャカルタまで出向いて阿呆な自慰をしている暇があるのならば、問題の根本的な原因を見つめ、それを崩壊せしめるべく、そのカシコイ頭脳をフル回転させて頂きたいものであると思います。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします


「反日」を拒絶できる日本
渡部 昇一
徳間書店 (2006/04)


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
電子書籍とオンデマンド本で読書の世界が拡がります!『ウェブの書斎』

  
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/379-0206f4e0