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爆走!盧武鉉くん
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 裴容浚や崔志宇とかいうフェイクスターなどでは到底足元にも及ばない、就任以来我が国において爆発的な人気を誇る、真の韓流スター、世界の基地外王・盧武鉉くんが、その自慢のカシコイお頭をフル回転させ、我々凡人には到底思いつく事の出来ない素晴らしいご高説を垂れ流された模様です。

韓国大統領、「日本の侵略思い出す」 朝鮮戦争記念日

 朝鮮戦争開戦56周年にあたる25日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)・韓国大統領はソウル市内で演説し、「北朝鮮のミサイル問題など朝鮮半島の安保状況は依然として流動的」としたうえで、平和を維持するために北朝鮮との信頼構築や韓国軍の自主的な防衛力の充実、対米同盟関係の維持が必要だと訴えた。

 一方で「毎年、この日が来ると我が国の歴史を振り返って複雑な心境になる」と述べ、「例えば1592年、我が国は日本に踏みにじられ、あらゆる侮辱を受けた。中国からも2000年の間、何度となく侵略を受けた」と、豊臣秀吉が朝鮮半島を攻めた「文禄・慶長の役」までさかのぼって「受難の民族史」を強調した。

 一方、韓明淑(ハン・ミョンスク)首相は在郷軍人会主催の集会で、「北朝鮮はミサイル問題に対する国際社会の憂慮を、一刻も早く解消しなければならない」と語り、6者協議への早期復帰も促した。

(2006年06月05日 朝日新聞)


 素晴らしい程にアクロバティックにしてファンタスティックな、素敵過ぎて鼻から珈琲を吹き出しそうな程の、ある意味イリュージョンと言っても過言ではない、盧武鉉節炸裂と言えるものです。

 戦後生まれの盧武鉉くんが、朝鮮戦争開戦記念日に、何故か日本侵略を思い出されるそうです。

 しかも、先の朝鮮併合のみでなく、ヒデヨシの「文禄・慶長の役」のような、歴史教科書にしか出てこない話まで思い起こせるとは、もはやアブナイクスリをやっているとしか思えません。

 分かってはいたことですが、経験してもいないことを思い出せるとは、盧武鉉くんの素敵な頭脳は、我々のような凡俗には、やはり到底理解し難いものであるようです。

 それにしても毎度毎度、演説の度に、これ程までの笑い話を用意してくることなど、超一流のお笑い芸人でも難しい話であり、数々の怒りや蟠りなど、全て忘れてしまいそうにすらなってしまいます。

 そもそも普通の人間ならば、朝鮮戦争開戦記念日には、北朝鮮との戦争を思い起こし、為す術も無く首爾まで攻め込まれた屈辱や、その危機に救ってくれた米軍への感謝の念を思い起こしそうなものなのですが、韓国が世界に誇る超絶的基地外である盧武鉉くんは、流石に我々凡俗とは目の付け所が違うと思えるものです。

 ただ、こんな馬鹿が元首をしている国と、友好を結べるなどと乙女チックな事を言っている時点で、我が国の政府も大概なものであるとは思えますが。

 ちなみにこんな馬鹿な盧武鉉くんを、我々のような凡俗にも理解できるようになるヒントを、朝鮮日報がどこからか見付けてきたようですので、紹介しておきます。

盧武鉉大統領が分かる本の中身とは

盧大統領発言のネタ本分析(上)

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は22日、独島(竹島)海域の警備を担当している海洋警察官200人余りを招待して昼食を共にした後、全員に本をプレゼントした。その本は、青瓦台(大統領府)で北東アジア時代委員会の秘書官を務めたペ・ギチャン氏が2005年5月に著した『コリア、再び生存の岐路に立つ』だった。

 盧大統領は16日、韓国軍の主要指揮官を対象にした特別講義でもこの本を配り、一読するよう勧めた。また、2月16日には在外公館長らにもこの本を配っている。『コリア、再び…』を読んでみると、偶然の一致なのか、盧大統領が推進する政策とかなりの部分で一致している。

◆「わたしを知りたければ、この本を読め」 

 盧大統領は3月23日、インターネットを通じた国民との対話の席で、この本を直接手に取りながら、「わたしがなぜ左派のようでもあり、新自由主義者のようにも見えるのかは、この本を通じて一度考えてみてほしい」と語った。

 韓国軍の主要指揮官を対象にした講演でも、盧大統領はこの本の内容に基づいた自身の歴史観を長々と説明した後で、「この本を読むまでわたしは歴史を知らなかった。この本を読みながらどれだけ恥ずかしかったことか…」と語っている。

 また、盧大統領はある時期から韓国の運命に関し、「クジラ同士のケンカに巻き込まれるエビ(大国間の紛争に巻き添えを食う弱者の意)」ではなく、「イルカ」にならなければならないという趣旨の発言を行っている。これは1994年、英国の韓半島(朝鮮半島)問題専門家であるフォスター・カーター氏が「ガーディアン」誌に寄稿した文章に出てくる表現であり、『コリア、再び…』でも紹介されている話だ。まさに、この本が盧大統領のバイブルになっていることをうかがわせる例だ。

(2006年06月23日 朝鮮日報)


ネタ本に忠実な盧大統領の「バランサー」論

盧大統領発言のネタ本分析(下)

◆どのような内容か 

 この本は韓半島の歴史を韓国中心ではなく、覇権国の視点で見てこそ韓国が進むべき道が見えると主張している。そのため、韓半島における勢力関係の基本軸を大陸勢力と海洋勢力の衝突と見なし、その力関係によって韓半島の運命がどのように左右されたかを三国時代から現代まで説明している。

 ペ・ギチャン氏は今後、海洋勢力の軸である米国が2030年までは北東アジアと韓半島の運命を左右するものと見て、韓米関係をさらに親密なものにしなければならないと説いている。感情的な反米は致命的だという立場だ。しかし、同盟関係の再調整は必要だとしている。盧大統領が推進する戦時作戦統制権の返還と自主国防もこの本に言及されている。

 急浮上する中国は韓国にチャンスを提供するが、統一問題を中国に過度に期待してはならないと見ている。韓国は黙っていても中国に傾くので、これを警戒しなければならず、独自の技術力確保が重要だと説いている。盧大統領は「中国との技術格差が縮小し続けている状況を打開するため、米国との自由貿易協定(FTA)を推進しなければならない」という趣旨の発言をしたことがある。そのため、青瓦台関係者の中には「盧大統領の韓米FTA推進の出発はこの本にあると見るべきだ」と語る人もいる。

 ペ・ギチャン氏は長期的に韓国は北東アジアのバランサーにならなければならないとしている。しかし、盧大統領が2005年3月に提起した「勢力バランサー」よりも「信頼構築バランサー」であるべきだと主張し、盧大統領も昨年下半期以降、このような趣旨の発言を行っている。本の内容が盧大統領の発言と政策になっているわけだ。

◆ペ・ギチャン氏とは? 

 ペ・ギチャン氏は2002年の大統領選挙で、盧大統領陣営で政策の実務総括を担当した人物。選挙後、青瓦台の政策室行政官となり、2004年の国会総選挙の際は大邱で出馬したが落選した。その後、この本の執筆に取り掛かり、2005年5月に出版した。ソウル大東洋史学科出身で、米国のハーバード大と東京大にそれぞれ2年ずつ留学している。ペ・ギチャン氏の前に北東アジア時代委員会秘書官を務めた鄭泰仁(チョン・テイン)氏は、現在青瓦台の外で韓米FTA反対派の(せんぽう)になっている。

シン・ジョンノク記者

(2006年06月23日 朝鮮日報)


 常に我々日本人どころか、韓国人ですらも想像できない程の超絶的な斜め上の発想を繰り出し、世界一の基地外と思われていた盧武鉉くんがネタ元とする本。

 残念ながらと言うか当たり前と言うか、邦訳されたものは出版されてない模様ですが、これは恐らく世界のコメディーの常識を覆す、笑いのバイブルと言っても過言ではないものであろうと想像されます。

 精神異常を研究する為にも、一度目を通してみたい気がしないでもないかも知れません。

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