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戦わずして北朝鮮を屈するは、善の善なる者なり
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 仮に北朝鮮のアカいブタが暴走してテポドン2号を発射した場合、北朝鮮を除いて、一番苦境に立たされるのが支那であることは、疑いようがないことであると言えるでしょう。

ブッシュ米大統領、中国の影響力に期待 北ミサイル発射問題

 【ワシントン=山本秀也】ブッシュ米大統領は26日、北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備について、「発射は極めて刺激的だとの明確なメッセージを北朝鮮に送る必要がある」と発言。発射阻止に向けて、北朝鮮に対する中国の影響力行使に強い期待を表明した。

 イラク、アフガニスタン駐留米軍を支援する民間人との面談後、記者団の質問に答えた。ブッシュ大統領は、同盟国である日韓のほか、中露を含めた「パートナー」による協調が発射阻止に重要との考えを述べた。

 その上で、大統領は「中国が北朝鮮にメッセージを送ったと聞いており評価している。北朝鮮指導部が中国に従うことを望む」と発言した。

 一方、イラク駐留米軍の撤退問題で、大統領は「(撤退は)イラクの国内情勢にかかっている」と述べ、本格政権の状況を見極めて自主的に判断するとの考えを示した。ホワイトハウスのスノー報道官は、イラク駐留米軍のケーシー司令官が、選択肢のひとつとして米軍撤退計画を策定していることを確認した。

(2006年06月27日 産経新聞)


 この馬鹿が空気も読めずにテポドン2号を発射したならば、標的になるのは日本であるとは思われますが、如何に脳味噌火病のブタ将軍と言えども、まともに戦争すれば200%負けが見えている以上、日本直撃を狙うことは考え難く、恐らく、日本近海に向けて発射するものであると思われます。

 心配な点は、圧倒的に技術力が不足している北朝鮮ミサイルが、照準を思いっきり外して、海を狙った筈が陸地に直撃という笑えない事態が起こりうることのみであると言えるものです。

 また、北朝鮮テポドン2号を発射すれば、米国は間違いなくミサイル防衛を発動するものと思われます。

 仮にこれが失敗したとしても、少なくとも米国には実験段階であるという逃げ道があり、もしも成功すれば、米国北朝鮮の切り札を完全に消し去ることが出来ると言えるものです。

 そして、北朝鮮ミサイルを発射したことにより、米国北朝鮮を攻撃する正当な理由が得られ、支那にしても韓国にしても、無碍に反対できない状況が出来上がってしまいます。

 そして、米国北朝鮮への攻撃を始めれば、如何に基地外整形大統領が北朝鮮を庇いたいと思っても、韓国米国に味方し、北朝鮮と直接では無くとも、事を構えねばならなくなると言えるでしょう。

 もし仮に、あの基地外整形大統領が暴走して北朝鮮側に付いたとしても、そのときは北朝鮮ともども、米国によって焦土と化されるだけの話であり、事の顛末には何の影響も無いと言えるものです。

 どちらにしても、北朝鮮テポドン2号を発射させれば、朝鮮半島は完全に米国の手中に収まると見て、まず間違いはないでしょう。

 そして、朝鮮半島が完全に米国の支配下に収まったとき、誰が困るのかと言えば、言うまでもなく支那であることは間違いがありません。

 現状においては、北朝鮮という属国が一応盾となり、また、韓国北朝鮮工作員である盧武鉉くんが霍乱しているおかげで、直接的に米国の圧力を感じないで済んでいますが、この馬鹿二国が米国の支配下に置かれれば、そうはいかなくなることは疑いようのないものと言えます。

 支那は経済的にも軍事的にも、強烈なまでに米国からのプレッシャーを感じながら国家を運営していかなければならない状況となり、これまでのような自分勝手で出鱈目な行動は、何一つ出来なくなるものと言えまるでしょう。

 上記のような理由から、恐らくは今回の北朝鮮の暴走は、支那が全力を以って食い止めてくれるものであろうと思われます。

 正直なところ、ある意味では北朝鮮が暴走して、テポドン2号を発射してくれた方が一気にカタが着いて、却って良いことであるのかも知れません。

 しかし、如何に精度が出鱈目な程に低くとも、破壊力は恐らく通常のミサイルのものであり、また、精度が低いが故に、我が国に直撃する可能性がある以上、やはり、事無きを得る方が良いと思えるものです。

 甘い考えなのでしょうが、時間は掛かっても、北朝鮮への圧力を序々に強め、金王朝を崩壊せしめる事が一番の良策であると私は考えます。

 「百戦百勝は善の善なるものにあらざるなり。戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」と孫子の兵法にもあるように、武力の行使は、やはり最後の手段としておくべきであると思えるものであります。

孫子曰、凡用兵之法、全國爲上、破國次之、全軍爲上、破軍次之、全旅爲上、破旅次之、全卒爲上、破卒次之、全伍爲上、破伍次之、是故百戰百勝、非善之善者也、不戰而屈人之兵、善之善者也


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南京の真実

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2006/06/27(火) | | #[ 編集]
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 これは南鮮の中央日報の記事ですが、中共のみならずロシアまでが旗幟を鮮明にしました。 金正日は本当に訪ロ中なのか否か、ここは定かではありませんが、仮にそうだとすれば、ミサイル発射を決断しない限り軍部が怖くて北鮮には帰れないだろうし、北鮮に帰って発射を決断
2006/06/27(火) | 溶解する日本