FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ政治 → 在日問題の解決は、未来への道程における最重要課題と言えるものである

在日問題の解決は、未来への道程における最重要課題と言えるものである
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 北朝鮮日本における工作機関である朝鮮総連は勿論のこと、韓国民潭も我が国にとって、国益を害する立派な工作機関であることは、もはや明白な事実であると言えるものです。

日本政府、民団に制裁措置

 石川県に住むある在日韓国人は、仕事の関係で知り合い親しくしてきた地方議会議員から、数日前突然、食事の約束をキャンセルするといわれた。理由を尋ねると、議員は「在日本朝鮮人総連合会(総連)と和解した在日韓国人とは会わないことにした」と答えた。

 横浜市は今月初め、在日本大韓民国民団(民団)関連施設に対し、固定資産税などの減免措置の取り消しを通告した。追加で課せられる税額は年間270万円に上る見込みだ。日本の当局は対北朝鮮制裁措置の一環として総連施設に対し税金の減免を取り消すなどの経済制裁措置を行っていた。しかし、民団に対しこうした制裁措置が取られるのは初めてだ。民団会館などの民団施設は町内会の会館と同様、公益性を認められ、税金の減免対象となっていた。

 民団関係者らは「先月17日、民団中央本部が総連と“歴史的な和解”を宣言して以来、懸念されてきたことが現実となった」と語る。

 今年で民団創立60周年を迎える在日韓国人社会は激しい混乱の中、日本社会から孤立する危機にひんしている。民団中央本部のハ・ビョンオク団長が先月17日、総連本部を訪れ、徐万述(ソ・マンスル)総連議長(北朝鮮最高人民会議代議員)らと握手を交わした後、いわゆる民団・総連共同声明を発表してから起きたことだ。

 拉致問題が起きて以来、総連は日本社会において拉致・スパイ・麻薬といったあらゆる不法活動と関連がある、日本社会の敵と見なされてきた。こうした総連と民団が和解声明を発表すると、すぐに日本社会の一部は「総連に続き民団も日本社会の敵になろうというのか」と、露骨に拒否反応を示した。

 日本の公安当局が総連の経済活動を遮断するという理由で、民団所属の在日韓国人が経営するパチンコ店にまで取り締まりを強化、在日韓国人経営者らの危機感も募っている。パチンコ産業は、民団傘下の最大団体・在日韓国商工会議所所属の1万社のうち約70%が直・間接的に係わっている。

 こうした状況で、民団の地方組織の半数以上が総連との和解撤回と糾弾を求める声明を発表した。23日には在日韓国商工会議所も執行部の責任を問うよう要求した。一部民団組職は総連との和解宣言を左翼クーデターと規定、「現執行部との一戦も辞さない」と宣言した。

 民団の地方組職や傘下団体の在日韓国人たちは執行部の退陣を求め、署名活動を展開している。河団長が不信任となり退陣すれば、民団60年の歴史で初めてのことだ。“改革民団”を掲げて今年2月に就任した河団長は、総連が東京に設立した朝鮮大学校を卒業後、総連組職の活動に関与していたが、民団に転向した人物だ。また、「現在の民団執行部に旧・韓国民主回復統一促進国民会議(現・在日本韓国民主統一連合=韓国の民主化と祖国統一を目的に設立された左翼系在日韓国人団体)出身の人物が多数いるのが混乱の原因だ」と民団の要職経験者らは指摘している。

東京=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員

(2006年06月27日 朝鮮日報)


 朝鮮に身も心も売り渡している日本国内の腐れマスコミどもは、無論このような朝鮮人に不利益なニュースを報道することはしませんが、我が国における朝鮮人への警戒感は、ようやくにして高まりを見せてきたことは間違いがないようです。

 これは本来ならば当然のことであり、今までこのような動きが無かったこと自体が、異常であったと言えるものです。

 「歴史的な和解」と銘打たれたテロ共闘宣言は、寧ろ我が国を健全な方向へと導いているという、良い意味でのパラドックスとして働き始めていると言えるでしょう。



 ただ、僅かに杞憂なのは、これらの国家、そしてそれを国民より預かる政治家として当然の行動が、朝鮮人お得意の「何でもかんでも差別ニダ大作戦」に利用される可能性があると言うことです。

 朝鮮人の本質というものを理解している人間は、もはやそのような阿呆な戦術には引っ掛からないと思えますが、世間にはまだまだ、そのような朝鮮人気質というものを理解していない人間も多数おり、これらを利用した在日サヨクプロパガンダに引っ掛かり、これを差別と受け取る人間が出てこないとは限りません。



 現状では、これらの動きを懸念してか、この「歴史的な和解」と銘打たれたテロ共闘宣言は、事実上の白紙撤回と言える状態にあります。

 しかし、これらの正常化と言える動きに対して、在日とサヨクが大々的なプロパガンダを展開し、仮にそれを成功させてしまうようなことを許せば、流されやすい事勿れ主義の役人や政治家どもが、再びこれらのテロ団体を擁護する側に回る可能性は非常に高いといえます。

 そうすれば再び、この国内二大テロ団体が、共闘宣言を持ち出し、我が国の平和を乱そうとしてくる危険性は限りなく高いと言えるものです。

 そしてその上、先頃成立した「北朝鮮人権法案」という名の「朝鮮人保護法案」がこれに重なれば、我が国は先の敗戦直後以上の混乱に見舞われる可能性があると考えられます。

 そのような事態を何が何でも回避する為にも、我々は今まで以上に、卑劣で愚劣な民潭総連という国内テロ組織の危険性を世間に説く必要があると言えるでしょう。



 我が国はこれまで、捏造された嘘の歴史から齎される必要のない贖罪意識から、総連民潭を含む在日朝鮮人たちを過剰に保護し、我々日本人に犠牲を強いるという在り得ない流れに、反論することすら出来ないという異常な状態の中で、塗炭の苦しみと屈辱を味わわされてきました。

 しかし、彼奴等の大嘘が白日の下に曝され、真実が浮き上がってきた以上、我々は敢然として闘い、この異常な状態を打破し、未来における我々の児孫に同じような苦しみを与えぬようにせねばなりません。

 一番の悪党は、疑いようもなく朝鮮人自身と、それを推し進めてきた政治家どもではありますが、そのような理不尽を許してきた我々自身にもまた、責任はあると言えるものです。

 「我々の課題は、我々が生んだものだ。だからこそ、我々の手で、解決できる

 我々自身が生み出したこの課題を、我々の世代で決着をつけることは、我々自身に課せられた使命であり、これらの問題の解決無くして、未来への道筋に光明を見出すことは出来ないと言えるものであると思います。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

「在日」論の嘘―贖罪の呪縛を解く
浅川 晃広
PHP研究所 (2006/05)

在日・強制連行の神話
鄭 大均
文藝春秋 (2004/06/22)
売り上げランキング: 6,840
おすすめ度の平均: 4.35
5 彼らは自らの意思で海峡を渡った
5 長年の疑問が解けました
5 「人間性」の疎外としての「強制連行論」


PR情報
電子書籍とオンデマンド本で読書の世界が拡がります!『ウェブの書斎』
自動審査5秒回答♪即日ご融資!三井住友銀行グループのアットローン

    
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
TBありがとうございます。
日本人にしてみれば、民潭も
総連と同様、反日団体です。
特にあの団長は怪しすぎます。
2006/06/30(金) | URL | イプサム #/Amn5WiM[ 編集]
こちらこそ、コメントありがとうございます。

確かに民潭の団長は、かなり怪しいですね。

一日も早く、この反日テロ準備団体どもを、日本から追い出さねばならないと思えるところです。
2006/06/30(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/389-398a8d3e
 2006年6月26日、東京で、北朝鮮人権法の、第6条所謂『脱北者支援条項』に対して抗議する為の、100人規模のデモが決行された。
 今年4月、総務省は全国の自治体に対して、固定資産税の減免措置を厳正に運用するよう求めた通知を送りました。昨年末、北朝鮮の出先機関である朝鮮総連、その関連施設の多くが固定資産税の減免措置を受けているという実態が明らかに